“革新の夏酒” 真澄 純米吟醸 すずみさけ

少し前に入手していて、そのまま冷蔵庫に保管されたままになっていたのですが・・・・・・。

『真澄 純米吟醸 すずみさけ』。

長野県諏訪市の『宮坂醸造 株式会社』が長野県産の美山錦とひとごこちを使用して醸しており、精米歩合は55%で、アルコール度数は14度。少し軽めではありますが、自社株の7号酵母と白麹を使用し、夏に最適な清酒を目指して造られました。

そして、実は2019年より、より”真澄らしさ”を追求しようと、すべて7号酵母を使用した造りに変えるという革新を実行。これまでの伝統を維持しつつも”新しい真澄”を展開していくこととなったのですが、そのラベルが、この酒から採用されています。シーズナブル・ラインの第1号。さらにこの2020年版からは夏酒にふさわしく、ロゴの色合いもライト・グリーンになりました。

うんうん、やっぱり白麹を使用していることが大きな功を奏しているのでしょう、マスカットを思わせる穏やかな吟醸香があり、酸味はスッと鼻に抜けて、残らない。余韻の軽やかさがうれしいですね。気持ち良く飲めてしまうし、気が付くと早くも飲み干している。

う~ん、気温の高い夜に、この酒。贅沢だなぁ・・・・・・♪

 

 

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宮坂醸造 株式会社 公式サイト

https://www.masumi.co.jp/

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