Marschieren

Marching Coordinator 'twikk' によりマーチングに関することを中心に構成をしています。あなたのマーチング・ライフにプラス・アルファの輝きを♪

Continuity

サイト管理人 ‘twikk’ が描いたコンテを紹介します。著作権上、画像のみで掲載します。

コンテ一覧

富士東高 SYMMETRY:The Truth of the Nature③

今回は、静岡県立富士東高等学校吹奏楽部のために描いたコンテを紹介します。

2007年度の大会用に描いたもので、富士東高吹奏楽部が日本マーチングバンド協会の大会へと参加した初めてのショウになります。題材としてはアメリカの作曲家であるRon Nelsonの楽曲を使用しました。テーマの『SYMMETRY:The Truth of the Nature』は、いわゆる“対称性”という表面的な意味ではなく、持ちつ持たれつの関係、つまりは自然界における“共生”を意味しています。

今回は、その中から3曲目『SONORAN DESERT HOLIDAY – Part2』の中盤以降のコンテを紹介。Percussion Soloが終わると雄大な音楽が流れ、この曲の主題を延々と繰り返すシーンに入ります。大地の雄大さと自然の偉大さをテーマに、フォーメーションの展開自体は大きく、スピード感も変化を付けながら構築しています。これこそメンバーの努力の賜物で、非常に力強く、インパクトのあるENDINGになりました♪

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富士東高 SYMMETRY:The Truth of the Nature②

今回は、静岡県立富士東高等学校吹奏楽部のために描いたコンテを紹介します。

2007年度の大会用に描いたもので、富士東高吹奏楽部が日本マーチングバンド協会の大会へと参加した初めてのショウになります。題材としてはアメリカの作曲家であるRon Nelsonの楽曲を使用しました。テーマの『SYMMETRY:The Truth of the Nature』は、いわゆる“対称性”という表面的な意味ではなく、持ちつ持たれつの関係、つまりは自然界における“共生”を意味しています。

今回は、その中から2曲目の『SONORAN DESERT HOLIDAY』と3曲目『SONORAN DESERT HOLIDAY – Part2』の序盤のPercussion Soloの部分のコンテを紹介。2曲目のゆったりとしたバラードに“鳥の囀り”が聞こえるという人もいるようですが、ソノラ砂漠を調べてみると囀るような鳥は現れません・・・・・・。そこで、砂漠に見る“共生”のシーンを、サボテンを中心とした水の流れとともに描いてみました。終盤の演出と合わせて、なかなか粋だったと思います。また、ショウの転換部になるPercussion Soloでは、豊かな自然の荒々しい一面を表現しています♪

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富士東高 SYMMETRY:The Truth of the Nature①

今回は、静岡県立富士東高等学校吹奏楽部のために描いたコンテを紹介します。

2007年度の大会用に描いたもので、富士東高吹奏楽部が日本マーチングバンド協会の大会へと参加した初めてのショウになります。題材としてはアメリカの作曲家であるRon Nelsonの楽曲を使用しました。テーマの『SYMMETRY:The Truth of the Nature』は、いわゆる“対称性”という表面的な意味ではなく、持ちつ持たれつの関係、つまりは自然界における“共生”を意味しています。

今回は、その中から1曲目の『ROCKY POINT HOLIDAY』のコンテを紹介。冒頭部はアルト・サックスとトランペットのDuetからゆったりと始め、そこからフォーメーションの展開がグッと始まります。風を表現するために、全体を通じてパフォーマンスのスピード感が落ちないようにと意識して作ったのですが、メンバーの努力を支えに、僕としてもお気に入りのパフォーマンスを実現することができました♪

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富士東高 第23回定演Brass

今回は、静岡県立富士東高等学校吹奏楽部のために描いたコンテを紹介します。

2006年度に行われた第23回定期演奏会用に描いたもので、今回はそこから、Brass Performanceのコンテを紹介します。『Cirque du Soleil』の『La Nouba』より、『Rêve Rouge』を使用しました。

同部史上で初のBrass Performanceになったのですが、メンバーの努力のおかげで、ゆったりとしながらも深みと厚みのある曲をあたたかさと幻想的な雰囲気をもったショウに昇華することができました♪

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富士東高 第23回定演Opening②

今回は、静岡県立富士東高等学校吹奏楽部のために描いたコンテを紹介します。

2006年度に行われた第23回定期演奏会用に描いたもので、今回はそこから、Opening Performanceのコンテを前半部分だけ紹介します。Percussion用に書き下ろされた『Cirque du Soleil』の『INCANTATION』から始まり、同じく『Cirque du Soleil』の『DISTORTED』へと繋ぐ部分までで、Percussionに比重を置いた構成になっています。

Percussionに比重を置いた前半から続いて『DISTORTED』へと繋いだのですが、細かい展開でスピード感を演出した部分や入退場に工夫を凝らした部分もあったものの、テンポ感と圧力が印象的なOpeningになったのは、メンバーの尽力の賜物ですね♪

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富士東高 第23回定演Opening①

今回は、静岡県立富士東高等学校吹奏楽部のために描いたコンテを紹介します。

2006年度に行われた第23回定期演奏会用に描いたもので、今回はそこから、Opening Performanceのコンテを前半部分だけ紹介します。Percussion用に書き下ろされた『Cirque du Soleil』の『INCANTATION』から始まり、同じく『Cirque du Soleil』の『DISTORTED』へと繋ぐ部分までで、Percussionに比重を置いた構成になっています。

年間の集大成でもある定期演奏会でPercussionに比重を置いたOpeningにしたのは、大会での評価でPercussionが一番高評価だったから。もちろん、その分だけプレッシャーも大きくなり、難易度も高めたりもしたのですが、メンバーの努力のおかげで印象的なOpeningになりました♪

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富士東高 THE RELATION:The Most Important Thing ④

今回は、静岡県立富士東高等学校吹奏楽部のために描いたコンテを紹介します。

2006年度の大会用に描いたもので、僕が富士東高吹奏楽部のために描いたものとしては、初めての大会用のコンテです。描きやすいメンバー数だったおかげで、特段遠慮をせずに描いてみました。『Cirque du Soleil』の『QUIDAM』を題材として使用し、市販されている4曲セットの楽譜に1曲だけ混じっている『DRALION』の曲をカットし、テーマもしっかりと設定することができました。

今回は、4曲目の『INCANTATION』のコンテを紹介。Company Frontのシーンでは1曲目の『ATMADJA』のメロディがRefrain的に流れ、そこから『INCANTATION』のメロディに移行するとともに一気にラストまで駆け抜けます。ショウの最後のシーンながら、メンバーの踏ん張りが利いて、パワフルでエネルギッシュで目と耳に残るシーンになりました♪

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富士東高 THE RELATION:The Most Important Thing ③

今回は、静岡県立富士東高等学校吹奏楽部のために描いたコンテを紹介します。

2006年度の大会用に描いたもので、僕が富士東高吹奏楽部のために描いたものとしては、初めての大会用のコンテです。描きやすいメンバー数だったおかげで、特段遠慮をせずに描いてみました。『Cirque du Soleil』の『QUIDAM』を題材として使用し、市販されている4曲セットの楽譜に1曲だけ混じっている『DRALION』の曲をカットし、テーマもしっかりと設定することができました。

今回は、3曲目の『QUIDAM』のコンテを紹介。原作のイメージも踏まえた上でテーマの“RELATION(繋がり)”を表現するため、フォーメーションには曲線を使用し、Color Guardの手具もフラフープとリボンを採用。1・2曲目が怪しげだったり複雑な展開だったのに対比して、シンプルながらゆったりを安定した展開にしています。メンバーの努力のおかげでとっても印象的なシーンになりました♪

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富士東高 THE RELATION:The Most Important Thing ②

今回は、静岡県立富士東高等学校吹奏楽部のために描いたコンテを紹介します。

2006年度の大会用に描いたもので、僕が富士東高吹奏楽部のために描いたものとしては、初めての大会用のコンテです。描きやすいメンバー数だったおかげで、特段遠慮をせずに描いてみました。『Cirque du Soleil』の『QUIDAM』を題材として使用し、市販されている4曲セットの楽譜に1曲だけ混じっている『DRALION』の曲をカットし、テーマもしっかりと設定することができました。

今回は、2曲目の『INCANTATION』のコンテを紹介。呪文や呪術といった意味を持つタイトルですが、結構激しく複雑な構成になっている曲です。エキゾチックな雰囲気とおどろおどろしさをも感じさせる曲ですが、リズムとフレーズに合わせてそれぞれパフォーマンスを分化させていて、曲の魅力と併せてスピード感とかっこ良さをしっかりと出せました♪

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富士東高 THE RELATION:The Most Important Thing ①

今回は、静岡県立富士東高等学校吹奏楽部のために描いたコンテを紹介します。

2006年度の大会用に描いたもので、僕が富士東高吹奏楽部のために描いたものとしては、初めての大会用のコンテです。描きやすいメンバー数だったおかげで、特段遠慮をせずに描いてみました。『Cirque du Soleil』の『QUIDAM』を題材として使用し、市販されている4曲セットの楽譜に1曲だけ混じっている『DRALION』の曲をカットし、テーマもしっかりと設定することができました。

今回は、OPENINGとして、1曲目の『ATMADJA』のコンテを紹介。『第19回静岡県マーチングコンテスト』についての新聞記事での唯一の画像としてコンテ6枚目のシーンが使われたのですが、これは、新聞記者が観た“大会中で最も印象的だったシーン”ということなのでしょうね♪

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