Marschieren

Marching Coordinator 'twikk' によりマーチングに関することを中心に構成をしています。あなたのマーチング・ライフにプラス・アルファの輝きを♪

御前崎

御前崎グルメ⑮-b = つゆひかりフラッペ

せっかく御前崎に出向しているのだから、御前崎グルメを楽しもうじゃないか。そう思って、『1人御前崎グルメを堪能する会』を発足。勤務終わりに立ち寄って、ランチをしてこようと計画を立てました。

飲食店のほとんどが11時00分~11時30分に開店する地域なので、それまで時間を潰しつつ、無理のない範囲で立ち寄ってこれるランチをやっている店、というのが縛り。御前崎は電力・水産・観光を産業の柱に据える都市ですが、食材の宝庫でもあります。いくつか、市として推しているものがあるので、それを中心に巡ります。

第15回は、御前崎市門屋にある『まるよ茶屋』を訪れて、2種のメニューを堪能しました。続いては、『つゆひかりフラッペ』。

御前崎市のブランド茶なんですよね、『つゆひかり』。日本で最も日照時間の長い街である御前崎市が、栽培環境としては最適なんだそうで、苦みや渋みが少なく、まろやかな味わいが特徴です。その『つゆひかり』をフラッペにしちゃったのだから、そんじょそこらの『抹茶フラペチーノ』なんかとは、一味違うんです。

飲み口は、お茶の味がぶわっと押し寄せてくるので、ややもふっとしますが、飲み進めると『つゆひかり』ならではの甘みや爽快感を感じることができます。そして、不思議なことに、ホイップクリームとの相性もスマート。おかげで尖らず、まろやかさが際立つ感じです。

ふむふむ、おいしい、これ♪

****************************************

御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/

まるよ茶屋 公式サイト

http://maruyo-chaya.com/

御前崎グルメ⑮-a = おむすびセット

せっかく御前崎に出向しているのだから、御前崎グルメを楽しもうじゃないか。そう思って、『1人御前崎グルメを堪能する会』を発足。勤務終わりに立ち寄って、ランチをしてこようと計画を立てました。

飲食店のほとんどが11時00分~11時30分に開店する地域なので、それまで時間を潰しつつ、無理のない範囲で立ち寄ってこれるランチをやっている店、というのが縛り。御前崎は電力・水産・観光を産業の柱に据える都市ですが、食材の宝庫でもあります。いくつか、市として推しているものがあるので、それを中心に巡ります。

第15回は、御前崎市門屋にある『まるよ茶屋』を訪れて、2種のメニューを堪能しました。まずは、『おむすびセット』。

おむすび2個・味噌汁・漬物・玉子焼き・日替わり小鉢2品がセットになっているメニューで、これがそれぞれに優れものなんです。まず、国産米でもおむすびに適しているとされる『ミルキークイーン』を使ったおむすびは、10種の具材を選べ、かつ白米か茶飯のどちらかを選ぶことができます。今回は、白米で『夢咲牛しぐれ』、茶飯で『しゃけ』をチョイス。人気No.1とNo.2だそうです。味噌汁は富士山の湧水仕込みの豚汁、小鉢は地元野菜を使用した酢の物ときんぴら。派手ではないものの、うん、実に豪華です。

もう惹き込まれるように黙々と食べたのですが、ただただおいしい。『ミルキークイーン』を食べたことはこれまでになかったのですが、この米はおいしいです。おむすびとか、炊き込みにするとその魅力を存分に味わえる気がしますが、モチっとしながらふわふわっとほぐれて解けていく。この感じ、すんごいです。

あ、そうそう、煎茶が1杯付いてくるのですが、この店の『茜 -Akane-』というお茶で、すっきりとした香りで食後を収めてくれます。うん、最初から最後まで、整えられたメニューといった印象。うんうんうんうん♪

****************************************

御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/

まるよ茶屋 公式サイト

http://maruyo-chaya.com/

御前崎グルメ⑭ = 夢咲牛ローストビーフとハンバーグ

せっかく御前崎に出向しているのだから、御前崎グルメを楽しもうじゃないか。そう思って、『1人御前崎グルメを堪能する会』を発足。勤務終わりに立ち寄って、ランチをしてこようと計画を立てました。

飲食店のほとんどが11時00分~11時30分に開店する地域なので、それまで時間を潰しつつ、無理のない範囲で立ち寄ってこれるランチをやっている店、というのが縛り。御前崎は電力・水産・観光を産業の柱に据える都市ですが、食材の宝庫でもあります。いくつか、市として推しているものがあるので、それを中心に巡ります。

第14回は、『夢咲牛ローストビーフとハンバーグ』。

訪れたのは、御前崎市池新田にある『欧風居酒屋 GOZEN』です。別に『欧風料理屋 GOZEN』との標示もあるので、どちらが正式なのかは判りかねますが、『イオンタウン浜岡』の北側に位置しています。他の店舗と同棟となっているのですが、店内に入ると意外に広いんですね。そして、木目調の内装が暖かい。床に置かれたクッションに座って落ち着く、不思議な空間。

今回は、ランチ・メニューから、『自家製ハンバーグ』単体のメニューを尻目に、選びました。メインの『夢咲牛ローストビーフ』に『自家製ハンバーグ』と『自家製キッシュ』、ライスとスープがセットになっています。ローストビーフは少し厚めにスライスされていて満足度が高く、ハンバーグも肉汁ジュワッと溢れ出すし、キッシュは野菜たっぷりでふんわり食感。『玉ねぎのクリームスープ』もやさしい味わいで、終始頬が緩みっ放しのランチになりました。

うんうんうんうん、あ~ぁ、おいしいわぁ♪

****************************************

御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/

パステル = 2020.01.16

先日1月16日(木)のこと。ランチのために『レストラン パステル』へと行ってきました♪

『くれたけイン御前崎』とは国道150線を挟んで反対側に『イオンタウン浜岡』があるのですが、その中にこの店はあります。営業時間は11時00分~20時30分で、この日は前回までと変えて、17時00分を少し回った時間での入店でした。

今回は、『和牛ハンバーグ』をチョイス。ソースはオニオン・ソースにして、半生に焼き上げられたハンバーグを堪能してきました。付け合わせは、コーン・人参・フライドポテト・ゆで卵。

シンプルですよ、シンプル。だからこそ素材の味わいがダイレクトに感じられる。うん、この和牛、なかなかいい。オニオン・ソースもいい塩梅で、パクパクパクパク食べ進めました。そして、今回は昼食と夕食を兼ねていたので、ちょっと豪勢に・・・・・・。『フルーツパフェ』も注文してみました(笑)

緑色のソースはメロン味。そうです、メロンの特産地でもある静岡県中西部ならでは、です。上に乗っているフルーツもそれぞれ新鮮でみずみずしく、食感すら豊かでおいしい。う~ん、久々に食べるパフェ、おいしいですねぇ♪

Walking Route(御前崎)

先日から、少し体を絞ろうじゃないかと、『くれたけイン御前崎』での勤務終わりにテクテクテクテクとウォーキングをしています。

時間帯はほぼほぼ決まっているような決まっていないような、そもそも勤務シフト的に不定休でOFF明けの日には行わないとなると、日によって様々な表情が見られるコースが良いですよね。現状では、スタートして間もなく放牧されている馬の姿を見て、ロッジを見て、川の流れを見て、人の動きを見て、最後は幹線道路である国道150号線を陽射しを受けながら歩きます。ぐるっとひと回り、3.7km45分の距離。

 

何気に、運動という運動をほぼほぼ行わない毎日を送ってきたのですが、いざ歩いてみると、久々に自分の歩きの癖に嫌でも気付かされますよね。例えば、左足首が固いとか、右足はつま先が地面を撫でるようにローリングしてくるとか、右足の歩幅が左足に比べて2~3cm広いとか、上体がやや左に傾いていて接地も左に力が傾いているとか、時折左足が地面を押す力が暴走するとか。

プレイヤーとしてマーチングに関わっていた頃には、無意識にも均一化できていたことが、ここ15年程でボロボロ。体の緩みとともに失ってしまった、培った能力を取り戻したいですねぇ。まぁ、幸いにも緩み切った体はちょっとした運動でも反応が著しく、既に実感として疲労ではなく筋力の向上を感じています。

筋肉痛はその日のうちに、10分ウトウトしただけで発生するくらい。”見た目にはわからない”若さを持った体を、活性化させていこうと思います♪

御前崎グルメ⑬ = 小稚サービスランチ

せっかく御前崎に出向しているのだから、御前崎グルメを楽しもうじゃないか。そう思って、『1人御前崎グルメを堪能する会』を発足。勤務終わりに立ち寄って、ランチをしてこようと計画を立てました。

飲食店のほとんどが11時00分~11時30分に開店する地域なので、それまで時間を潰しつつ、無理のない範囲で立ち寄ってこれるランチをやっている店、というのが縛り。御前崎は電力・水産・観光を産業の柱に据える都市ですが、食材の宝庫でもあります。いくつか、市として推しているものがあるので、それを中心に巡ります。

第13回は、『小稚サービスランチ』。

訪れたのは、御前崎市池新田にある『中華料理 小稚(シャオツゥ)』です。御前崎の中華飯店と言えば、必ず名前が挙がる程に地域に知られている店。その理由はとってもリーズナブルな価格だろうと思いますが、なかなか味も本格的です。

今回は、ランチ・メニューの人気No.1、『サービスランチ』をチョイス。3種用意されているのですが、その中から『牛肉の唐辛子入り炒め』を選びました。そこに、選べる点心の『春巻』とごはんと『たまごスープ』、『搾菜』と『杏仁豆腐』がセットになっているのが、この『サービスランチ』。十分なボリュームですよね。『たまごスープ』が”たまご餡”のレベルになってしまっていたものの、『牛肉の唐辛子入り炒め』はピリリとして箸の進むおいしさ。

うん、お腹も一杯になるし、コスパがいいですねぇ♪

****************************************

御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/

御前崎グルメ⑫ = ネギらーめん

せっかく御前崎に出向しているのだから、御前崎グルメを楽しもうじゃないか。そう思って、『1人御前崎グルメを堪能する会』を発足。勤務終わりに立ち寄って、ランチをしてこようと計画を立てました。

飲食店のほとんどが11時00分~11時30分に開店する地域なので、それまで時間を潰しつつ、無理のない範囲で立ち寄ってこれるランチをやっている店、というのが縛り。御前崎は電力・水産・観光を産業の柱に据える都市ですが、食材の宝庫でもあります。いくつか、市として推しているものがあるので、それを中心に巡ります。

第12回は、『ネギらーめん』。

訪れたのは、御前崎市池新田にある『麺の房 味わい亭』です。前回、”静岡県西部地区の豚骨部門で”と紹介したのですが、その後実際にラーメン本を目にするチャンスがあったので開いてみたら、”静岡県全体の豚骨部門で”人気1位を獲得しているようです。

今回は、看板メニューの『ネギらーめん』をチョイス。豚骨スープにマー油が振りかけられていて、これがコクを引き出しています。ただ、前回も感じたように、豚骨特有の香りやクセが、あまり感じられない。もちろん、前回のように魚介スープとのWスープ仕立てではないので、豚骨感は明確なのですが、強くないんです。つまりは、非常に食べやすい。たっぷりとトッピングされたもやしとネギのおかげでもあると思うのですが、ともに食感としてのアクセントにもなっているし、バランス的には絶妙。

う~ん、これはいい1杯ですよ♪

****************************************

御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/

はま寿司 = 2020.01.08

これを”御前崎グルメ”と呼ぶことはできないので、呼ばないのですが、面倒臭さと寿司を欲した気分とで、先日1月8日(水)の夜に『はま寿司』御前崎浜岡店へと行ってきました。久々だし、かつ初の1人回転寿司。意外にキョロキョロしてしまうものですねぇ(笑)

平日は1皿90円(税抜)なんですよね。税込みで99円。2貫で、ということなので、1貫あたりは約50円。3貫だと約150円。種類の違うネタが3貫乗った皿が、1皿150円(税抜)なので、こちらは税込みで1貫55円。こっちの方が高いけど、3種を頼んだら2貫づつ3皿必要で、結果食べる量とのバランスに悩まされ・・・・・・というようになったかどうかは置いておいて、1人で際限なく食べてしまう状態には陥らないようにしながら、昼食も抜いていたので、少しガッツリ目に食べてきました。

いろいろあると、何とか全てを制覇したくなる。でも、種類が多過ぎると制覇することを躊躇う。うん、最近の回転寿司は、躊躇ってばかりだ。しかしまぁ、あれだけネタのバリエーションを増やしていて、どこぞのタイミングでふるいに掛けられてたりするのかしら?レギュラー落ちするネタもあれば、期間限定・数量限定だったものがレギュラーに昇格することも、やっぱりあるのかしら??

「君はきっと、しばらくは安泰だよね」

そういうネタを中心に、腹八分までしっかりと堪能してきました。回転寿司とはいえ、店で食べる寿司は誰かの財布で支払・・・・・・いやいや、たまには自ら寿司に行くっていうのも、いいですね♪

****************************************

はま寿司 公式サイト

https://www.hamazushi.com/hamazushi/index.html

御前崎グルメ⑪ = 和とんこつらーめん

せっかく御前崎に出向しているのだから、御前崎グルメを楽しもうじゃないか。そう思って、『1人御前崎グルメを堪能する会』を発足。勤務終わりに立ち寄って、ランチをしてこようと計画を立てました。

飲食店のほとんどが11時00分~11時30分に開店する地域なので、それまで時間を潰しつつ、無理のない範囲で立ち寄ってこれるランチをやっている店、というのが縛り。御前崎は電力・水産・観光を産業の柱に据える都市ですが、食材の宝庫でもあります。いくつか、市として推しているものがあるので、それを中心に巡ります。

第11回は、『和とんこつらーめん』。

訪れたのは、御前崎市池新田にある『麺の房 味わい亭』です。とあるラーメン本で、静岡県西部地区の豚骨部門で人気1位を獲得したことがあるとの話もある店で、この日もランチの開店1時間を経過しないうちに店の外まで行列ができ始めるという・・・・・・。

初めてだったこともあって、気分でメニューを選んだ結果、『和とんこつらーめん』に。いわゆる”節系とんこつ”というやつですね。煮干し等の魚介スープと豚骨スープとのミックスで、食べた感覚としては魚介をより強く感じるスープに仕立てられていました。うん、豚骨特有の香りやクセが、あまり感じられないレベルに抑えられています。結果として、後が重たくならない。豚骨のガツンとしたパンチを期待すると物足りなく感じるかもしれませんが、少し豚骨が苦手だったり重たくなるのを敬遠したいときには、確実にマッチすると思います。しかもこのパターンだと、あっさりし過ぎないし、食べ応えを損なうことがない。

う~ん、絶妙ですね!!

この店は基本的に豚骨醤油のスープになっているとのことなので、次回は是非、看板メニューの『ネギらーめん』を試してみよう♪

****************************************

御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/

御前崎ロングビーチ = 2020.01.04

そうそう、御前崎って、サーフィンのメッカだそうですよ。

って、御前崎を語る際にこの要素は結構早い段階で登場するのかもしれませんねぇ。それくらいに、御前崎のイメージは、”海”。

地球が丸く見える展望台もあるし、水平線が見渡せてしまう貴重なスポットを有しているのですが、豊富な水産資源にも恵まれ、その上で景色もいいというのが、特徴的です。もちろん電力という産業の柱もあるのですが、やはり水産と観光は”海”に支えられていますよね。

そして、その”海”で広く行われているスポーツが、サーフィン。

実は世界大会も行われたことがあり、昨年は『International Windsurfing Tour(IWT)2019』の初戦でもあった『IWT OMAEZAKI JAPAN CUP』が開催されました。そして、今年も同じ大会がまたやって来る!!

と、実はその開催予定エリアに向かったこの日、『Japan Windsurfing Association』主催の『ALL JAPAN WAVE CLASSIC 2020』という大会が行われていました。文字通り、全日本選手権、です。僕はサーフィンについてはほぼ無知なので、ここで競技に関して触れるのはこのくらいにしておきますが、年間を通じて大会が計画されていることからも、”季節に縛られない”ものなのかもしれませんね。

しっかしこのビーチ、いい風が吹くしいい波が来るなぁ♪

****************************************

御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/

日本ウインドサーフィン協会(Japan Windsurfing Association) 公式サイト

http://jw-a.org/

International Windsurfing Tour 公式サイト

https://internationalwindsurfingtour.com/