KANSTUL – KSB100(Soprano Bugle)

KSB100先日、久しぶりの入浴を済ませた僕の楽器を、少しだけ紹介。13年前に購入したこの楽器は・・・・・・。

 

『KANSTUL – KSB100』♪

 

当時『1989 JOKERS Sr. Drum & Bugle Corps』(現在の『JOKERS Drum & Bugle Corps』)に所属していたのですが、その入団に際して買ったのがこの1本。日本のドラム・コーの世界では、『KING』や『Dynasty』といった会社の楽器を使用するメンバーが多く、僕の所属していた期間では、Soprano Bugleで『KANSTUL』社製の楽器を使っていたのは僕だけでした。まぁ、先入観も何も持たずに買いに行って、『KING』と『KANSTUL』との取引がある店で専門家の話を聞きながらコストやデザインも踏まえて自分の考えでチョイスしたのですが、とってもいい相手と巡り合えたと思います♪

さて、『KANSTUL』と言えば、一般にはまだ馴染みが薄いかもしれませんが、有名な金管楽器メーカー(日本の管楽器プレイヤーに馴染みのあるところでは、Besson等)で設計・製造に携わったジグマント・カンスタル(Zigmant J. Kanstul)の設立した楽器メーカー。今や、ハンド・メイド楽器の最高機種のみが『KANSTUL』と冠されているそうで、名実ともに特別な存在でもあります。作りに大きなムラがないことも広く評価を得ているところ。これからBugleを購入しようとしている方には、是非おススメしたいですね!

 

 

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KANSTUL 公式サイト

http://kanstul.com/

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