MS-Bible 50

第49巻と同時に手元に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第50巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつを掘り下げて紹介していくものですが、今号では『NZ-666 クシャトリヤ』。

『機動戦士ガンダムUC』に登場する機体で、ニュータイプ専用機。『NZ-000 クイン・マンサ』から派生したものの、サイズ感は大きく異なっていて、実に半分程度に収まっています。パイロットはマリーダ・クルスで、実は『機動戦士ガンダムZZ』に登場するエルピー・プルから続く、ニュータイプのクローン。そのコード名をプル・トゥエルブといい、実に12代にも渡って人は人を作り利用しているという・・・・・・。劇中でもとても、うん、とっても悲運な存在です。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『AMX-107 バウ』。こちらは『機動戦士ガンダムZZ』に登場する量産機、なのですが、主にグレミー・トトが乗っていた印象が強くあります。そして、僕が最初に買ったガンプラは、これでした。ということで、楽しみです♪

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