Marching Coordinator ‘twikk’ が 2001-2002 season 以前に Drill Design を担当したショウから、立命館大学応援団吹奏楽部が『立命館大学応援団 第40回 Cheering Festival』Ⅲ部冒頭に披露したショウのコンテを紹介します。

当時所属していて、Drum Major の任を受けていました。そのために担当することになったのですが、会場となった『京都会館』第二ホール(今の『ロームシアター京都』サウスホール)は前後左右が10mづつの正方形ステージ。マーチングの会場としては決して広くはないのですが、加えて、11月末に定期演奏会を終えてから約1ヶ月弱の期間で仕上げなくてはならないという、前年同様になかなかのハードっぷりでした。

動くメンバー数を限定しつつも、続く Combat を経て退場していくという構成上の制約もありました。前年と違い、年間活動方針の“三位一体”を体現する必要もあり、かつガチガチのマーチング・シーンをとの要望もあったので、それに合わせた曲・演出をしました。結果、応援団っぽかったのかしら♪

ちなみに、こちらは原本は手描きだったのですが、『Pyware 3D』の操作練習がてら打ち込んだものを載せています。