味旅’20 = 2020.08.05

先日8月5日(木)に、ラフな格好で本社へと向かいました。目的は、そう『味旅 -AJITABI-』♪

これは、毎年この時期に『株式会社 呉竹荘』がお送りする”食の祭典”。昨年から、『味旅 -AJITABI-』へと装いを新たにしてお送りしていますが、今回は”東北編です”。

サブ・タイトルとして”東北の祭”と付けられているのですが、東北5県の祭をイメージした料理の数々を、コースでお届け。

まぁ、料理だけで何かを表現するというのはなかなか厳しいものがあって、それは何にしても同じことなのですが、人の頭の中なんて覗くことはできないので、その考えやイメージを形にしたところで、受け取る側に伝わらなければ所詮は自己満足にすぎないんですよね。和テイストのアレンジになっているとはいえ、ほとんどの時間でBGMがジブリとか、何とか工夫ができる部分だろうにと、僕なんかは思ってしまいます。食事だけではないんですよね、和食の良さって。

ただ、器は特徴的なものが多くて、料理のイメージどうこうとは切り離して、おもしろみがありました。手元に置いたとき、目に入ったときのワクワク感やウキウキとする気持ちは、しっかりと高まった気がします。

ということで、メニューの紹介。今回は、昼席ということで、以下の通りでした♪

 

  • 前 菜 : ひとくり郷土料理
    • 烏賊人参
    • いぶりがっこ
    • 笹蒲鉾
  • 造 里 : 海鮮3点盛り(烏賊の雲丹のせ・マグロ・カンパチ・泡醤油)
  • スープ : ずんだのヴィシソワーズ 気仙沼フカヒレのジュレ
  • 焼 物 : ぶりっこの幽庵焼き きりたんぽ
  • 進 肴 : 牛舌の赤ワイン煮込み 仙台味噌の風味
  • 食 事 : はらこ飯(茄子芥子漬け)
  • 流 麺 : 〆の流麺2種(稲庭うどん・盛岡冷麺)
  • デザート : フルーツのジュレ 七夕風

この『味旅 -AJITABI-』は、翌年も継続開催される見込みです。時期が近付いたら紹介はしますが、詳細に関しては是非是非、 twikk1977-auction@yahoo.co.jp までご連絡ください♪

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