Marching Coordinator ‘twikk’ が 2005-2006 season に Drill Design を担当したショウから、富士市立鷹岡中学校吹奏楽部が大会等に出演した際に披露したショウ『The Musical Sight -WEST SIDE STORY-』のコンテを紹介します。

前年から2年間、担当をさせていただきました。中学生ということで心身ともに発育途中なので、歩幅の設定やら姿勢等の Basic な部分から幅広く指導することにはなったのですが、吸収力やら成長の幅は大きいんですよね。それを感じながらの時間というのはとても貴重で、羨ましくもあり、頼もしくもあり、充実していました。

残念ながら、ちょっと人数的な制約が大きかった部分もあって展開の幅も小さいのですが、とてもとても楽しい時間だったことが今でも思い出されます。いや、ある審査員に「この団体は前には来ないのでしょうか?」と連発されたのは、偏に僕の責任でしかないので、その点は申し訳ない・・・・・・。人数と展開の幅というのは確実に演奏へ直結するため、なかなか難儀だなぁとつくづく感じながら、苦心したショウでした。メンバーの笑顔と「楽しかった」という言葉は、ありがたいですね♪

ちなみに、このショウでは Battery Percussion を動かさずに、Front Pit に含めて1枚目の Brass & Windsの前方(コンテ上は下方)に配置しています。それを踏まえると、ステージングはさほど悪くないではないかと反論したくなったりもして。