Marschieren

Marching Coordinator 'twikk' によりマーチングに関することを中心に構成をしています。あなたのマーチング・ライフにプラス・アルファの輝きを♪

Blog

サイト管理人 ‘twikk’ のブログです。 つれづれなるままに・・・・・・。

ブログ一覧

MALEFICENT 2

先日11月5日(火)は、『映画三昧デー』でした。1週間ぶりのこの日は、再度控えめにして2本観てこようと、ゆとりをもって『TOHOシネマズ浜松』へ出発。

1本目は、『マレフィセント 2』。

『眠れる森の美女』のリメイクとなった2014年公開『マレフィセント』の続編で、『眠れる森の美女』の後日譚です。ストーリーとしては、永遠の眠りから目覚めたオーロラ姫(エル・ファニング)が、フィリップ王子(ハリス・ディキンソン)のプロポーズを受け入れるシーンから幕を開けます。この結婚は人間の治めるアルステッド国と妖精の住むムーア国とを結ぶ懸け橋となろうものでしたが、その裏では妖精界を滅ぼそうとする恐るべき陰謀が計画されていました。結婚式の日、オーロラ姫と妖精たちに危機が・・・・・・!!果たして2人の結婚はどうなるのか、”美しきヴィラン”マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)はオーロラ姫を救うことができるのか。といった展開です。

マレフィセントの表情が実に意味深で、物語っていて、アンジェリーナ・ジョリーの演技力が存分に活かされているので、これが大きな魅力ですが、劇中の彼女の選択それぞれが物語を紡ぐカギとなっています。ここ、必見ポイントです。

う~ん、いい映画です♪

 

 

****************************************

マレフィセント 2 公式サイト

https://www.disney.co.jp/movie/maleficent2.html

志道 = 2019.11.05

先日11月5日(火)に、浜松市中区は木戸町にある『和風バル 志道』へと行ってきました♪

ここは、今住んでいる場所からは徒歩で3分程度の距離にある、とっても居心地のいいお店。気取らずに”くずし和食”を愉しむバルです。

この日は夜勤明け。十二分に睡眠をとって、夕方18時30分頃から出掛けてみました。体調も万全、ということで、存分に満喫してきましたよ。

今回のお通しは、『茄子のゼリー寄せ』。茄子を軽く素揚げした後に濾して、それをゼラチンで固めたものだそうです。色合いからは、言われずに茄子とは判別しにくいのですが、口に含んでみると茄子の風味が追いかけてきます。うん、おいしい!!

さて、今回注文したのは、順番に『〆サバ』・『さわら養老蒸し べっ甲餡掛け』・『浜名湖産かきのバター焼き』・『アスパラの天ぷら』・『手羽先の塩焼き』・『納豆オムレツ』の6品。〆には、『茶そば』を選んでみました。うんうんうんうん、いい!!

旬を堪能したのも確かですが、この日の初メニューは『納豆オムレツ』。いよいよ、レギュラー・メニューの完全制覇も目に見えてきたのですが、ここから先が、ハードルが高いんです・・・・・・。というのは、僕自身の中に、このメニュー、この組み合わせは存在しないんですよね。新しい扉が開かれるのか、という連続。う~ん、『納豆オムレツ』は、やっぱり別々に食べたい・・・・・・。まぁ、これを好む人の気持ちも、わからなくはないのですが、超えられないハードルでした。

ともあれ、今回もだぁ~いぶ満足したので、次回以降も楽しみにしたいと思います♪

****************************************

和風バル 志道 -shidou- 公式サイト

https://wafu-bar-shidou.com

千代商店 = 2019.11.03

先日11月3日(日)のこと。前日からちょいと富士に戻っていたのですが、再度浜松へ向かう前に『蔵出し味噌 麺場 千代商店』へと行ってきました♪

北海道・信州・九州麦という3種の味噌を使ったラーメンを展開しているこの店、今回は、九州麦味噌をチョイス。『肉ネギらーめん』です!!

九州麦味噌は甘みと芳醇な香りがお気に入り。今回は味噌漬け炙りチャーシューを追加でトッピング。さらに単品の『豚の角煮』も注文して、肉々しいひとときを過ごしてきました。

そうそう、味噌の産地にちなんだトッピングがあるのも、この店の特徴なのですが、九州麦味噌の場合は、さつま揚げ。これが、毎回毎回冷たかったのですが、久々の今回、アツアツで出てきました。こういう配慮、必要ですよね?

角煮が、イメージと違ったんですよねぇ。ほら、大抵の場合、ごろっとした角煮にヒタヒタくらいで煮汁があるものですが、今回のものは、煮汁がスープであるかのようにたっぷり。ネギも満載で、斬新でした。程良い煮込み具合に味の浸みこみ具合、グッドでした。

いやぁ、充実♪

JOKER

先月10月29日(火)は、『映画三昧デー』でした。この日は、控えめにして2本観てこようと、ゆとりをもって『TOHOシネマズ浜松』へ出発。

2本目は、『JOKER』。

これは、観たかった1本でもあり、観ておきたかった1本でもあります。『バットマン』シリーズのジョーカーが、何故誕生したのかというストーリーで、と~っても興味津々でした。賛否両論もいろいろと聞こえてはきていたのですが、それはそうと、観ておきたかったんです。

主演はホアキン・フェニックス。彼が演じるアーサー・フレック(ジョーカー)が、実に孤独感に満ちているんです。暗く、絶望感に圧し潰されそうになりながらも、希望を捨てずに静かに立ち向かっている。だけれども、社会はそんな彼を嘲り笑うかのように、様々な仕打ちで答える。いったい彼が何をしたのか、ただひたむきなだけなのに、どんどんどんどんと未来が狭められていく。

やがて彼は狂気に浸り、ジョーカーとして覚醒するのですが、そこに至るシーンは本当に衝撃的でした。

えっ、えっ、えっ、と、頭が混乱を覚えるような展開。正当防衛ではない、明らかな殺人の引き金を引くときの、表情。む~ん!!その線を超えることへの苦悩も目に見えるだけに、より切なく、より狂おしい。

必見、です♪

 

 

****************************************

JOKER 公式サイト

http://wwws.warnerbros.co.jp/jokermovie/

記憶にございません!

先月10月29日(火)は、『映画三昧デー』でした。この日は、控えめにして2本観てこようと、ゆとりをもって『TOHOシネマズ浜松』へ出発。

1本目は、『記憶にございません!』。

三谷幸喜監督作品として、事前から評判の高かった作品。時代設定も現代だし、主人公が総理大臣という設定。近くに感じられる設定なだけに、まぁ、期待度は高かったように思います。僕自身も、結構な期待感を持っていたのですが・・・・・・。

ストーリーとしては、ある日病院で目を覚ました主人公の黒田啓介。実は彼は現職の内閣総理大臣なのですが、記憶を失っているという。そして、それはトップ・シークレットとして、3人の秘書官を除いては知らされません。はてさて、記憶にないことで黒田はあらゆる面で困難に見舞われることになるのですが、乗り越えた先にはいったい何があるのか。といった内容。目が離せない展開です。

うんうん、おもしろいんですよ、この作品。ただ、序盤から中盤にかけて、自然さに欠けるというか、ちょっと気にかかる部分があって笑えなかった気がします。ツボが違うだけと言えばそれまでかもしれませんが、期待の高さ故、ですね♪

 

 

****************************************

記憶にございません! 公式サイト

https://kiokunashi-movie.jp/