Marschieren

Marching Coordinator 'twikk' によりマーチングに関することを中心に構成をしています。あなたのマーチング・ライフにプラス・アルファの輝きを♪

2019年

アルキメデスの大戦

先月8月27日(火)は、『映画三昧デー』でした。この日は、思い切って5本観てしまおうと、意気込んで出発。9時15分~22時40分までを『TOHOシネマズ浜松』で過ごしてきました。

最後に観たのは、『アルキメデスの大戦』。

これは、戦争映画であって戦争映画ではない、そんな、戦争に関わる机上のバトルを描いた作品です。舞台は1933年(昭和8年)の日本。後の世にまで”不沈戦艦”と謳われる『大和』の建造が計画されていた頃の話です。”天才数学者”櫂直(菅田将暉)は、海軍少将の山本五十六(舘ひろし)にスカウトされ、海軍主計少佐となります。彼の使命は、五十六や海軍中将の永野修身(國村隼)のもと、巨大戦艦建造計画を数学的に中止に追い込むこと。旧来の戦法では大敗が確実視される状況で、今作るべきは巨大戦艦ではなく空母であること、新たに航空機メインでの戦法に変換を迫るべきだと、そう論証するための策として、巨大戦艦建造計画に隠された改ざんデータを数学的に明らかにすることです。

まぁ、戦闘シーンが全体の1割にも満たない戦争映画というのは珍しく思うのですが、机上のバトルでありながらも緊迫感や迫力に満ちていて、観応えも十分。三田紀房の同名漫画が原作なのですが、そもそもの視点がおもしろいし、映像となってみるとより引き込まれる魅力がありますね♪

 

 

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アルキメデスの大戦 公式サイト

https://archimedes-movie.jp/index.html

余命10年

2014年6月1日に、改めて趣味を習慣に組み込もうと思って開始した読書。第一~九弾は“この順番で読めば辻村ワールドをより楽しめる”という提案に添って、辻村美月作品を追ってきたのですが、ここで少し中断です。

第十弾に選んだのは、小坂流加作『余命10年』。

う~ん、売り文句に弱い性質が思い切り出ている気もするのですが、タイトルとイラスト、陳列棚に掲げられたPOPのおかげで、すんなりと手を伸ばしました。まぁ、読むのはこれからですが、購入したのは7月23日。父親の四十九日法要を済ませた後でもあって、ちょっと命について思いを馳せてみようと、そういう気持ちもあったに違いありません。

このタイミングでこの本を読むことは、今後のために大きい気がする。そんな1冊。

と、それはそうと、本屋って久々に行くとちょっとうれしくなりますよね??新しい本の印刷された香りや、スタッフがおもむろに手にした結果のレビュー、それぞれの作家や出版社毎のイラストの傾向とか、もちろん雑誌やコミックスも華やかだしハードカバーも存在感が高くていいのですが、僕は文庫本コーナーがお気に入り。そして出会えたこの本に、タイミングの妙に縁を感じながら、じっくりと浸っていこうと思います♪

志道 = 2019.09.03

先日9月3日(火)に、浜松市中区は木戸町にある『和風バル 志道』へと行ってきました♪

ここは、今住んでいる場所からは徒歩で3分程度の距離にある、とっても居心地のいいお店。気取らずに”くずし和食”を愉しむバルです。

前日に夜勤明けで健康診断を受けていました。そして、この日はOFF。バリウムを絞り出した後に、という予定だったのですが、まさかの下剤を飲んだくせにそのまま寝て、何の効果も発揮されないままでした。もうね、気にしない(笑)

さて、今回注文したのは、順番に『トマトとわかめのサラダ』・『金目鯛の煮付け』・『納豆の磯部揚げ』・『ごはんセット』の4品。そして、珍しくデザートに『抹茶アイス』を加えてみました。まぁ、新鮮な感じです。

今回の初メニューは、『トマトとわかめのサラダ』と『抹茶アイス』です。サラダはさっぱりとした仕立てになっていて、酒宴の幕開けにはちょうどいい感じ。アイスも抹茶感が強く、〆にうれしいデザートでした。そうそう、2番目の画像はジャガイモを濾したものなのですが、これがまた極め細やかでしっとりとしていて、風味も強いんです。試作ながらいただくことができたのがうれしくなる逸品でした。

さぁ、今回もまた、十二分に堪能してきました。次は、21日(土)かしら♪

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和風バル 志道 -shidou- 公式サイト

https://wafu-bar-shidou.com

ROCKETMAN

先日8月27日(火)は、『映画三昧デー』でした。この日は、思い切って5本観てしまおうと、意気込んで出発。9時15分~22時40分までを『TOHOシネマズ浜松』で過ごしてきました。

4番目に観たのは、『ロケットマン』。

あのエルトン・ジョンが製作総指揮を務め、自身の半生を描いた映画で、まぁ、観応えのある映画・・・・・・ドラマでした。彼は、奇抜な衣装やら同性愛者であることや、様々な面で注目を集めてきましたが、何と言っても稀代のメロディ・メーカーなんですよね。幼少の頃の孤独に満ちた生活、そこから国立音楽院に入学、ミュージシャンを夢見てレコード会社への応募、『Your Song』を生み出し、スターダムへ駆け上がる様。そして、苦悩からの逃避、薬物・アルコール依存症との決別。本人も語るように「平凡ではない凄まじい人生」がそこにはあり、そして聴くものの心を包み込むようなメロディが紡がれています。

この日の僕は、この作品の前に『THE LION KING』を観ているのですが、やはり彼の音楽はすごく心地が良いし、すっと浸みてくる。この感じが、なかなか他に類を見ない感じですよね。う~ん、いい。

主演はタロン・エガートンで、作品中の歌唱は全て本人が行っているそうです。エルトン・ジョン自身も絶賛していて、演技・歌唱ともに是非是非映画館で体感すべき作品です♪

 

 

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ロケットマン 公式サイト

https://rocketman.jp

DRIP POD – RICH BLEND

今年の2月より稼働している『DRIP POD』ですが、先日より定期便の『15種から選べる 自分だけのアソートプラン!』を利用中です。種類を絞って、5種×2パックづつ選んであるのですが、今はそこから順番に試していこうという段階。そして、2番目に選んだのが『鑑定士の誇り リッチブレンド』です。

う~ん、少し苦味が強い・・・・・・。もちろん、これまで『ハワイコナブレンド』を飲んでいたからこその感覚もあると思いますが、酸味がぐっと抑えられていて、苦味が強く整えられています。ブラジル・ベトナム等で生産された豆をブレンドしているそうですが、コクも感じられる上に、香りが良くて味わいもその香りのおかげで芳醇。

ちなみに、選んだ5種類は、ラグジュアリー・カテゴリーから『ハワイコナブレンド』、プレミアム・カテゴリーから『モカ&キリマンジャロ』と『炭焼珈琲』、デイリー・カテゴリーから『鑑定士の誇り リッチブレンド』と『鑑定士の誇り アイスコーヒー』。そう、今回の『鑑定士の誇り リッチブレンド』は、デイリーなんだそうです。日頃使いに最適、ということですね。

次は、一度飲んだことのある『モカ&キリマンジャロ』を愉しもうと思います♪

 

 

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DRIP POD 商品ページ(『上島珈琲』 公式サイト内)

https://www.ucc.co.jp/drip-pod/

志道 = 2019.09.02

今月冒頭の9月2日(月)は、夜勤明けのまま健康診断へ。そして、終了後に、浜松市中区は木戸町にある『和風バル 志道』へと行ってきました♪

ここは、今住んでいる場所からは徒歩で3分程度の距離にある、とっても居心地のいいお店。気取らずに”くずし和食”を愉しむバルです。

と、今回はそろそろ秋メニューが登場しているのではないかと想像しながら、ランチに出向いたのですが、まだまだ暑い日が続いていることもあって、秋メニューは持ち越しでした。ということで『志道ランチ』を選択、選べる揚げ物は3種から天ぷらをチョイス。僕の中での定番、です♪

そうそう、この『志道ランチ』は、お刺身・サラダ・選べる揚げ物(3種類より1品)・梅干し入り冷製茶碗蒸し・小鉢・ご飯・味噌汁・漬け物・デザート・ドリンクがセットになった充実のランチで、満足感とともにしっかりとお腹が満たされます。

是非是非、お試しを♪

 

 

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和風バル 志道 -shidou- 公式サイト

https://wafu-bar-shidou.com

MS-Bible 24

第23巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第24巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は『F-91 ガンダムF91』。

『機動戦士ガンダムF91』に登場する機体です。この時代には既に”大戦の遺物”だとか”伝説の機体”と呼ばれていたガンダム。それを彷彿させるようなフォルム故に、この機体はガンダムと名付けられました。”F”は、”Formula”の頭文字で、これはこの機体が整備されていたコロニーの名に基づくものと思われます。

性能面でもかなりの進化・発展を見せていて、宇宙世紀を駆け巡ったガンダムとしては、確実に最高品質。そうそう、『機動戦士ガンダム』の映画版公開10周年を記念して製作された映画なので、そういった系譜は当然ともいえるのですが、ガンダムの生みの親である富野由悠季がこれ以降の映画作品を手掛けていないということも、何とも感慨深いところですね。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『RGM-79 ジム』。”1年戦争”を『RX-78 ガンダム』とともに戦い抜いた機体で、ここから始まる系譜も見事なので、その先端として、おおいに楽しみです♪

DRIP POD – HAWAII KONA BLEND

今年の2月より稼働している『DRIP POD』ですが、先日より定期便の『15種から選べる 自分だけのアソートプラン!』を利用中です。種類を絞って、5種×2パックづつ選んであるのですが、今はそこから順番に試していこうという段階。そして、最初に選んだのが『ハワイコナブレンド』です。

ほう、さわやかな印象です。少し酸味があってスッキリとしていて、うん、飲みやすい。アメリカ・ブラジル等で生産された豆をブレンドしているそうですが、苦味はあまりないので、ブラックでも飲みやすくて、いいです。酸味も控えめなので、酸味の強いコーヒーが苦手な人にも、おススメです。

ちなみに、選んだ5種類は、ラグジュアリー・カテゴリーから『ハワイコナブレンド』、プレミアム・カテゴリーから『モカ&キリマンジャロ』と『炭焼珈琲』、デイリー・カテゴリーから『鑑定士の誇り リッチブレンド』と『鑑定士の誇り アイスコーヒー』。そう、今回の『ハワイコナブレンド』は、ラグジュアリーなんだそうです。

次は、一度飲んだことのある『鑑定士の誇り リッチブレンド』を愉しもうと思います♪

 

 

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DRIP POD 商品ページ(『上島珈琲』 公式サイト内)

https://www.ucc.co.jp/drip-pod/

THE LION KING

先日8月27日(火)は、『映画三昧デー』でした。この日は、思い切って5本観てしまおうと、意気込んで出発。9時15分~22時40分までを『TOHOシネマズ浜松』で過ごしてきました。

3番目に観たのは、『THE LION KING』。

言わずもがな、数々の金字塔を打ち立てたマンモス作品。僕自身は、アニメ映画版を何度も何度も観たことがあります。まぁ、日本国内では手塚治虫原作の『ジャングル大帝レオ』との兼ね合いが物議を醸したこともありましたが、それはそれとして、ストーリーだけでなく音楽やその他の要素も充実している作品ですよね。

作品の内容に関してはもうここで述べる必要もないとは思いますが、作品中に流れるエルトン・ジョンの音楽はすごく心地が良いし、すっと浸みてくる。ビジュアル面も、CGのキメが細かくて、まさに”超実写”です。全てのキャラクターがイキイキとしていて、生命感に溢れている。深く知っているはずの物語が、改めて新鮮なものとして目に入ってくるし、心を動かします。

いい。改めまして、いい。

アニメ版やミュージカル版、いろいろと目にしたとしても、必見です♪

 

 

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ライオンキング(実写映画版) 公式サイト

https://www.disney.co.jp/movie/lionking2019.html

MS-Bible 23

少し前に手元に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第23巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は『MA-05 ビグロ』。

『機動戦士ガンダム』に登場し、そのシーンは決して多くはなかったのですが、その特徴的なフォルムから繰り出される攻撃で地球連邦軍を大いに苦しめました。なかなかの危機感をアムロ・レイに味合わせた機体、です。

モビルアーマーとしては結構いかつくて、馬力も強い。機動力も高いので、それはそれは脅威ですよね。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『F-91 ガンダムF91』。映画『機動戦士ガンダムF91』に登場する機体で、この映画の公開当時は中学1年生だったのですが、友人を含めて観に行って、なかなかに感動したんですよね。感受性の高い時期に目にした機体でもあるので、頗る楽しみです♪