厨 = 2020.07.13

先日7月13日(月)は夜勤明け。そこから浜名湖のほとりへ出向き、続けて浜松駅近くでの要件を済ませて、夕方から富士市へと向かいました。時間の制約があるわけではなかったので、静岡市内でラーメンを食べてからと・・・・・・。

狙った店が早仕舞いしていて、次に狙いを定めた店も早仕舞い。ちょっと距離的にロスにはなってしまうものの、せっかくだからと足を向けたのが、この『麺や 厨』。静岡市は駿河区国吉田にあり、かのラーメン本では、鶏白湯部門で県下1位をなっています。それを見て以来、実は行ってみたかったラーメン屋のひとつでした。

新型コロナウイルスの感染防止対策がやや半端な状態でしたが、その中でカウンターに座り、注文したのは『うっ鶏そば』。丸鶏・鶏ガラ・モミジ等をじっくりと14時間以上煮込んだ鶏白湯スープが特徴の看板メニューです。風味は濃厚な柄、脂分が少ないためにとってもマイルドで当たりの穏やかなスープ。平打ちの自家製麺ももっちもちで、このスープとの相性も抜群でした。旨味だけを抽出したような1杯は、女性に人気が高いことも頷けます。併せて注文した『スパイシーミンチ丼』もついつい箸が進むピリ辛な刺激がいい。

うん、ボリューム的には申し分ないのに、そこまでお腹の圧を感じずに残りの道中を進むことができたので、確かに重たくない1杯なんだと、そう思います。大満足♪

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