Marching Coordinator ‘twikk’ が 2001-2002 season 以前に Drill Design を担当したショウから、立命館大学応援団吹奏楽部が『1999年度 立命館大学入学式』のサークル紹介の際に披露したショウのコンテを紹介します。

当時所属していて、Drum Major の任を受けていました。そのために担当することになったのですが、経験した中では最も小さなステージでのパフォーマンスとなり、苦労したことを覚えています。前後5m×左右10mというステージでは、チアリーダー部とコラボすることも、リーダー部を入場させることも大きな制約。その中で、年間活動方針が“三位一体”ということで、それにかけてのパフォーマンスをとの要望もあったため、ステージに登るメンバー数を制限しての構成となりました。

そうそう、ステージに登る前にフロア後方からパレードで入場して、という流れだったっけ。う~ん、これまでで最も制約が多いショウだったのですが、入部者数も上々だったので、シンプルながら効果はあったのではないかと♪

ちなみに、こちらは原本は手描きだったのですが、『Pyware 3D』の操作練習がてら打ち込んだものを載せています。