2021年12月14日(火)~15日(水)は連休でした。そこで、誕生日またぎでこういう関わりの行動はしたくなかったものの、『くれたけインプレミアム沼津北口駅前』のSNSでの情報発信用の素材集めがてら、沼津・三島を巡ってきました。

実際に動き回ったのは、15日(水)。『三嶋大社』を出て、まさかのガソリンがギリギリながら、何とか辿り着いたのが『三島スカイウォーク』です。俗に“日本最高の富士山を日本最長の大吊橋から”眺められるとの謳い文句のある、あの吊橋。CMに収まりきらない長さの、あの吊橋です。

もう数年経つんですねぇ、できてからは。『伊豆縦貫道』ができたことに対する憂いや地域振興の思いから建設され、この素晴らしき景色をご覧あれと盛大に打ち出していました。うん、この景色、実際にご覧いただければ幸いです。さすがに直接というのは・・・・・・という方は、僕の写真ですみません!!

僕は初めてながら、ここまでスッキリと邪魔物の無いパノラマ状態も珍しいものだと思いながら、じっくりと堪能してきました。400mの長さで、往復15分くらいかけて(笑)

いや、これでも頑張ったんです、日没に間に合うようにと。ところが・・・・・・。

まさかまさかの、岐阜から来た修学旅行生なのかな、中学生だろうとは思う(高校生だとしたらあまりに幼過ぎる気がする)のですが、16時35分頃の日没予定のところ、16時20分過ぎに入場してきたんですね。モニュメントの前でクラス毎の記念撮影をして、そこから流れ的に夕日の側へ押し流されて分散、数人毎の写真タイムに入るという・・・・・・。それが電飾の前でひっきりなしなものだから、もはや夕陽を眺めることなんてほぼ無理。引率の教員も止めやしないし、一般客の存在を頭に入れていないかのようでした。

いや、かつてマーチング指導を担当した団体が一緒に移動したりするとき、僕はこういうことがあると本当にがっかりしたんです。他者の存在に配慮ができないくらいなら、こういう場所に来るべきではないし、集団で固まるんじゃないと。そういう配慮もできない人間が配慮のできない人間を育て、結果それ以外の人が大きな失望感を背負うんです。そんな教員こそが、一番雑魚い。

と、それはさておき、ちゃんと僕は隙を狙うし逃さないので、いい感じの写真を並べてみました。えぇ、修学旅行だろうからと気を遣い、怒ることなく笑顔で静かに虎視眈々としたわけです。

ドドンッ♪


三島スカイウォーク 公式サイト

https://mishima-skywalk.jp/

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