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Marching Coordinator 'twikk' によりマーチングに関することを中心に構成をしています。あなたのマーチング・ライフにプラス・アルファの輝きを♪

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浜松八幡宮 = 2020.01.15

先日1月15日(水)はOFF明けで出勤日だったのですが、御前崎へ出勤する時間からは大幅にズレたタイミングで社員集会が行われたので、時間を持て余す結果に。そこで、せっかくなのでと、『くれたけイン・セントラル浜松』からも車で5分程の距離にある『浜松八幡宮』へと行ってきました♪

浜松市は中区八幡町にあるこの神社、あの徳川家康を皮切りに、徳川家の崇敬がとても厚かった八幡宮です。主祭神は、玉依比売命・品陀和気命・息長足姫命の八幡3神。伊弉諾尊と伊弉冉尊を相殿していて、勝運・立身出世をはじめ、安産・子育て・交通安全・むすび・長寿・健康・開運厄除に神徳があるそうです。

まぁ、浜松の街中からさほど離れていないにも関わらず、すっと静寂が空間を包んでいて、少し身が引き締まる。武士の崇敬を集めた八幡宮だから、ですかねぇ?

そうそう、何気に『株式会社 呉竹荘』のグループ施設でもある『楠倶楽部 THE KUSUNOKI CLUB』が隣接しています。こちらでは結婚式や各種パーティーを執り行っているのですが、神前式を行うのが、実はこの『浜松八幡宮』なんです。地元に愛され、永らく浜松城の鬼門を鎮護してきた由緒のある八幡宮での挙式は、とっても人気。近年広く人気が高まっている和婚を検討されている方は、ご一報いただけると、詳細ご案内させていただきます。

ともあれ、『三方原の合戦』で武田軍から逃れてきた徳川家康が身を潜め、その拝願に応えて姿を変えて家康を浜松城へと導いたとされる神木『雲立楠』も存在感があり、ゆったりとした安堵感すら抱いてしまう。そんな『浜松八幡宮』でした♪

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浜松八幡宮 公式サイト

http://www.hamamatsuhachimangu.org/

楠倶楽部 THE KUSUNOKI CLUB 公式サイト

https://www.kusunoki-club.jp/

富知六所浅間神社 = 2020.01.14

先日1月14日(火)は所要のために一旦、富士市へと行ってきました。そして、併せて『富知六所浅間神社』へと参拝へ。

静岡県富士市は浅間本町にある浅間神社で、富士山信仰・浅間信仰に基づく神社であり、旧駿河国富士郡下方庄に勧請された『富士下方五社』の首座に当たります。通称『三日市浅間神社』と呼ばれ、地域の信仰を集めています。主祭神は大山祇神で、木花之佐久夜毘売命・深淵之水夜礼花神・阿波乃咩神・大山咋神・高龗神を相殿。家庭円満・安産・子安・水徳・厄除・火難消除・商売繁昌・事業安全に神徳があると言われています。

まぁ、拝殿が前のものだった頃から近しい神社でもあったので、初詣となると真っ先に詣先に挙がるものの、実際には数回しか行った記憶がない・・・・・・。それが、浜松へ異動になってからは更に遠くなってしまっていたのですが、昨年の元旦に久々に参拝して、今年はこのタイミング。

ちょうど翌日から通常通りとなったようですが、この日までは正月限定の御朱印をいただくことができました。そして、『どんど焼き』の様子を目にすることもでき、この穏やかな空気に満ちた空間でゆったりと過ごしてきました。

そうそう、昨年の元旦に引いたおみくじは”大吉”だったのですが、1年を経て、今回の参拝でもおみくじを引いたのですが、ありがたいことに今回も”大吉”。2年連続での、”大吉”です。

う~ん、厄も抜けたし、これはもう、運気が上がる一方ですよね♪

富士山 = 2020.01.14

先日1月14日(火)のことですが、所用で富士市に戻りました。

御前崎を退勤時間から少し経過した10時00分頃に出発して、富士市で数時間を過ごした後に浜松へ戻るという、OFFながらなかなかしんどいスケジュールでした。18時30分頃に浜松に着いたので、夜勤明けのままに11時間程活動を続けた感じ。

富士市滞在中は、所用を済ませるための時間が主ではあったものの、せっかくなのでと、かつての職場である『くれたけイン富士山』へと立ち寄ってきました。そして、屋上から富士山をパシャリ。思えば元旦に富士山が隠れていたので、何気に今年の初富士山でした。

そうそう、客室の向きにもよるのですが、およそ半数の客室の窓から”富士山を正面に眺められる”ホテルは、富士市内でほんの僅か存在しません。そのうちのひとつが、『くれたけイン富士山』。他市・他県からお越しの際には、是非この眺望を求めてみてください。

あ、ズームの違う写真を3枚、どうぞ♪

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くれたけイン富士山 公式サイト

http://www.kuretake-inn.com/fjsn/

御前崎ロングビーチ = 2020.01.04

そうそう、御前崎って、サーフィンのメッカだそうですよ。

って、御前崎を語る際にこの要素は結構早い段階で登場するのかもしれませんねぇ。それくらいに、御前崎のイメージは、”海”。

地球が丸く見える展望台もあるし、水平線が見渡せてしまう貴重なスポットを有しているのですが、豊富な水産資源にも恵まれ、その上で景色もいいというのが、特徴的です。もちろん電力という産業の柱もあるのですが、やはり水産と観光は”海”に支えられていますよね。

そして、その”海”で広く行われているスポーツが、サーフィン。

実は世界大会も行われたことがあり、昨年は『International Windsurfing Tour(IWT)2019』の初戦でもあった『IWT OMAEZAKI JAPAN CUP』が開催されました。そして、今年も同じ大会がまたやって来る!!

と、実はその開催予定エリアに向かったこの日、『Japan Windsurfing Association』主催の『ALL JAPAN WAVE CLASSIC 2020』という大会が行われていました。文字通り、全日本選手権、です。僕はサーフィンについてはほぼ無知なので、ここで競技に関して触れるのはこのくらいにしておきますが、年間を通じて大会が計画されていることからも、”季節に縛られない”ものなのかもしれませんね。

しっかしこのビーチ、いい風が吹くしいい波が来るなぁ♪

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御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/

日本ウインドサーフィン協会(Japan Windsurfing Association) 公式サイト

http://jw-a.org/

International Windsurfing Tour 公式サイト

https://internationalwindsurfingtour.com/

事任八幡宮 = 2020.01.03

2020年も、早くも明けて1週間が経過しようとしてます。

今年は元旦に初詣に行きませんでした。そもそも”その年の初めての詣”を指すものだと思っていて、わざわざ人の群がる年始に行く必要もないだろうというのが根本にあります。神様も、忙しいに決まってる。

ところが、初日の出が”正月三が日の日の出”を指すのと同様、初夢は”正月三が日に見た夢”のことだそうで、初詣も確かに”その年の初めての詣”であるものの、かつ”正月三が日に詣でること”を指すのだそうです。もちろん、これは現在では、という但書きがそれぞれに付く話だそうですが・・・・・・。

まぁ、できれば自分自身の地元に古来よりいるとされている神様を拝みに行きたいところではあるのですが、今回は『事任八幡宮』へと行ってきました。”ことのままはちまんぐう”と読みます。こちら、”遠江国一宮”。

実は”遠江国一宮”、以前にも紹介している『小國神社』もそうで、何が違うのかというと、社格が”官社”か”諸社”かということです。これは奉幣を受けるのが国か県かという話であって、神社の社格を表す指標としては”官社”の方がより高いとされています。まぁ、そういった込み入った話は、僕にとってはどうでも良くて、何を想ってどこへ参拝するのかということだけを考えています。

ここ『事任八幡宮』は「ことのままの明神、いとたのもし。さのみ聞きけんとや言われたまはんと思ふぞ、いとをかしき(訳:事任明神は確かな御神力だとか。それほどまでに人心をお聞きくださると言われていると思うと、大変興味深い)」と『枕草子』に記載がある通り、古くから”願い事が願ったままに叶う”と、その加護を信じられてきた神社。これはこれはと、ランチをしながらに思い立って参拝してきました。主祭神は、唯一この場所でのみ祀られている己等乃麻知比売命で、”真を知る神”・”言の葉で事を取り結ぶ神”・”言の葉を通して世の人々に加護を賜う神”・”天と地と人を結ぶ神”と言われています。

ほら、こうやって何かしらの発信をするときって、少なからず言葉を用いるし、そこは大切にしたい部分なんですよね。

初詣の賑わいもあったのですが、本当に穏やかで豊かな神力を感じられる場所に感じました。特に本宮(奥社)については、小さな社のみであるにも関わらず、周囲の空間から切り離されたかに感じる程、静寂。いい空間です。

あ、ちなみに、おみくじは”小吉”でした♪

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事任八幡宮 公式サイト

http://kotonomama.org/

初日の出 2020

“初日の出”って、”正月三が日の日の出”なんだって、知ってました??

僕は、知りませんでした・・・・・・。

せっかく「”初日の出”じゃない日の出を見てきます」と向かったのに、ちょっと肩透かしを食らった感じです(笑)

まぁ、それはそうと、せっかくなので『御前崎灯台』を含めたロケーションでと思い、場所を決めてからの出発。時間は6時20分でした。目的地に到着したのは、6時35分。ここだと思ったスポットには先着があり、1歩右か左か、ずれてカメラを構えることになりました。選んだのは左なのですが、この1歩の差は、凄まじく大きい。

写真って”一期一会”で、2度と全く同じ景色に巡り合えることはありません。なので、普段は何も狙わず、何も望まずに出会った景色にカメラを向けるだけなのですが、う~ん。狙ったときにこそ、こういう差は切なくなりますね。

まぁ、画像をずらっと、どうぞ♪

御前崎の日の出、いいでしょ?

海って、荒れると怖いけど、それでも、灯台のある景色って、やっぱりいいよね。

そう思える時間でした。

しかしまぁ、このくらいの光量でこの距離だと、カメラ任せだとピントが合いにくいのなんの。プロではないし、写真で頑張ろうとは思っていないので別にいいかと思ってはいたのですが、これは少し、マニュアル操作を学ぶ価値がありそうですね。

あ、昇りきると、こんな感じでした♪

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御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/

御前崎ケープパーク = 2019.12.23

先日12月23日(月)は昼食のためにぐるっと『御前崎マリンパーク』の辺りまで足を伸ばしていたのですが、時間を調整しつつ、戻ってくる際に『御前崎ケープパーク』に立ち寄ってきました♪

そう、ここは、『御前崎灯台』から展望台『夕日と風が見えるん台』までに広がる遊歩道なのですが、”海と大地の調和”をテーマに整備されています。特に『潮騒の像』のある場所は”恋人の聖地”にも指定されたスポットで、晴れた日には絶景と出会えること間違いナシ。

うん、しみじみと心に響く、そんな景色です。

こういうのは言葉で飾っても仕方の無いことなので画像で紹介しますね。

是非、感じてください、この景色♪

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御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/

御前崎マリンパーク = 2019.12.23

3日前、12月23日(月)のことですが、出向先の御前崎で、昼食を摂るついでに少し、観光スポットにも足を運んできました。

向かった場所は『御前崎マリンパーク』です。

う~ん、この日は天気が良かったので、やっぱり気持ちがよかったです。堆積した砂を除去するための工事が行われている最中だったので、際まで進むことはできませんでしたが、ヤシの木の並んだ景色や風力発電の風車、そして海と、御前崎を象徴するような景色には、やっぱり見惚れてしまいますね。

脅威とならない姿の海って、恵みなんだなぁとふと思ってしまうし、目に映る海の青と空の青が、頗るいい。そこに白って、絶対的なコントラストですよね。

うん、いい♪

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御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/

菊川 = 2019.12.21

『くれたけイン御前崎』に出向するようになって、浜松から通っていると、大きな川を3本超えるのですが、なかなかに景色が印象的なんです。特にお気に入りなのが『菊川』の河口。国道150号線からチラリと見ながら通過するのですが、先日12月21日(土)に、意を決してテクテクと写真を撮りに行ってきました。

せっかくなので、3連発の画像でどうぞ♪

秋葉山本宮秋葉神社(上社) = 2019.12.18

時折、寺社仏閣巡りは降って湧いたように連続して行われるのですが、御前崎でリブイン勤務となってしまっている都合上、OFFには浜松へと戻る必要があるし、勤務の合間を縫って、という感じ。そして、先日12月18日(水)が絶好の機会だったので、『秋葉山本宮秋葉神社 上社』へと行ってきました♪

上社・下社とある中で、10日前の12月8日(日)に下社へと参拝していたので、今回は上社。秋葉山の山頂に坐する社です。

経路はなかなかの山道ですが、ちゃんと車で辿り着くことが可能です。この日はすっきりと晴れていたので、前回訪れた際と打って変わって、眼下に広がる景色を存分に味わってきました。そして、陽が傾くのにつれて染められていく社の雄々しさや、この空間のもつ厳かな雰囲気も、十二分に感じてきました。

ところで、この『秋葉山本宮秋葉神社』は火防の神社。火之迦具土大神を祭っているのですが、こちらは伊弉諾尊と伊弉冉尊の御子で、火の主宰神とされていて、かつ唯一の火産神とのこと。周囲が杉の森に囲まれていることもあるのですが、総桧入母屋造の本殿やその参道にある黄金鳥居、そして山頂から見下ろす景色まで、神秘的な雰囲気と静寂に包まれ、見所も十分なスポットでした。

天気がいいと、より一層映えますね♪

あ、そうそう、今年の9月からスタートさせた”総本社参りシリーズ”は、京都の『北野天満宮』・『松尾大社』・『八坂神社』・『伏見稲荷大社』に次いでの5ヶ所目だったのですが、なんと、ここ『秋葉山本宮秋葉神社 上社』で引いたおみくじも、引き続きの”大吉”でした。きてるよね!!??

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秋葉山本宮秋葉神社 公式サイト

http://www.akihasanhongu.jp/