Marschieren

Marching Coordinator 'twikk' によりマーチングに関することを中心に構成をしています。あなたのマーチング・ライフにプラス・アルファの輝きを♪

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MALEFICENT 2

先日11月5日(火)は、『映画三昧デー』でした。1週間ぶりのこの日は、再度控えめにして2本観てこようと、ゆとりをもって『TOHOシネマズ浜松』へ出発。

1本目は、『マレフィセント 2』。

『眠れる森の美女』のリメイクとなった2014年公開『マレフィセント』の続編で、『眠れる森の美女』の後日譚です。ストーリーとしては、永遠の眠りから目覚めたオーロラ姫(エル・ファニング)が、フィリップ王子(ハリス・ディキンソン)のプロポーズを受け入れるシーンから幕を開けます。この結婚は人間の治めるアルステッド国と妖精の住むムーア国とを結ぶ懸け橋となろうものでしたが、その裏では妖精界を滅ぼそうとする恐るべき陰謀が計画されていました。結婚式の日、オーロラ姫と妖精たちに危機が・・・・・・!!果たして2人の結婚はどうなるのか、”美しきヴィラン”マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)はオーロラ姫を救うことができるのか。といった展開です。

マレフィセントの表情が実に意味深で、物語っていて、アンジェリーナ・ジョリーの演技力が存分に活かされているので、これが大きな魅力ですが、劇中の彼女の選択それぞれが物語を紡ぐカギとなっています。ここ、必見ポイントです。

う~ん、いい映画です♪

 

 

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マレフィセント 2 公式サイト

https://www.disney.co.jp/movie/maleficent2.html

THE LION KING

先日8月27日(火)は、『映画三昧デー』でした。この日は、思い切って5本観てしまおうと、意気込んで出発。9時15分~22時40分までを『TOHOシネマズ浜松』で過ごしてきました。

3番目に観たのは、『THE LION KING』。

言わずもがな、数々の金字塔を打ち立てたマンモス作品。僕自身は、アニメ映画版を何度も何度も観たことがあります。まぁ、日本国内では手塚治虫原作の『ジャングル大帝レオ』との兼ね合いが物議を醸したこともありましたが、それはそれとして、ストーリーだけでなく音楽やその他の要素も充実している作品ですよね。

作品の内容に関してはもうここで述べる必要もないとは思いますが、作品中に流れるエルトン・ジョンの音楽はすごく心地が良いし、すっと浸みてくる。ビジュアル面も、CGのキメが細かくて、まさに”超実写”です。全てのキャラクターがイキイキとしていて、生命感に溢れている。深く知っているはずの物語が、改めて新鮮なものとして目に入ってくるし、心を動かします。

いい。改めまして、いい。

アニメ版やミュージカル版、いろいろと目にしたとしても、必見です♪

 

 

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ライオンキング(実写映画版) 公式サイト

https://www.disney.co.jp/movie/lionking2019.html

Aladdin

先月7月の16日(火)は、久々の『映画三昧デー』。本当に久々に、まとめて3本観てきました♪

この日の3本目に観たのは『アラジン』。そう、かつて公開されたアニメーション版を実写化した作品です。25年を経て実写版が公開されるということで、なかなか感慨も深い・・・・・・。

もうね、アニメ版は何度も観たし、音楽も何度も聴いたんです。何せ、初めてマーチングで演奏した曲でもあり、学生としての最後のマーチングで演奏した(僕は指揮でしたが)曲でもあり、思い入れもひとしお。この映画の映像をどれだけイメージし、どれだけ興奮したかは、僕の心内だけの話ではあるのですが、そういうことも含めて、やはり興奮したし、感動した作品でした。ストーリーを熟知しつつも、それでも泣ける。すごく、特別な映画です。

まぁ、細かいことは置いておいて、アニメ版で描けなかった描写や臨場感はプラスされ、アニメ版を思い返させる描写やストーリーはしっかりとなぞられ、実写ならではのリアルさは本当に見事。そして、各キャストの表情も本当に豊かで、もちろんディズニーのエディターやアニメーターの描いた表情もすごく精密で幅広かったのですが、遠近感や凹凸、繊細さというものは実写であればこそですね。

そういったものに支えられているからこその、何度目かわからない興奮と感動を味わうことができました。本当に、観てほしい作品です♪

 

 

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アラジン(実写版) 公式サイト

https://www.disney.co.jp/movie/aladdin.html

X-MEN:DARK PHOENIX

先月7月の16日(火)は、久々の『映画三昧デー』。本当に久々に、まとめて3本観てきました♪

この日の2本目に観たのは『X-MEN:ダーク・フェニックス』。『X-MEN』シリーズ12作目の作品です。そして、どうやらシリーズ最終作とのこと・・・・・・。何だか、惜しい気がしますが、これで完結ということで、観る前からも結構な期待感を持っていました。

物語は、宇宙でのミッションから幕を開けます。その最中に、不慮の事故からジーン・グレイ(ソフィ・ターナー)は能力の制御が不能になってしまいます。やがて別人格であるダーク・フェニックスが解き放たれると、完全無比な力を有する彼女に対抗する術はなく、あらゆる生命が絶滅の危機を迎えます。果たして、彼女を止め世界を救うことはできるのか、そして彼女は自分自身を取り戻すことはできるのか。単純なバトルではない、様々な思いが交錯するストーリーは、観応えも十分に期待以上の厚みを感じさせてくれます。

お馴染みの登場人物たちもしっかりとその能力と存在感を示していますよ。チャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX:ジェームズ・マカヴォイ)、エリック・レーンシャー(マグニートー:マイケル・ファスベンダー)、レイヴン・ダークホルム(ミスティーク:ジェニファー・ローレンス)、そしてハンク・マッコイ(ビースト:ニコラス・ホルト)等々、能力もキャラクターも多彩なのが、やっぱりこのシリーズの大きな魅力ですね。

『X-MEN』最終章、必見ですよ♪

 

 

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X-MEN:ダーク・フェニックス 公式サイト

http://www.foxmovies-jp.com/darkphoenix/sp/

Spider-Man:Far From Home

先月7月の16日(火)は、久々の『映画三昧デー』。本当に久々に、まとめて3本観てきました♪

こういう日があると、富士にいた頃はこうやってリフレッシュできたのに、と思えてしまうのですが・・・・・・。まぁ、それはさておき、最初に観た1本は『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。

僕もほぼ全作品を観ている『スパイダーマン』シリーズですが、MCU(Marvel Cinematic Universe)に組み込まれてからのシリーズとしては、映画館で観るのは初。主人公のピーター・パーカーをトム・ホランドが演じています。これまでのシリーズよりも幼く感じてしまうのですが、キャラクターの設定が故というのが全編を観るとはっきりと伝わってきます。内容としては、『アベンジャーズ:エンドゲーム』に続く設定になっていて、アイアンマンことトニー・スターク亡き後、学校主催の研修旅行のために訪れたヨーロッパ各地が舞台。ヴェネツィアで突如エレメンタルズ(マルチバースから来た四元素のモンスター)に襲われ、その際に救出に訪れたウエンティン・ベック(ミステリオ:ジェイク・ジレンホール)とともに立ち向かっていくことになるのですが、その裏には実は・・・・・・。

トニーの後継者として指名を受けたピーターがそのプレッシャーとどう向き合っていくのか、エレメンタルズとの攻防はどう決着がつくのか、裏に隠された陰謀とは一体何なのか、というところが観どころ。そして、ヒーローであることよりも1人の学生としての生活を優先しようとしているピーターの気持ちは、エンディングに向けてどう変化していくのか、じっくりとのめり込めるストーリーになっています。

『スパイダーマン』シリーズならではの3次元的な映像展開も見事だし、終始見逃せない展開がいい。これは、必見の作品ですよ♪

 

 

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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム 公式サイト

http://www.spiderman-movie.jp/

Avengers : Endgame

先月末の5月27日(月)のことですが、久々に映画を2本観てきました♪

2本目は、『アベンジャーズ:エンドゲーム』。あの『マーベル・コミック』のヒーローたちが勢ぞろいする『アベンジャーズ』シリーズの最新作であり、完結作品です。

前作『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』の続編で、3週間後の世界が舞台。タイタン星人のサノス(ジョシュ・ブローリン)が行ったデシメーション(インフィニティ・ストーンの力を使った大量殺戮)により、全宇宙の生命の半分が消し去られた世界です。『アベンジャーズ』の中でデシメーションから生き残ったのは、アイアンマン(トニー・スターク:ロバート・ダウニーJr)とキャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャース:クリス・エヴァンス)、ソー(クリス・ヘムズワース)、ハルク(ブルース・バナー:マーク・ラファロ)、ブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ:スカーレット・ヨハンソン)、ホークアイ(クリント・バートン:ジェレミー・レナー)、アントマン(スコット・ラング:ポール・ラッド)、ウォーマシン(ジェームズ・”ローディ”・ローズ:ドン・チードル)の8人。この8人が、『ガーディアンズ』やその他のヒーローたちと力を合わせて世界を救う物語なのですが、絶体絶命で不可能なミッションを、果たして彼らがどうこなしていくのかということが、何よりの見どころです。

もうね、ここまでヒーローが終結すると、観応え十分だし、それぞれかっこいいし、技もすごいし、映像と音楽も効果は絶大で、贅沢過ぎる!!

(笑)

終盤は思わず涙してしまうシーンもあって、なかなか喜怒哀楽それぞれに感情を揺さぶられた作品でした。豪華で、贅沢ですよ♪

 

 

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アベンジャーズ:エンドゲーム 公式サイト

https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-endgame.html