Marschieren

Marching Coordinator 'twikk' によりマーチングに関することを中心に構成をしています。あなたのマーチング・ライフにプラス・アルファの輝きを♪

2019年

たんと = 2019.12.29

一昨日12月29日(日)に、『濱松たんと』本店へと行ってきました。

前回が3月だったので、なかなかの久しぶりだったのですが、浜松グルメ、堪能してきました。しかしまぁ、年の瀬だというのに活気に溢れていて賑やか。「やらまいか!」「おいしょお!!」という乾杯の掛け声もあちこちで響いていました。

御前崎に出向していると御前崎グルメにばかり気を取られてしまうのですが、たまにこうして存分に味わうと、浜松グルメもなかなか充実してますよね。注文したのは『三方原じゃがバター』・『たんと餃子(7個)』・『浜名湖海苔の出し巻き』・『エシャレット』・『えりんぎバター』・『遠州夢豚ごろ焼』・『生しらす刺身』。地元の食材って、やっぱり鮮度がものをいうというか、それがメニューの味わいの軸になっていると思うんですよね。そういう部分を感じながら食べ進めていったのですが、いずれも充足感の高い逸品ばかりでした。

以前にも書きましたが、この『濱松たんと』は、市外もしくは県外から来られる方にもおススメのリーズナブルな居酒屋さん。いずれもJR浜松駅から徒歩10分圏内に店舗があるので、近隣にお越しの際には、是非♪

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遠州男唄 濱松たんと 公式サイト

http://www.tanto-otabe.com/

御前崎グルメ⑧ = 金目鯛の土鍋ごはん

せっかく御前崎に出向しているのだから、御前崎グルメを楽しもうじゃないか。そう思って、『1人御前崎グルメを堪能する会』を発足。勤務終わりに立ち寄って、ランチをしてこようと計画を立てました。

飲食店のほとんどが11時00分~11時30分に開店する地域なので、それまで時間を潰しつつ、無理のない範囲で立ち寄ってこれるランチをやっている店、というのが縛り。御前崎は電力・水産・観光を産業の柱に据える都市ですが、食材の宝庫でもあります。いくつか、市として推しているものがあるので、それを中心に巡ります。

第8回は、『金目鯛の土鍋ごはん』。

訪れたのは、御前崎市池新田にある『清水食堂』です。第5回『遠州一黒軍鶏の土鍋ごはん』の際にも訪れた場所ですが、いわゆる”ノン・ジャンル”な食堂。ランチ・タイムにはパスタ・ランチと洋食ランチ、そして土鍋ごはんがメニューとして並びます。僕は、この中から土鍋ごはんを選び、3種ある土鍋ごはんのうちの『金目鯛の土鍋ごはん』をチョイス。

うん!!!!うぉっふぉ~い!!!!!!!!

これはすごい!!アサリも入っているからこそかもしれませんが、出汁がいい。『遠州一黒軍鶏の土鍋ごはん』も美味しかったのですが、この『金目鯛の土鍋ごはん』はさらに格別。風味も豊かだし、金目鯛の身は脂も乗っていてプリッとしている。そして、確かに甘い。一緒に炊き合わせられているキノコ類もいい感じに味の深みを演出しているし、ふっくらとした中で食材の食感も豊かに感じられます。

贅沢だなぁ♪

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御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/

清水食堂 公式ブログ

https://ameblo.jp/shimizusyokudou/

Chance for you

「クリスマスはやさしい気持ちになるための日」なんだよと、とある歌手が歌っていて、まぁ、それは確かにそうであればいいなと思うわけです。というか、英語で”Christ-mass = Christmas”と表記するように、元はイエス・キリストの降誕祭であるクリスマスを、宗教観の異なる日本国内でイベント化された状態で語るには、きっとこの表現は最適なのだろうと僕は思っています。もちろん、僕自身は、毎日、誰よりも自分自身にやさしい気持ちでいるのですが・・・・・・。

と、それはそうと、今年はタイミングよく、あるアルバムが発売されたので、自分自身へのクリスマス・プレゼントとして、入手してみました!!

本当はね、せっかくなので特典の付いたものをと思ったのですが、通常版と比較すると値段の開きが大き過ぎて、躊躇いが先に来たんです。そのため、通常版でのゲット。『Mai Kuraki Single Collection ~Chance for you~』(倉木麻衣)です。

もう20周年なんだそうです。年齢的に僕の5つ下なので、うん、そうそう、それくらいになりますねぇ。ウェット感のある特徴的なウィスパーボイスはとても耳に残りやすいし、ポップでダンサブルな楽曲もついつい記憶に残ってしまう。そういった魅力を持つ彼女のシングル・コレクションということで、内容としては収録されているものがベスト盤の様相を呈しているし、聴き応えは十二分。どっぷりと浸れる気がします。至福の時間が過ごせそうです♪

あ、そうそう、彼女は大学の学部・学科の後輩にもあたるのですが、その意味でも、かねてより応援している歌手。アニメ『名探偵コナン』の主題歌として知られる楽曲も多く、「同じアーティストにより歌われたアニメシリーズのテーマソング最多数」の世界記録としてギネスに認定されてもいます。皆さんも、是非是非、この機会に聴いてみてはどうでしょう??

ちなみに、CDの収録曲は、以下の通り。

 

  1. Love, Day After Tomorrow
  2. Stay by my side
  3. Secret of my heart
  4. NEVER GONNA GIVE YOU UP
  5. Simply Wonderful ~Radio Edit~
  6. Reach for the sky
  7. 冷たい海
  8. Start in my life
  9. Stand Up
  10. always
  11. Can’t forget your love
  12. PERFECT CRIME-Single Edit-
  13. Winter Bells
  14. Feel fine !
  15. Like a star in the night
  16. Make my day
  17. Time after time ~花舞う街で~
  18. Kiss
  19. 風のららら
  20. 明日へ架ける橋
  21. Love,needing
  22. ダンシング
  23. P.S♡MY SUNSHINE
  24. Growing of my heart
  25. ベスト オブ ヒーロー
  26. Diamond Wave
  27. 白い雪
  28. Season of love
  29. Silent love~open my heart~
  30. BE WITH Ü
  31. 夢が咲く春
  32. You and Music and Dream
  33. 一秒ごとに Love for you
  34. 24 Xmas time
  35. PUZZLE
  36. Revive
  37. Beautiful
  38. 永遠より ながく
  39. Drive me crazy
  40. chance for you ~cinema ver.~
  41. SUMMER TIME GONE
  42. 1000万回のキス
  43. あなたがいるから
  44. もう一度
  45. Your Best Friend
  46. Strong Heart
  47. 恋に恋して
  48. Special morning day to you
  49. 儚さ
  50. TRY AGAIN
  51. Wake me up
  52. 無敵なハート
  53. STAND BY YOU
  54. Serendipity
  55. SAWAGE☆LIFE
  56. YESTERDAY LOVE
  57. 渡月橋 ~君 想ふ~
  58. WE ARE HAPPY WOMEN
  59. Do it !
  60. Light Up My Life
  61. 今宵は夢を見させて
  62. きみと恋のままで終われない いつも夢のままじゃいられない
  63. 薔薇色の人生

 

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倉木麻衣 公式サイト

http://www.mai-kuraki.com/

Christmas Cakes 2019

そうそう、今年もクリスマスには、『株式会社 呉竹荘』の本社『KURETAKESO』が誇るパティシエの謹製クリスマス・ケーキを堪能しました。ここ数年、恒例になっているのですが、24・25日と各1つづつを購入して、想いのままに分けて食べています。

今年は、『ショートケーキ』と『はちみつモンブラン』。相も変わらず『クリスマスオペラ』は敬遠しているのですが、新作『はちみつモンブラン』も甘さとほろ苦さの混在するおいしさの妙があり、大満足。毎年甘さ控えめの『ショートケーキ』には人気も評価も集まっているのですが、おかげさまで今年は別の味も堪能することができました。

それにしても、ケーキはおいしい。皆さん、『Christmas Cake Collection presented by KURETAKESO』、来年以降は是非是非、候補に入れてくださいね♪

志道 = 2019.12.24

先日12月24日(火)に、浜松市中区は木戸町にある『和風バル 志道』へと行ってきました♪

ここは、今住んでいる場所からは徒歩で3分程度の距離にある、とっても居心地のいいお店。気取らずに”くずし和食”を愉しむバルです。

この日はOFFだったのですが、午前中から会議に出席し、ランチを済ませた後にクリスマス・ケーキを入手して、夕方の入店。イヴにケーキをお届けしながら、和の味覚に舌鼓。こんなクリスマスも、いいんじゃないかと思う42歳の冬です。

さて、今回注文したのは、順番に『真鯛の刺身』・『ホンビナス貝の酒蒸し』・『湯葉刺し』・『ねぎ牛タン』・『1本焼きネギ』・『自家製シュウマイ』の6品。〆は『稲庭うどん』にして、その後に差し入れたクリスマス・ケーキを少しいただきました。

あぁ、この日はまさかのSDカードを忘れたせいで、スマートフォンでの撮影。光の吸収が賑やかなのが気になってしまいますが、何気に”AIオート”のモードは優秀で、自分の中で許容できるレベルに収まってくれています。まぁ、それでも、選択するときには優先度が後ろになることも確かなのですが、せっかくなので、今回はその画像を載せておきましょう。

さて、年の瀬。2019年もあと僅かですね。のんびりとのほほんと、ゆ~ったりとした年越しをしたいところですが、果たしてどうなることやら♪

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和風バル 志道 -shidou- 公式サイト

https://wafu-bar-shidou.com

Colombo = 2019.12.24

先日12月24日(火)こと。『株式会社 呉竹荘』の本社のある『KURETAKESO』での会議の後、『oriental cafe & bar Colombo』へと昼食を摂るために行ってきました!

こちらは『KURETAKESO』の宿泊棟でもある『FLORIS HOTEL VILLA KURETAKE』の1階にあるカフェ・バーなのですが、いつの間にかタイ料理の店になっていました。前回行ったときにはスリランカ料理の店だったはずなのですが・・・・・・。って、前回が2年以上前だったので、それは良しとして、ランチ・タイムには、3種のセット・メニューが展開されています。

その中から、今回は『タイカレー&ガパオ プレート』をチョイス。『日替わりタイカレー』と『ムー・ガッパオ』をメインに、『フレーバーライス』と『エスニック・サラダ』がセットになったメニューで、本場タイを感じるには十二分なボリュームになっています。カレーはこの日、『ココナッツ・カレー』だったと思うのですが、意外にスパイシーな刺激もあって、おいしかったです。

器、木製ではないのですが、光の具合でいい感じに見えてます。こんなエキゾチックな感じも、もちろん料理を含めてですが、たまにはいいですよね♪

御前崎ケープパーク = 2019.12.23

先日12月23日(月)は昼食のためにぐるっと『御前崎マリンパーク』の辺りまで足を伸ばしていたのですが、時間を調整しつつ、戻ってくる際に『御前崎ケープパーク』に立ち寄ってきました♪

そう、ここは、『御前崎灯台』から展望台『夕日と風が見えるん台』までに広がる遊歩道なのですが、”海と大地の調和”をテーマに整備されています。特に『潮騒の像』のある場所は”恋人の聖地”にも指定されたスポットで、晴れた日には絶景と出会えること間違いナシ。

うん、しみじみと心に響く、そんな景色です。

こういうのは言葉で飾っても仕方の無いことなので画像で紹介しますね。

是非、感じてください、この景色♪

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御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/

御前崎グルメ⑦-c = つゆひかり

せっかく御前崎に出向しているのだから、御前崎グルメを楽しもうじゃないか。そう思って、『1人御前崎グルメを堪能する会』を発足。勤務終わりに立ち寄って、ランチをしてこようと計画を立てました。

飲食店のほとんどが11時00分~11時30分に開店する地域なので、それまで時間を潰しつつ、無理のない範囲で立ち寄ってこれるランチをやっている店、というのが縛り。御前崎は電力・水産・観光を産業の柱に据える都市ですが、食材の宝庫でもあります。いくつか、市として推しているものがあるので、それを中心に巡ります。

第7回は、『御前崎灯台』のふもとにある『Pacific Cafe 御前崎』を訪れて、3つのメニューを一気に堪能。ラストは『つゆひかり』です。

聞き慣れないかもしれません。僕も御前崎に来て知ったくらいなのですが、これはいわゆる”御前崎茶”と言ってしまっていいのだろうと思いますが、御前崎で生まれた日本茶の品種です。静岡県の中西部は”深蒸し茶”で知られ、色合いや味の深みが特徴的なお茶が広く栽培されていますが、この『つゆひかり』は、驚きます。

まぁ、色合いが濃ゆい。鮮やか過ぎる緑。まずはここに驚くし、一口含んでみれば、そのまろやかさに驚く。苦味や渋みは控え目、香りは爽やかで飲み口が良い。そして、鼻腔に香りが抜ける。

ホッとする、満足する、十分過ぎる。これ、い~ぃわぁ♪

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御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/

Pacific Cafe 御前崎 公式サイト

http://www.pacific-cafe-omaezaki.com/home.html

御前崎グルメ⑦-b = アローマメロンのシャーベット

せっかく御前崎に出向しているのだから、御前崎グルメを楽しもうじゃないか。そう思って、『1人御前崎グルメを堪能する会』を発足。勤務終わりに立ち寄って、ランチをしてこようと計画を立てました。

飲食店のほとんどが11時00分~11時30分に開店する地域なので、それまで時間を潰しつつ、無理のない範囲で立ち寄ってこれるランチをやっている店、というのが縛り。御前崎は電力・水産・観光を産業の柱に据える都市ですが、食材の宝庫でもあります。いくつか、市として推しているものがあるので、それを中心に巡ります。

第7回は、『御前崎灯台』のふもとにある『Pacific Cafe 御前崎』を訪れて、3つのメニューを一気に堪能。続いては『自家製アローマメロンのシャーベット』です。

シャーベットなので、すっきり爽やかなのはもちろんなのですが、これ、どことなく気品を感じるおいしさ。香りがすごくいいんです、本当に。果肉も入ったシャーベットなので、シャリッとした氷の食感と果実の食感との対比も、楽しい部分。ただ、ただただ、おいしい。

その名を聞いたことがあるような無いような、『アローマメロン』。静岡県西部の特産品である『マスクメロン』です。袋井市や森町で栽培されたものを特に『クラウンメロン』と呼び、他の地域で栽培されたものを『アローマメロン』と呼ぶそうで、地域毎にブランド化しているんだそうです。ということで、メロンの最高峰『マスクメロン』のひとつであり、その特徴はやはり香りなのだとか。

うん、このシャーベット、凄まじくおいしいです♪

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御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/

Pacific Cafe 御前崎 公式サイト

http://www.pacific-cafe-omaezaki.com/home.html

御前崎グルメ⑦-a = マグロとアボカドのアヒポキ

せっかく御前崎に出向しているのだから、御前崎グルメを楽しもうじゃないか。そう思って、『1人御前崎グルメを堪能する会』を発足。勤務終わりに立ち寄って、ランチをしてこようと計画を立てました。

飲食店のほとんどが11時00分~11時30分に開店する地域なので、それまで時間を潰しつつ、無理のない範囲で立ち寄ってこれるランチをやっている店、というのが縛り。御前崎は電力・水産・観光を産業の柱に据える都市ですが、食材の宝庫でもあります。いくつか、市として推しているものがあるので、それを中心に巡ります。

第7回は、『御前崎灯台』のふもとにある『Pacific Cafe 御前崎』を訪れて、3つのメニューを一気に堪能。まずは『まぐろとアボカドのアヒポキ』です。

そう、このメニューはハワイアン。”ahi-poke”と表記するのですが、”ahi”がまぐろを意味していて、”poke”は魚を切るという意味。つまり、まぐろを食べやすいサイズに切った料理のことを言うのですが、こちらはダイス・カットされたまぐろとアボカドをふんだんに盛り付け、スライスした玉ネギとカイワレ大根、海苔と温泉卵がトッピングされています。味もさっぱりと仕立てられていて、気付けば一気に平らげた後・・・・・・という状態でした。

うん、夢中で一気に食べてしまいました。

地の食材にこだわっているということで、まぐろは御前崎港で水揚げされたものを使用していて、鮮度がいいので食感が良いんですよね。”森のバター”と呼ばれるアボカドのトロッとした食感とのコントラストもおもしろいし、それでいて心地良いブレンド感も感じます。

うんうん、軽やかで、おいしい♪

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御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/

Pacific Cafe 御前崎 公式サイト

http://www.pacific-cafe-omaezaki.com/home.html