万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-

万能鑑定士Q9日(月)は、映画三昧デーでした。『MOVIX清水』で4本観てきたのですが、そのうちの1本が『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』です。

松岡圭祐の著作『万能鑑定士Q』シリーズを原作とする映画で、僕は原作ともども興味を持っていました。まぁ、原作との比較をしながらどうこうというナンセンスな話はしたくないから原作を読むのは映画でビジュアル・イメージを貰ってからと決めている僕は、何の先入観もなくこの作品も入り込むことができました。

主人公の凛田莉子(綾瀬はるか)は、劣等生だった高校時代までと打って変わり、驚異的な観察眼と記憶力を武器に『万能鑑定士Q」なる店をオープンさせ、活躍をしています。一方、『週刊角川』の記者である小笠原悠斗(松坂桃李)は上司に叱責される毎日。後輩に仕事を奪われ、代わりに担当することになるグルメ・ページの取材先で莉子に出会い、矛先を変えて彼女の取材を始めることに・・・・・・。そんな中、莉子に40年振りに来日するモナ・リザの臨時学芸員への推薦話が届き、2人はパリに渡り、見事莉子はルーヴル美術館の試験にパスします。その後、実際の警備のための力を身に付けるための訓練が始まるのですが、“モナ・リザの瞳の中に文字があり、それを読むと精神異常を引き起こす”といった記事を目にした後から、彼女に異変が起き始めます。モナ・リザについて知れば知るほど鑑定能力を奪われていく彼女。果たしてモナ・リザの瞳の真実とは、そこに蠢く陰謀とは!?

といったストーリーなのですが、演出や効果音等でかなりミステリーを後押ししている作品なので思わず見入ってしまうし、なかなか先の展開を予想させてくれない(きっとあの人が悪役ね、というのはあります)ので、結構おもしろかったです♪

おススメの1本!!

 

 

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万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳- 公式サイト

http://www.q-kantei-movie.jp/

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