Marschieren

Marching Coordinator 'twikk' によりマーチングに関することを中心に構成をしています。あなたのマーチング・ライフにプラス・アルファの輝きを♪

Diary

秋葉山本宮秋葉神社(下社) = 2019.12.08

時折、寺社仏閣巡りは降って湧いたように連続して行われるのですが、このところは浜松から御前崎へ通っている都合上、その間に位置しているものを狙って、という感じ。そして、先日12月8日(日)は、久々に『秋葉山本宮秋葉神社 下社』へと行ってきました。

こちらは、天竜川に繋がる支流気田川のほとりに坐する社で、正面口まで車でたどり着くことが可能。社殿はやはり老朽化が目に見える状態でもあったのですが、清々しき雰囲気をたっぷりと感じてきました。

『秋葉山本宮秋葉神社』は火防の神社であり、火の主宰神である火之迦具土大神を祭っています。

この下社は正式名称を『遥斎殿』といい、秋葉山の山頂にある本殿を遥拝する神殿。前回2018年7月に訪れたときは上社を先に参拝したのですが、今回は時間の都合もあり、下社を先に、かつ下社を単独で参拝しました。川のほとりの豊かな緑に囲まれた一角で、静寂に包まれ、清々しさの中に神々しさを感じるスポット。いい空間でしたよ♪

****************************************

秋葉山本宮秋葉神社 公式サイト

http://www.akihasanhongu.jp/

小國神社 = 2019.12.06

先日12月6日(金)のことですが、『遠江國一宮 小國神社』へと行ってきました♪

周智郡は森町にある神社なのですが、”遠江國一宮”との記載がある通り、旧遠江国(現在の静岡県西部)における第一位の神社。祭神はいわゆる”大黒様”の大己貴命で、創祀は555年と言われています。

実は今年の初めに訪れていたので、これが人生2度目にして年内2度目。境内の静寂、厳格な雰囲気が印象的で、ついつい背筋を伸ばさずにはいられないような空気がありました。

そうそう、寺社仏閣って、週末もそうだし、この後に迫ってきている年末年始には、大変混み合うんですよね。対して、この時期の平日は、いい感じに人が少ない。存分に空気感に浸ることができるので、僕は好きです。

特に”一宮”は『駿河国一宮 富士山本宮浅間大社』と『伊豆国一之宮 三嶋大社』もそうでしたが、境内の広さも含めて格式を感じます。何を感じ、何を想うかは人それぞれですが、”一宮”は、訪れて損することはないと思うんですよね。この空気感、本当にいい♪

あ、年始の際は”大吉”だったおみくじですが、今回は”中吉”でした。

****************************************

遠江國一宮 小國神社 公式サイト

http://www.okunijinja.or.jp/

尊永寺 = 2019.12.04

先日12月4日(水)のことですが、夜勤明けのままに御前崎グルメを堪能し、続けて『法多山 尊永寺』へと行ってきました♪

静岡県袋井市は豊沢にある、高野山真言宗の別格本山で、本尊は正観世音菩薩。古来、一般に厄除観音と呼ばれていて、厄除開運に確かなご利益があるのだとか。725年(神亀2年)に聖武天皇の勅命を受けた行基上人が自ら刻んだ本尊正観世音菩薩を安置したのが縁起といわれています。

僕自身は、今回初めて足を運んだのですが、まぁ行ってみるとあれですね。自然が豊かな環境にあるし、紅く染まった木の葉に彩られて、境内が全体的に明るく感じました。1,000年を超える時を重ねてきた寺院なので、結構厳格な雰囲気の場所かと想像していたのですが、そうではありませんでした。後で公式サイトを見たら、施策がなかなか現代的。地元に根付きつつ、広く情報を発信し、収集し、その上で寺としての在り方を維持している。そんな印象がしました。

ことさら紅葉を差し込んだかのような景色はついついカメラを向けてしまうし、見惚れてしまいます。この日も十分でしたが、もう1週間かな、後であれば、確実に”映える”はず。そうやって、寺院にも、ご利益にあやかろうというだけではなく景色を見に行くという訪問の目的があっても、いいんじゃないでしょうか。それくらい、随所に紅葉があって、印象的でした。

もちろん、無病息災・厄除開運に願いを込めて、お参りしましたよ?

ただ、建築様式やら境内の配置に構図、そして借景も含めて周囲の環境との調和など、参拝すること以外に目的があってもいいんじゃないかと思う今日この頃。僕は軒下とか、好きなんです♪

****************************************

法多山 尊永寺 公式サイト

http://www.hattasan.or.jp/

浜岡砂丘 = 2019.11.30

今日は夜勤明け。『くれたけイン御前崎』での出向も20日目となったのですが、『1人御前崎グルメを堪能する会』第2回までの時間潰しも兼ねて、『浜岡砂丘』へと行ってきました。

まぁ、景色の話なので、多くを語らずに画像をズラッと載せておこうと思います。

浜松市の『中田島砂丘』と同じ『遠州灘』に面する砂丘なのに、波のうねり加減が全く違うんですね。サーファーに重宝され、サーフィンの世界大会までが開催される『御前崎海岸』の魅力が伝わればと思います♪

コペンを試乗してきました。

先日11月13日(水)のこと。

まぁ、前述の通りなのですが、今乗っている『ミラ カスタム』の調子が思わしくなくなっていて、修理は済んでいるものの、その後もいまいちエンジンの様子がよろしくない。そこで、急遽車の買い替えを検討していて、『コペン ローブ』と『キャスト スタイル』との間で悩んでいたんです。

そもそもこの2択ということ自体不可解に感じられるかもしれませんが、僕にとっての車は、移動手段であるのと同時に、のんびりと過ごせる場所でもあったわけです。そのため、『ミラ カスタム』を選んだ際の理由も”座席がフルフラット(ロングソファ・モード)になる”からでした。ただ、その一方で、その理由によって最後に除外されたのが、『コペン』。彼が”運転するのがおもしろそう”な1台で、車の中でのんびりすることを排除するとしたら、彼が 選択されたことでしょう。

で、今回試乗をしてきたのですが、かつて検討した際よりもモデルも変わっているし、いろいろと確認したかったこともあったんです。

まぁ、予想通り室内空間は狭いし、エンジン音はテンションの上がるものでした。予想以上に路面状態に起因する振動がダイレクトだったのと、ハンドリングが軽やかだったし、うん、悩ましさが増したという・・・・・・。一方の『キャスト スタイル』が安全性能が格段に向上した点を除いてはほぼほぼ『ミラ カスタム』と同質となっているので、今回は”座席がフルフラット(ロングソファ・モード)になる”としても、変化を求めて”運転するのがおもしろそう”な『コペンに傾きそうなんですよね。

まぁ、実際にどうなるかは、お楽しみで♪

 

 

****************************************

ダイハツ工業 株式会社 公式サイト

https://www.daihatsu.co.jp/index.htm

丸いのか!?

『くれたけイン御前崎』への出向がスタートして、早くも1週間が経過します。7日間の内で2日休みだったので、さほど疲労感もないのですが、やっぱり、家を出てから戻るまでが20時間というのは、ヘビーです。家に戻った後には、6~8時間は熟睡しますからね(笑)

さて、そういえば、『くれたけイン御前崎』には、露天風呂があるんです。知ってましたか??

うん、規模はそんなに大きくないのですが、洗い場が4カ所あり、湯舟は丸いんです。防犯のため天井が設けられているので、実際は露天のようで露天ではない・・・・・・のですが、朝は庭を眺めつつのんびりと浸かることができますよ。

1人暮らししてると、浴槽にお湯を張ることはなかなかないし、そもそも近所にスーパー銭湯もない。お湯の中で足を伸ばせることは珍しくなってきているこの頃ですが、1人で貸切状態で入ったら、なかなか伸び伸びとできそうです。

浴室が1室しかないので、時間制で男女を区切っているのですが、ご宿泊の際には是非是非、味わってみてください♪

****************************************

くれたけイン御前崎 公式サイト

http://www.kuretake-inn.com/omzk/

御前崎灯台 = 2019.11.12

『くれたけイン御前崎』での出向初日の勤務を終えた後、せっかくなので、少し足を伸ばして『御前崎海岸』へと行ってきました。もはや、何も言いますまい。快晴過ぎるほどの快晴に恵まれ、雲ひとつない空に凛とそびえる姿、海の、そして空の青とのコントラストが実にいい。

さぁ、とくとご覧あれ♪

岐阜公園三重塔 = 2019.10.27

先週末は日本マーチングバンド協会東海支部主催の『第45回 マーチングバンド東海大会』を観戦するため、岐阜へと行っていました。その終演後ですが、せっかくなので、『岐阜公園』へと行ってきました。

『岐阜城』をね、見に行きたかったんです。元は『稲葉山城』のあった場所なだけに、山頂に位置しているのですが車では辿り着けないんです。そのため、『岐阜公園』からロープウェイを使うのですが、まさかの、このロープウェイの最終発車時刻には間に合わず・・・・・・。仕方がないので、公園内を散策してきました。

う~ん、きれいな塔です。夕日に当たって際立っているということもあるのですが、朱色が鮮やかで、佇まいも凛としている。遠くからも目に入るし、印象的な景色に映っていたんです。せっかくなので、パシャリパシャリ。

岐阜市は長良川周辺にいろいろな施設が集中していて、観光等にもとても適しているのですが、次はやっぱり、『岐阜城』まで登ってみたいところ。今回のところは、この三重塔の美しさを記憶にとどめようと思います♪

岐阜の宿

週末は日本マーチングバンド協会東海支部主催の『第45回 マーチングバンド東海大会』を観戦するため、岐阜へと行っていました。

会場となった『岐阜メモリアルセンター で愛ドーム』から車で10分程の『ABホテル岐阜』を予約したつもりだったのですが、実際に予約したのは『ABホテル各務原』。会場からは35分程の距離です。こちら、初。

シンプルな内装で清潔感も高く、なかなか居心地の良い空間でした。ベッドのクッション性も程良くて、寝心地も抜群でしたよ。

“Amenity Bright-快適に心地よく、明るく輝く-“というのがコンセプトになっているそうで、東海地方を中心に25施設を展開しています。館内の動線的にも、必要を満たしていて無駄のない感じ。現場とデザインとが噛み合った施設といった印象です。各施設内のフロントは0時00分~6時00分までの営業はしておらず、本部で賄っているとのこと。同業としては、この点が少し疑問のあるところですが、実にうらやましく感じるポイントがいくつもありました。

朝食はあれです、和惣菜を中心に幅広くメニューが取り揃えられたビュッフェ形式。自分の好きなものを好きなだけ食べられます。うん、おいしい。

もっとのんびりと、もっと長い期間滞在したくなる、そんな快適なホテルでした♪

****************************************

ABホテル 公式サイト

https://www.ab-hotel.jp/

ダイハツ = 2019.10.23

昨日10月23日(水)のことですが、急遽『静岡ダイハツ販売』入野店へと行ってきました。

何があったのかって???

そうさねぇ、車が止まったんですよ、うん。交差点でね、後ろに別の車もいたのにね、停車したらエンジンが落ちたんです。そして、少しの間、本当に少しの間ですが、エンジンがかかりませんでした・・・・・・。

幸いにも、ワン・ブロック向こうの角にカー用品店が見えたので、辛うじてかかったエンジンを奮起させながら駆け込みました。すると、おそらくは部品交換が必要で、その部品を在庫として保有していないとのこと。まぁ、仕方ないと最寄りの『静岡ダイハツ販売』である入野店へと向かうことにしたんです。その間、『Google map』の表示では車で7分。カー用品店でチェックしてもらったときにはすんなりとエンジンがかかったので、まぁ行けるだろうと高を括りました。

ところがよ、何とまぁ、最初の交差点でヒート・ランプが点灯。そこから先は止まりそうなエンジン、加速しないエンジン、煙が出そうなエンジンに、ビクビクビクビクビクビクビクビクとしながら、熱風の出るエアコンを止めて、冷や汗をたらりたらりと滴らせながら、心境的には実際の3倍以上の時間をかけてギリギリの状態で到着。

ヤバイって、これは。そう思いながら、スタッフに声を掛けて事情を説明すると、2日前の21日(月)に柳通り店で修理をしてもらったのであれば、そこへ持ち込めばより状況がわかるだろうにって・・・・・・。いや、今ついそこの交差点でこの状況になって、何故に車で20分かかる店舗に持ち込まなくてはならんのだ。途中で止まったらどうするよ??って逆側に親切心が発揮されたことを指摘しつつ、診てもらいました。

結果的には、21日(月)にファンモーターとラジエーターを修理・交換したのですが、その際に交換・補充した冷却水について、エア抜きが完全ではなかったとのこと。加えて、点火プラグの劣化も判明。とりあえず、怯えながら運転するのも心地良くないので、直してもらいました。

うん、快調♪

これで、岐阜まで行けるよね??

 

 

****************************************

ダイハツ工業 株式会社 公式サイト

https://www.daihatsu.co.jp/index.htm