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Marching Coordinator 'twikk' によりマーチングに関することを中心に構成をしています。あなたのマーチング・ライフにプラス・アルファの輝きを♪

寺社仏閣巡り

随縁寺 = 2019.07.21

いやぁ、法事がない限り、この寺院に立ち入ったことはないのですが・・・・・・。

浜松市は西区村櫛町にある『大日山 随縁寺』。曹洞宗の末寺で、村櫛町にある唯一の寺院です。だからこそ、法事ではここに絡むことになるのですが、まぁ、今回も四十九日法要の関係での訪問となりました。明治32年に現在の南区寺島町から村櫛町へ移設・再興され、大正11年に現在の場所へ。現在の本堂は昭和4年に再建されたものだそうです。本尊は木造大日如来坐像。

位牌堂が何年か前に新しくなっていて、今回の法要もそこで行ったのですが、まぁ、規模的なものだとかで言えば、静かにこじんまりとした印象です。それでも町で唯一の寺院ということで信仰も厚く、年に1度の「大般若祈祷会・厄年祈願法会」には多くの方々が訪れるそうです。

次に訪れるのは、また法事でなのか・・・・・・♪

京都TRIP ~拾捌・慈照寺~

今月上旬の7月8日(月)~10日(水)の3日間、京都府京都市へと行ってきました♪

実に約10年ぶりの上洛の目的は観光だったのですが、初日の8日(月)はゆったりと京都飯を愉しむ時間にあてました。そして、2日目の9日(火)と3日目の10日(水)は、京都観光1人旅。

10日(水)の最後の目的地、つまりはこの旅の最終目的地ですが、『東山 慈照寺(銀閣寺)』。『北山 鹿苑寺(金閣寺)』と比較されることの多い寺院で、こちらは中学の修学旅行以来。観音殿『銀閣』が注目を集めますが、さすがに簡素枯淡の美を映す寺院だけあって、全景としての美しさが印象的です。派手さはないものの、周遊中にその整った全景を目の当たりにした際には、思わず感嘆してしまうほど。

1層は住宅風に作られているものの、2層が禅宗仏殿造になっています。東山文化を代表する建物として広く知られていますが、こちらも『萬年山 相國承天寺(相国寺)』の塔頭寺院なのだとか。そして、なぜか『金閣』より『銀閣』の方が味があるように感じてしまうのは、きっと僕だけではないですよね♪

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東山 慈照寺 公式サイト(臨済宗相国寺派 公式サイト内)

http://www.shokoku-ji.jp/g_about.html

京都TRIP ~拾陸・鹿苑寺~

今月上旬の7月8日(月)~10日(水)の3日間、京都府京都市へと行ってきました♪

実に約10年ぶりの上洛の目的は観光だったのですが、初日の8日(月)はゆったりと京都飯を愉しむ時間にあてました。そして、2日目の9日(火)と3日目の10日(水)は、京都観光1人旅。

10日(水)の午後2番目の目的地は『北山 鹿苑寺(金閣寺)』。京都を代表するような寺院ですが、こちらも中学の修学旅行の際から始まり、大学時代等も含めると数回足を運んでいます。やはり、金箔が施された舎利殿『金閣』が目を引くし、観光客のカメラもそれを写すものが多々。

もう、それはそれは、天気が多少悪くても映えるんですよ。当然のことでもあるのですが、実に美しい。1層が寝殿造で、2層が武家造、3層が禅宗仏殿造と、3層とも異なる様式で造られていて杮葺屋根がそこに乗っています。北山文化を代表する建物として広く知られていますが、意外にも『萬年山 相國承天寺(相国寺)』の塔頭寺院なのだとか。この点は、僕も今回初めて知りました。

しかしまぁ、方丈や茶室『夕佳亭』が、『金閣』のおかげでより味があるように見えるというのも因果な部分なのですが、それぞれの要素が魅力を出していてよかったです。季節毎の姿を確かめたい寺院のひとつですよね♪

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北山 鹿苑寺 公式サイト(臨済宗相国寺派 公式サイト内)

http://www.shokoku-ji.jp/k_about.html

京都TRIP ~拾伍・龍安寺~

今月上旬の7月8日(月)~10日(水)の3日間、京都府京都市へと行ってきました♪

実に約10年ぶりの上洛の目的は観光だったのですが、初日の8日(月)はゆったりと京都飯を愉しむ時間にあてました。そして、2日目の9日(火)と3日目の10日(水)は、京都観光1人旅。

10日(水)の午後の最初の目的地は『大雲山 龍安寺』です。もうね、1番好きなんですよ、ここが。緑も豊かで静寂に包まれた空間。そして見るものをしっかりと惹き付けて話さない石庭。ここでは、確実に時間の流れを忘れてしまいます。

本当に、ただただ見入って時間が過ぎていく。ただそこにいて、ただそこを眺めていて、ただ時間が過ぎていく。単にのんびりするわけではないのに、急ぐことも慌てることもなく、ゆったりと時間が流れていって、それが何も苦にならない。その場にいるというだけでそういう感覚になるのは、なかなか無いことですよね。ここの方丈から石庭を眺める時間は、中学の修学旅行で訪れたときから、大学時代に3回程出向いたときにも、10年近く前に訪れたときにも、そして今回も、相変わらず特別でした。

世界文化遺産になっているのですが、僕にとっては最も自然で、かつ最も不自然な空間で、ふと近くに行けば足を向けたくなる寺院です。きっと、あなたにも特別な時間が待ってますよ♪

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大雲山 龍安寺 公式サイト

http://www.ryoanji.jp/smph/

京都TRIP ~拾肆・大覚寺~

今月上旬の7月8日(月)~10日(水)の3日間、京都府京都市へと行ってきました♪

実に約10年ぶりの上洛の目的は観光だったのですが、初日の8日(月)はゆったりと京都飯を愉しむ時間にあてました。そして、2日目の9日(火)と3日目の10日(水)は、京都観光1人旅。

10日(水)の午前中最後の目的地は『嵯峨山 大覚寺』です。かつては時代劇等のロケに幾度となく用いられていた場所なので、どこかしら懐かしさも感じてしまう寺院なのですが、ここは一般に”旧嵯峨御所”としても知られています。平安初期に嵯峨天皇が離宮を建立されたのがこの地であり、それを前身として栄えました。

また、般若心経の根本道場でもあり、いけばな発祥の”花の寺”ということで『いけばな嵯峨御流』の家元という一面までも。そして、離宮『嵯峨院』の造営とともに作庭された日本最古の庭池”大沢池”は実に雄大でした。襖や各所の装飾の見事さとともに、ロマンを感じるひと時を過ごすことができました。

“旧嵯峨御所”ならではの格式の高さを感じる情景が、見るものを吸い込んでいくのかもしれませんね♪

あ、そうそう、真言宗大覚寺派の大本山、です。

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嵯峨山 大覚寺 公式サイト

https://www.daikakuji.or.jp

京都TRIP ~拾参・清涼寺~

今月上旬の7月8日(月)~10日(水)の3日間、京都府京都市へと行ってきました♪

実に約10年ぶりの上洛の目的は観光だったのですが、初日の8日(月)はゆったりと京都飯を愉しむ時間にあてました。そして、2日目の9日(火)と3日目の10日(水)は、京都観光1人旅。

10日(水)の5番目の目的地は『五台山 清涼寺』です。本尊に木造釈迦如来立像拝し、そのために古くから『嵯峨釈迦堂』の名で親しまれています。融通念仏の道場にもなっていて、地域に根付いた寺院といった印象が強く感じられました。

『源氏物語』に登場する光源氏が造営した”嵯峨の御堂”だろうと目される寺院でもあるので人気も高く、かつ穏やかな空気を感じられる空間がそこにはありました。天気も悪くは無かったので、それぞれの建物が空に映えて、印象的。小堀遠州作と言われる平庭も、やはり情緒を感じずにはいられませんでした♪

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五台山 清涼寺(嵯峨釈迦堂) 公式サイト

http://seiryoji.or.jp/

京都TRIP ~拾弐・祇王寺~

今月上旬の7月8日(月)~10日(水)の3日間、京都府京都市へと行ってきました♪

実に約10年ぶりの上洛の目的は観光だったのですが、初日の8日(月)はゆったりと京都飯を愉しむ時間にあてました。そして、2日目の9日(火)と3日目の10日(水)は、京都観光1人旅。

10日(水)の4番目の目的地は『高松山 祇王寺』です。ここもまた、僕自身のどうしても行きたいランキングに入っていた寺院。奥嵯峨にあって静寂と緑に包まれた尼寺で、苔が美しいと評判なんですよね。

『平家物語』にも登場する”悲恋の尼寺”であるこの寺院は、殊のほか静かで、その静寂の中で確かにその時を刻んでいます。楓や竹もあるのですが、印象に残るのはやっぱり苔。様々な種類の苔が多い茂っていて、緑が目に優しいんですよね。ほっこりするし、ゆったりと癒されます。

ここでの時間は、うん、特別な気がします♪

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高松山 祇王寺 公式サイト

http://www.giouji.or.jp/

京都TRIP ~拾壱・野宮神社~

今月上旬の7月8日(月)~10日(水)の3日間、京都府京都市へと行ってきました♪

実に約10年ぶりの上洛の目的は観光だったのですが、初日の8日(月)はゆったりと京都飯を愉しむ時間にあてました。そして、2日目の9日(火)と3日目の10日(水)は、京都観光1人旅。

10日(水)の3番目の目的地は『野宮神社』です。『霊亀山 天龍寺』から『高松山 祇王寺』へと向かうルート上にある神社で、かつての斎宮。

斎宮というのは、制度的には南北朝時代に幕を閉じてしまっているのですが、皇女・女王のうちから選ばれた斎王が天皇の代理として『伊勢神宮』へ仕える際、身を清めた場所のことです。それはもう、様々な思いの生まれた場所でもあって、こと『野宮神社』は『源氏物語』の”賢木の巻”に描写される等、物語のある神社。 そして、縁結びにご利益があると、人気も高いそうです。

また、黒鳥居やじゅうたん苔もついつい見入ってしまう魅力を持っていてるので、時間を忘れてしまいそうになりますよ♪

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野宮神社 公式サイト

http://www.nonomiya.com/index.html

京都TRIP ~拾・天龍寺~

今月上旬の7月8日(月)~10日(水)の3日間、京都府京都市へと行ってきました♪

実に約10年ぶりの上洛の目的は観光だったのですが、初日の8日(月)はゆったりと京都飯を愉しむ時間にあてました。そして、2日目の9日(火)と3日目の10日(水)は、京都観光1人旅。

10日(水)の最初の拝観スポットは『霊亀山 天龍寺』です。嵐山周辺の寺社仏閣巡りの代表的なスポットで、曹源池庭園と雲龍図が有名ですよね。今回は残念ながら雲龍図は拝観できませんでしたが、他の文化財等をゆったりと満喫してきました。

う~ん、朝の空気が気持ちいい!!

梅雨時期でありながら、降水確率も高くなかったこともあって安心していましたが、なかなかに清々しい朝でした。庭園を散策している間も気持ちのいい空気だったし、竹林は鮮やかな若緑がきれいでした。境内も広めなので、拝観時間がおのずと長くなってしまいますが、朝の時間帯だとむんむんじめっとした空気もあまり感じられず、とっても過ごしやすかったです。

本尊は釈迦如来像で、三尊像として安置されています。庭園は方丈の中からでも、外へ出て地面とフラットな場所から見ても、なかなかに見応えがあります。両方のアングルからゆったりと愉しみたい庭園ですよ♪

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霊亀山 天龍寺 公式サイト

http://www.tenryuji.com/

京都TRIP ~捌・貴船神社~

今月上旬の7月8日(月)~10日(水)の3日間、京都府京都市へと行ってきました♪

実に約10年ぶりの上洛の目的は観光だったのですが、初日の8日(月)はゆったりと京都飯を愉しむ時間にあてました。そして、2日目の9日(火)と3日目の10日(水)は、京都観光1人旅。

9日(火)の最後の目的地は『貴布禰総本宮 貴船神社』です。ここは、かねてより一度は行ってみたいと思っていたのですが、ちょうど七夕飾りのライト・アップを行っているタイミングだったので、敢えての夜に足を運んでみました。

駐車スペースの関係で、奥宮・結社・本宮の順で参拝。”水源の神”らしく貴船川沿いにそれぞれの社があり、その厳かな姿を見せてくれています。なかなか、夜間となると畏怖の念を感じてしまうのも事実なのですが・・・・・・。

祭神は、本宮と奥宮が高龗神、結社が磐長姫命。規模は大きくないものの、見事な社がその威厳を顕しています。そして、龍神伝説のある『貴船神社』ですが、”貴船”は”氣生根”とも表し、運気隆昌・縁結び・諸願成就に功徳があるとのこと。星の川である天の川に関連してライト・アップされた七夕飾りとともに、それぞれの社等も心に染み入る雰囲気がありました♪

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貴布禰総本宮 貴船神社 公式サイト

http://kifunejinja.jp/