Marschieren

Marching Coordinator 'twikk' によりマーチングに関することを中心に構成をしています。あなたのマーチング・ライフにプラス・アルファの輝きを♪

Diary

無心になる時間・・・・・・。

浜松に来てから、あと3ヶ月足らずで4年が経過します。ま~ぁ、いろんなことがあったわけですが、基本的に慌ただしい日々、面倒臭い日々を送ってきたので、掃除をしたり片付けをすることがあまりなかったという・・・・・・。

酷いのは、来た当初にいろんな荷物を包んできた段ボールたちが、いまだにその口を開けたままになっていたりすること。著しいフラストレーションがあります。

その気になればできるはず、そう言われたら、間違いなくそうなんですけれども。

で、このところ少しづつ片付けや掃除を進めてきているのですが、アイロンがけも、同じようにしてこなかったんですよね。ふと思い立って、勝ったままの状態になっていたアイロンを引っ張り出して使ってみたら、これがもう、魔力ですね(笑)

う~ん・・・・・・。小さなスチーム音を立てながら、しわを伸ばしていく。思わず、1枚で十分なのに、もう1枚もう1枚と続けて、Yシャツだけでなくハンカチにも手を出し、しまいには何気なくトランクスにまでかけてしまう。黙々と、ただ黙々と。うん、無心になる時間です。

しかも、気持ちいい♪

SAKE Spring = 2019.08.03

今月の冒頭、8月3日(土)及び4日(日)に、浜松市ギャラリーモール『ソラモ』において、『SAKE Spring@浜松駅前ソラモ』が開催されました!!

せっかくなので、僕は3日(土)に足を運んできました♪

この『SAKE Spring』は、”日本酒の新しい可能性を広げる!”というコンセプトのもとに全国で展開する、きき酒イベント。京都発のイベントであり、2018年は年間約5万人を動員したそうです。2019年は更に勢いを増すだろうと期待されたイベントが、何とまぁ、浜松に来るということで、ウキウキワクワクして向かいました。

う~ん、会場の都合もあるので、参加酒蔵数だとか配置だとかにはとやかく言いませんが、いかんせん酒とフードの価格差が大きかった気がします。まぁ、おちょこで飲むので、1対1にはならないでしょうが、せめて1対2くらいになってほしいなぁ、と思いました。原価のあることなので難しいとは思いますが、せっかくの料理に躊躇したのではおもしろくないと思うんですよね。数杯の日本酒に1品の料理という想定が透けてしまうのが、ちょっともったいない気がしました。

ま、それはそれとして、僕は追加チケットも投入して、しっかりと堪能してきました。今回嗜んだ日本酒は、順番に『月桂冠 数量限定純米吟醸生原酒』・『久美の浦 特別純米酒 KENRO』・『龍力 夏純米』・『葵天下 一刀正伝 純米吟醸 山田錦無濾過生原酒』・『ORBIA LUNA』・『臥龍梅 純米吟醸 山田錦55』・『臥龍梅 純米大吟醸 山田錦 直汲35』の7種で、いずれも個性のある味わいをそれぞれに堪能させていただきました。

こういう日本酒のイベント、もっと増えてほしいですよねぇ♪

****************************************

SAKE Spring 公式サイト

http://sakesp.com/

随縁寺 = 2019.07.21

いやぁ、法事がない限り、この寺院に立ち入ったことはないのですが・・・・・・。

浜松市は西区村櫛町にある『大日山 随縁寺』。曹洞宗の末寺で、村櫛町にある唯一の寺院です。だからこそ、法事ではここに絡むことになるのですが、まぁ、今回も四十九日法要の関係での訪問となりました。明治32年に現在の南区寺島町から村櫛町へ移設・再興され、大正11年に現在の場所へ。現在の本堂は昭和4年に再建されたものだそうです。本尊は木造大日如来坐像。

位牌堂が何年か前に新しくなっていて、今回の法要もそこで行ったのですが、まぁ、規模的なものだとかで言えば、静かにこじんまりとした印象です。それでも町で唯一の寺院ということで信仰も厚く、年に1度の「大般若祈祷会・厄年祈願法会」には多くの方々が訪れるそうです。

次に訪れるのは、また法事でなのか・・・・・・♪

605SH → 706SH

先月7月8日(月)~10日(水)に京都に出掛けた際、

落としました。

そして、割れました。

う~ん、気に入っていたんですがねぇ・・・・・・。

『北山 鹿苑寺』の境内を周遊し、少しのゆとりを抹茶アイスを食べながら過ごして、そのまま喉が渇いたからと販売機の前でコインを取り出そうとしていたんです。頗る多い中国人のヤイヤイした雰囲気の中で、「暑っ~」と口にしながら、まさかのストン。

いやいやいやいや、いくつかの機種を使ってきましたよ、それなりに。周りで誰かが「液晶が割れた」と口にする度に、どうやってそんな落とし方ができるんだろうと、冷ややかに見ていたのですが、まぁ、あっさりとしたもんですね。ただ、いつもはコツンとかゴッという音がするのに、今回はパシッという音がしました。

何ででしょうね、その音を聞いた瞬間に、これはまずいなと、何気なく思ってしまいました。そして、おもむろに拾い上げると、『SoftBank Xx2 605SH』にはピシャ~っとヒビが・・・・・・。

諸事情重なって、せっかくなのでと新しく『Softbank AQUOS R 706SH』を新たに迎え入れることにしました。基本的な操作方法は同じなので困りはしませんが、諸々のデータ類等の移行やらが面倒臭い。そして、アプリも引継ぎをしないといけないというね。なかなか機種変更自体が面倒な感じになってきた今日この頃ですが、ぼちぼちと付き合いを深めていこうと思います♪

***************************************

Softbank 公式サイト

https://www.softbank.jp/

京土産

今月上旬の7月8日(月)~10日(水)の3日間、京都府京都市へと行ってきました♪

実に約10年ぶりの上洛の目的は観光だったのですが、初日の8日(月)はゆったりと京都飯を愉しむ時間にあてました。そして、2日目の9日(火)と3日目の10日(水)は、京都観光1人旅。

寺社仏閣巡りを十二分に楽しんで、帰る前にお土産を調達してきました。いろいろと歩き回って、職場の同僚それぞれに・・・・・・そして自分自身のために、いろいろと京土産を選んできました。八ッ橋・漬物・ちりめん山椒・金平糖・香袋・あぶら取り紙・湯葉・お香。

京都って、お土産すらも幅広くて粋。色合いもきれいだし、味わいも豊かでとんがっていない。素直においしいと言えるものが多くて、かつ安定の品々が多い。そして、ちゃんと季節性のあるものもあって、和の心が見えるんですよね。

本当に、京都って、いい♪

京都TRIP ~結・京の宿~

今月上旬の7月8日(月)~10日(水)の3日間、京都府京都市へと行ってきました♪

実に約10年ぶりの上洛の目的は観光だったのですが、初日の8日(月)はゆったりと京都飯を愉しむ時間にあてました。そして、2日目の9日(火)と3日目の10日(水)は、京都観光1人旅。

宿泊先に選んだのが、JR西日本グループの『ヴィアイン京都四条室町』です。煌びやかな印象はないのですが、落ち着いた感じと洗練されたデザインが印象的でした。調光式のライトなんかは特に、和を感じるポイント。

さらにロビーも随所に和テイストを感じたし、過ごしやすい空間でした。ベッドも程良い弾力で寝心地も抜群。フロントの対応も心地良くて、旅の合間に疲れを癒すには絶好のホテルでしたよ。

そうそう、朝食には、チェーンの中でこのホテル限定の『京都だし茶漬け』も。これが、載せるトッピングによって味も変わるし、だしは穏やかな旨みがあっておいしい。やっぱり、京都の朝はやさしい味がいい。パンの種類も豊富だし、いろいろと食べてみたくなりますが、この『京都だし茶漬け』は試してみてもいいかも。僕も朝からほっとしました♪

***************************************

ヴィアイン京都四条室町 公式サイト

https://www.viainn.com/kyoto/

京都TRIP ~拾捌・慈照寺~

今月上旬の7月8日(月)~10日(水)の3日間、京都府京都市へと行ってきました♪

実に約10年ぶりの上洛の目的は観光だったのですが、初日の8日(月)はゆったりと京都飯を愉しむ時間にあてました。そして、2日目の9日(火)と3日目の10日(水)は、京都観光1人旅。

10日(水)の最後の目的地、つまりはこの旅の最終目的地ですが、『東山 慈照寺(銀閣寺)』。『北山 鹿苑寺(金閣寺)』と比較されることの多い寺院で、こちらは中学の修学旅行以来。観音殿『銀閣』が注目を集めますが、さすがに簡素枯淡の美を映す寺院だけあって、全景としての美しさが印象的です。派手さはないものの、周遊中にその整った全景を目の当たりにした際には、思わず感嘆してしまうほど。

1層は住宅風に作られているものの、2層が禅宗仏殿造になっています。東山文化を代表する建物として広く知られていますが、こちらも『萬年山 相國承天寺(相国寺)』の塔頭寺院なのだとか。そして、なぜか『金閣』より『銀閣』の方が味があるように感じてしまうのは、きっと僕だけではないですよね♪

***************************************

東山 慈照寺 公式サイト(臨済宗相国寺派 公式サイト内)

http://www.shokoku-ji.jp/g_about.html

京都TRIP ~拾陸・鹿苑寺~

今月上旬の7月8日(月)~10日(水)の3日間、京都府京都市へと行ってきました♪

実に約10年ぶりの上洛の目的は観光だったのですが、初日の8日(月)はゆったりと京都飯を愉しむ時間にあてました。そして、2日目の9日(火)と3日目の10日(水)は、京都観光1人旅。

10日(水)の午後2番目の目的地は『北山 鹿苑寺(金閣寺)』。京都を代表するような寺院ですが、こちらも中学の修学旅行の際から始まり、大学時代等も含めると数回足を運んでいます。やはり、金箔が施された舎利殿『金閣』が目を引くし、観光客のカメラもそれを写すものが多々。

もう、それはそれは、天気が多少悪くても映えるんですよ。当然のことでもあるのですが、実に美しい。1層が寝殿造で、2層が武家造、3層が禅宗仏殿造と、3層とも異なる様式で造られていて杮葺屋根がそこに乗っています。北山文化を代表する建物として広く知られていますが、意外にも『萬年山 相國承天寺(相国寺)』の塔頭寺院なのだとか。この点は、僕も今回初めて知りました。

しかしまぁ、方丈や茶室『夕佳亭』が、『金閣』のおかげでより味があるように見えるというのも因果な部分なのですが、それぞれの要素が魅力を出していてよかったです。季節毎の姿を確かめたい寺院のひとつですよね♪

***************************************

北山 鹿苑寺 公式サイト(臨済宗相国寺派 公式サイト内)

http://www.shokoku-ji.jp/k_about.html

京都TRIP ~拾伍・龍安寺~

今月上旬の7月8日(月)~10日(水)の3日間、京都府京都市へと行ってきました♪

実に約10年ぶりの上洛の目的は観光だったのですが、初日の8日(月)はゆったりと京都飯を愉しむ時間にあてました。そして、2日目の9日(火)と3日目の10日(水)は、京都観光1人旅。

10日(水)の午後の最初の目的地は『大雲山 龍安寺』です。もうね、1番好きなんですよ、ここが。緑も豊かで静寂に包まれた空間。そして見るものをしっかりと惹き付けて話さない石庭。ここでは、確実に時間の流れを忘れてしまいます。

本当に、ただただ見入って時間が過ぎていく。ただそこにいて、ただそこを眺めていて、ただ時間が過ぎていく。単にのんびりするわけではないのに、急ぐことも慌てることもなく、ゆったりと時間が流れていって、それが何も苦にならない。その場にいるというだけでそういう感覚になるのは、なかなか無いことですよね。ここの方丈から石庭を眺める時間は、中学の修学旅行で訪れたときから、大学時代に3回程出向いたときにも、10年近く前に訪れたときにも、そして今回も、相変わらず特別でした。

世界文化遺産になっているのですが、僕にとっては最も自然で、かつ最も不自然な空間で、ふと近くに行けば足を向けたくなる寺院です。きっと、あなたにも特別な時間が待ってますよ♪

***************************************

大雲山 龍安寺 公式サイト

http://www.ryoanji.jp/smph/