Marschieren

Marching Coordinator 'twikk' によりマーチングに関することを中心に構成をしています。あなたのマーチング・ライフにプラス・アルファの輝きを♪

寺社仏閣巡り

毘沙門天大祭 = 2020.02.02

2月も何気に5日目ですが、3日前の2月2日(日)に、『毘沙門天大祭』へと出掛けてきました♪

静岡県富士市は今井にある『香久山 妙法寺』が、その舞台。毎年旧正月の7~9日に行われるのですが、今年は1月31日(土)~2月2日(月)が開催日となりました。

そもそも、この寺院の主神である毘沙門天像はとても珍しいもので、聖徳太子の御親作と言われ、『太子両肩上湧現尊像』という様式です。毘沙門天像が聖徳太子像の肩の上に立たれている像、なんです。そして、大祭期間中に拝願すると大きな功徳があると言われています。

富士市では”四大祭り”の一角を担う祭り。昨年に引き続いて、ということで足を運んだのですが、最終日の夜ということで、想像よりは人混みが緩やかでした。ただ、時間的に18時00分少し前に現地に到着したこともあって、高校生やら若者が多かった気がします。そうそう、この祭は催事として『日本三大だるま市』のひとつも兼ねているため、日本各地から凄まじい数のだるまが境内に集まります。今回は最も小さいサイズではありますが、縁起物としてゲット。もちろん、だるまの並ぶ壮観な屋台もパシャリとしてきました。

現地までの交通は、今回も『岳南鉄道』を利用。吉原地区の愛すべきローカル電車です。いろいろと工夫を凝らして集客に勤しんでいます。割とスムーズに乗ることができましたが、年に1度は乗っておきたいなぁと思いました。

ということで、せっかくなので、少しではありますが、画像で『毘沙門天大祭』の様子を紹介しておきましょう♪

****************************************

毘沙門天大祭 公式サイト

http://www.fuji-bisyamonten.com/

浜松八幡宮 = 2020.01.15

先日1月15日(水)はOFF明けで出勤日だったのですが、御前崎へ出勤する時間からは大幅にズレたタイミングで社員集会が行われたので、時間を持て余す結果に。そこで、せっかくなのでと、『くれたけイン・セントラル浜松』からも車で5分程の距離にある『浜松八幡宮』へと行ってきました♪

浜松市は中区八幡町にあるこの神社、あの徳川家康を皮切りに、徳川家の崇敬がとても厚かった八幡宮です。主祭神は、玉依比売命・品陀和気命・息長足姫命の八幡3神。伊弉諾尊と伊弉冉尊を相殿していて、勝運・立身出世をはじめ、安産・子育て・交通安全・むすび・長寿・健康・開運厄除に神徳があるそうです。

まぁ、浜松の街中からさほど離れていないにも関わらず、すっと静寂が空間を包んでいて、少し身が引き締まる。武士の崇敬を集めた八幡宮だから、ですかねぇ?

そうそう、何気に『株式会社 呉竹荘』のグループ施設でもある『楠倶楽部 THE KUSUNOKI CLUB』が隣接しています。こちらでは結婚式や各種パーティーを執り行っているのですが、神前式を行うのが、実はこの『浜松八幡宮』なんです。地元に愛され、永らく浜松城の鬼門を鎮護してきた由緒のある八幡宮での挙式は、とっても人気。近年広く人気が高まっている和婚を検討されている方は、ご一報いただけると、詳細ご案内させていただきます。

ともあれ、『三方原の合戦』で武田軍から逃れてきた徳川家康が身を潜め、その拝願に応えて姿を変えて家康を浜松城へと導いたとされる神木『雲立楠』も存在感があり、ゆったりとした安堵感すら抱いてしまう。そんな『浜松八幡宮』でした♪

****************************************

浜松八幡宮 公式サイト

http://www.hamamatsuhachimangu.org/

楠倶楽部 THE KUSUNOKI CLUB 公式サイト

https://www.kusunoki-club.jp/

富知六所浅間神社 = 2020.01.14

先日1月14日(火)は所要のために一旦、富士市へと行ってきました。そして、併せて『富知六所浅間神社』へと参拝へ。

静岡県富士市は浅間本町にある浅間神社で、富士山信仰・浅間信仰に基づく神社であり、旧駿河国富士郡下方庄に勧請された『富士下方五社』の首座に当たります。通称『三日市浅間神社』と呼ばれ、地域の信仰を集めています。主祭神は大山祇神で、木花之佐久夜毘売命・深淵之水夜礼花神・阿波乃咩神・大山咋神・高龗神を相殿。家庭円満・安産・子安・水徳・厄除・火難消除・商売繁昌・事業安全に神徳があると言われています。

まぁ、拝殿が前のものだった頃から近しい神社でもあったので、初詣となると真っ先に詣先に挙がるものの、実際には数回しか行った記憶がない・・・・・・。それが、浜松へ異動になってからは更に遠くなってしまっていたのですが、昨年の元旦に久々に参拝して、今年はこのタイミング。

ちょうど翌日から通常通りとなったようですが、この日までは正月限定の御朱印をいただくことができました。そして、『どんど焼き』の様子を目にすることもでき、この穏やかな空気に満ちた空間でゆったりと過ごしてきました。

そうそう、昨年の元旦に引いたおみくじは”大吉”だったのですが、1年を経て、今回の参拝でもおみくじを引いたのですが、ありがたいことに今回も”大吉”。2年連続での、”大吉”です。

う~ん、厄も抜けたし、これはもう、運気が上がる一方ですよね♪

事任八幡宮 = 2020.01.03

2020年も、早くも明けて1週間が経過しようとしてます。

今年は元旦に初詣に行きませんでした。そもそも”その年の初めての詣”を指すものだと思っていて、わざわざ人の群がる年始に行く必要もないだろうというのが根本にあります。神様も、忙しいに決まってる。

ところが、初日の出が”正月三が日の日の出”を指すのと同様、初夢は”正月三が日に見た夢”のことだそうで、初詣も確かに”その年の初めての詣”であるものの、かつ”正月三が日に詣でること”を指すのだそうです。もちろん、これは現在では、という但書きがそれぞれに付く話だそうですが・・・・・・。

まぁ、できれば自分自身の地元に古来よりいるとされている神様を拝みに行きたいところではあるのですが、今回は『事任八幡宮』へと行ってきました。”ことのままはちまんぐう”と読みます。こちら、”遠江国一宮”。

実は”遠江国一宮”、以前にも紹介している『小國神社』もそうで、何が違うのかというと、社格が”官社”か”諸社”かということです。これは奉幣を受けるのが国か県かという話であって、神社の社格を表す指標としては”官社”の方がより高いとされています。まぁ、そういった込み入った話は、僕にとってはどうでも良くて、何を想ってどこへ参拝するのかということだけを考えています。

ここ『事任八幡宮』は「ことのままの明神、いとたのもし。さのみ聞きけんとや言われたまはんと思ふぞ、いとをかしき(訳:事任明神は確かな御神力だとか。それほどまでに人心をお聞きくださると言われていると思うと、大変興味深い)」と『枕草子』に記載がある通り、古くから”願い事が願ったままに叶う”と、その加護を信じられてきた神社。これはこれはと、ランチをしながらに思い立って参拝してきました。主祭神は、唯一この場所でのみ祀られている己等乃麻知比売命で、”真を知る神”・”言の葉で事を取り結ぶ神”・”言の葉を通して世の人々に加護を賜う神”・”天と地と人を結ぶ神”と言われています。

ほら、こうやって何かしらの発信をするときって、少なからず言葉を用いるし、そこは大切にしたい部分なんですよね。

初詣の賑わいもあったのですが、本当に穏やかで豊かな神力を感じられる場所に感じました。特に本宮(奥社)については、小さな社のみであるにも関わらず、周囲の空間から切り離されたかに感じる程、静寂。いい空間です。

あ、ちなみに、おみくじは”小吉”でした♪

****************************************

事任八幡宮 公式サイト

http://kotonomama.org/

秋葉山本宮秋葉神社(上社) = 2019.12.18

時折、寺社仏閣巡りは降って湧いたように連続して行われるのですが、御前崎でリブイン勤務となってしまっている都合上、OFFには浜松へと戻る必要があるし、勤務の合間を縫って、という感じ。そして、先日12月18日(水)が絶好の機会だったので、『秋葉山本宮秋葉神社 上社』へと行ってきました♪

上社・下社とある中で、10日前の12月8日(日)に下社へと参拝していたので、今回は上社。秋葉山の山頂に坐する社です。

経路はなかなかの山道ですが、ちゃんと車で辿り着くことが可能です。この日はすっきりと晴れていたので、前回訪れた際と打って変わって、眼下に広がる景色を存分に味わってきました。そして、陽が傾くのにつれて染められていく社の雄々しさや、この空間のもつ厳かな雰囲気も、十二分に感じてきました。

ところで、この『秋葉山本宮秋葉神社』は火防の神社。火之迦具土大神を祭っているのですが、こちらは伊弉諾尊と伊弉冉尊の御子で、火の主宰神とされていて、かつ唯一の火産神とのこと。周囲が杉の森に囲まれていることもあるのですが、総桧入母屋造の本殿やその参道にある黄金鳥居、そして山頂から見下ろす景色まで、神秘的な雰囲気と静寂に包まれ、見所も十分なスポットでした。

天気がいいと、より一層映えますね♪

あ、そうそう、今年の9月からスタートさせた”総本社参りシリーズ”は、京都の『北野天満宮』・『松尾大社』・『八坂神社』・『伏見稲荷大社』に次いでの5ヶ所目だったのですが、なんと、ここ『秋葉山本宮秋葉神社 上社』で引いたおみくじも、引き続きの”大吉”でした。きてるよね!!??

****************************************

秋葉山本宮秋葉神社 公式サイト

http://www.akihasanhongu.jp/

秋葉山本宮秋葉神社(下社) = 2019.12.08

時折、寺社仏閣巡りは降って湧いたように連続して行われるのですが、このところは浜松から御前崎へ通っている都合上、その間に位置しているものを狙って、という感じ。そして、先日12月8日(日)は、久々に『秋葉山本宮秋葉神社 下社』へと行ってきました。

こちらは、天竜川に繋がる支流気田川のほとりに坐する社で、正面口まで車でたどり着くことが可能。社殿はやはり老朽化が目に見える状態でもあったのですが、清々しき雰囲気をたっぷりと感じてきました。

『秋葉山本宮秋葉神社』は火防の神社であり、火の主宰神である火之迦具土大神を祭っています。

この下社は正式名称を『遥斎殿』といい、秋葉山の山頂にある本殿を遥拝する神殿。前回2018年7月に訪れたときは上社を先に参拝したのですが、今回は時間の都合もあり、下社を先に、かつ下社を単独で参拝しました。川のほとりの豊かな緑に囲まれた一角で、静寂に包まれ、清々しさの中に神々しさを感じるスポット。いい空間でしたよ♪

****************************************

秋葉山本宮秋葉神社 公式サイト

http://www.akihasanhongu.jp/

小國神社 = 2019.12.06

先日12月6日(金)のことですが、『遠江國一宮 小國神社』へと行ってきました♪

周智郡は森町にある神社なのですが、”遠江國一宮”との記載がある通り、旧遠江国(現在の静岡県西部)における第一位の神社。祭神はいわゆる”大黒様”の大己貴命で、創祀は555年と言われています。

実は今年の初めに訪れていたので、これが人生2度目にして年内2度目。境内の静寂、厳格な雰囲気が印象的で、ついつい背筋を伸ばさずにはいられないような空気がありました。

そうそう、寺社仏閣って、週末もそうだし、この後に迫ってきている年末年始には、大変混み合うんですよね。対して、この時期の平日は、いい感じに人が少ない。存分に空気感に浸ることができるので、僕は好きです。

特に”一宮”は『駿河国一宮 富士山本宮浅間大社』と『伊豆国一之宮 三嶋大社』もそうでしたが、境内の広さも含めて格式を感じます。何を感じ、何を想うかは人それぞれですが、”一宮”は、訪れて損することはないと思うんですよね。この空気感、本当にいい♪

あ、年始の際は”大吉”だったおみくじですが、今回は”中吉”でした。

****************************************

遠江國一宮 小國神社 公式サイト

http://www.okunijinja.or.jp/

尊永寺 = 2019.12.04

先日12月4日(水)のことですが、夜勤明けのままに御前崎グルメを堪能し、続けて『法多山 尊永寺』へと行ってきました♪

静岡県袋井市は豊沢にある、高野山真言宗の別格本山で、本尊は正観世音菩薩。古来、一般に厄除観音と呼ばれていて、厄除開運に確かなご利益があるのだとか。725年(神亀2年)に聖武天皇の勅命を受けた行基上人が自ら刻んだ本尊正観世音菩薩を安置したのが縁起といわれています。

僕自身は、今回初めて足を運んだのですが、まぁ行ってみるとあれですね。自然が豊かな環境にあるし、紅く染まった木の葉に彩られて、境内が全体的に明るく感じました。1,000年を超える時を重ねてきた寺院なので、結構厳格な雰囲気の場所かと想像していたのですが、そうではありませんでした。後で公式サイトを見たら、施策がなかなか現代的。地元に根付きつつ、広く情報を発信し、収集し、その上で寺としての在り方を維持している。そんな印象がしました。

ことさら紅葉を差し込んだかのような景色はついついカメラを向けてしまうし、見惚れてしまいます。この日も十分でしたが、もう1週間かな、後であれば、確実に”映える”はず。そうやって、寺院にも、ご利益にあやかろうというだけではなく景色を見に行くという訪問の目的があっても、いいんじゃないでしょうか。それくらい、随所に紅葉があって、印象的でした。

もちろん、無病息災・厄除開運に願いを込めて、お参りしましたよ?

ただ、建築様式やら境内の配置に構図、そして借景も含めて周囲の環境との調和など、参拝すること以外に目的があってもいいんじゃないかと思う今日この頃。僕は軒下とか、好きなんです♪

****************************************

法多山 尊永寺 公式サイト

http://www.hattasan.or.jp/

日本の神社 100選

先日コンビニで見付けて、ついつい手を伸ばしてしまいました・・・・・・。

『一生に一度は行きたい日本の神社 100選』。

う~ん、この類のものは数多く出版されていると思うのですが、やっぱり寺社仏閣巡りの総本社シリーズを始めたからなのか、ついつい。何でしょうね、同じく『一生に一度は行きたい日本の寺 100選』もあったのですが、寺よりも神社を選んでしまう。

ページを開いてみると、写真も多いし、解説も実に読みやすい。それぞれの神社に関することだけではなく、神道・仏教、そして各々の信仰に関しての歴史や由来も紹介されていて、なかなかに読み応えがあります。

今までに出向いたことがある神社もあるのですが、改めて解説を見てみると、より奥深く感じられます。そして、出向いたことのない神社にももちろんみりょくを感じるし、まぁ、100選の中の全ては無理だとしても、何とか二十二社と各地の一宮くらいは回ってみたいなぁと思う今日この頃。そうは言っても、サクッとは行けないので、ちょっとづつですけどね。

連休がほしい、そして給料アップもしてほしい♪

京都TRIP② ~伍・蓮華王院~

今月上旬の9月8日(日)~10日(火)の3日間、京都府京都市へと行ってきました♪

約2ヶ月ぶりの上洛の目的は今回も観光だったのですが、初日の8日(日)はゆったりと京都飯を愉しむ時間にあてました。そして、2日目の9日(月)と3日目の10日(火)は、京都観光1人旅。

10日(火)の2番目の目的地は、『蓮華王院』。俗に『三十三間堂』と呼ばれる寺院です。建屋の柱の間が33あることからそう呼ばれているのですが、本当に大きく長い堂になっています。そして、この33という数字は、観音菩薩の変化身三十三身に由来するのだとか。

ここは、中学の修学旅行で訪れて以来だったのですが、やっぱり感動します。本堂に入って、視界が開けるや否や目に飛び込んでくるのが、全101体の千手観音像。これが圧巻で、ぶわっと体を風が吹き抜けたかと思うとじんわりと涙が溢れてくる。こういう体験は、なかなか味わえないんですよね。堂内での写真やビデオの撮影は一切禁止なので、言葉でしか伝えることができないのが残念なのですが、是非是非行ってほしい場所。

お気に入りの寺院です♪

****************************************

蓮華王院(三十三間堂) 公式サイト

http://www.sanjusangendo.jp/