軸って、大事。

本当に、そう思います。

例えばマーチングの話で言うと、練習のときに単純に「もう1回」と繰り返すとか、動きの軌道を「何となく遠回りする感じで」と指示してみたりとか、僕の中ではありえないんですよね。例えば仕事に絡めて言うと、ゆとりのある部屋数をアサインするのに、1つのフロアにまとめて全員両サイドの部屋に他の客がいるという状況にするなんて、僕の中ではありえないんですよね。

不満とかじゃ愚痴じゃなくて、”そういう感覚がない”という話です。

身近な話で言うと、ドレッシングのかかったサラダの上にソースのかかったフライやステーキを盛ったりするのは、僕の中ではありえないんですよね。う~ん・・・・・・。何であわびの上に煮物が乗っているんだろう、どうしてホタテのパイ包みは容器の枠より大きくて斜めにもられているんだろう、どんな理由でステーキの下の空洞に野菜が詰まっているんだろう。

人間って、まず視覚が物を認識するんだそうです。だから、料理は味覚よりも先に視覚で判断されてしまう。

いや、よくありますよ、写真と違うって思うことは。いちいちそんなところで何かを言うこともないのですが、何が正解なんだろうって・・・・・・。いや、僕の知らない感覚、僕には無い感覚なので、それでも否定したりはしないのですが、新しい扉を開くときなのかもしれません。ただ、本当においしいものって、やっぱり視覚的にもおいしいですよね??

パフォーマンスするメンバーが理解した上で能力を最大限発揮したショウができるように、泊まりに訪れたお客様がより快適に過ごせるように。そういった軸、目に見えるといいんですけどねぇ♪

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