十六 = 2020.08.18

先日8月18日(火)のことですが、夜勤明けのまま、職場である『くれたけイン・セントラル浜松』からブランチへと向かいました。

『らぁ麺 十六』。浜松市は中区早馬町に2018年11月にオープンしたラーメン店で、実は少し、独特です。

というのも、写真なんかで見ると塩ラーメンなのかなとか、少しさっぱりとした味わいのあっさりラーメンなのかなとか思えたのですが、実物は違うんです。これね、何て言えばいいんでしょうか・・・・・・。

とりあえず、注文したのは『十六らぁ麺SP』でした。看板メニューの『十六らぁ麺』の増しトッピングバージョンで、通常の『十六らぁ麺』のトッピング(豚チャーシュー・肉味噌・ねぎ・ポーチドエッグ・海苔・糸唐辛子)に加えて、鶏ムネ肉のチャーシュー・きのこのアヒージョ・パルメザンチーズが盛られます。

この追加トッピングの影響なのかどうかは定かではありませんが、ベースのスープに鶏油とともにオリーブ油を使っているんじゃないかと思うんですよね。さらにハーブ系のスパイスを使用していて、ラーメンのスープというよりかは、ハーブを加えた洋風スープという印象。そして、それぞれの味わいは薄くて、明確には感じられない(素材の味しかしない)レベルでありながら、交わると急に様子が変わるんです。

これ、良し悪しとか好き嫌いとかの話ではなくて、1度試してみると新しい扉が開きますよ♪

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