Marschieren

Marching Coordinator 'twikk' によりマーチングに関することを中心に構成をしています。あなたのマーチング・ライフにプラス・アルファの輝きを♪

Books & Comics

MS-Bible 25

少し前に手元に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第25巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は『RGM-79 ジム』。

『機動戦士ガンダム』に登場する機体です。”1年戦争”を『RX-78 ガンダム』とともに戦い抜いた機体で、ここから始まる系譜も見事。まぁ、地球連邦軍における”ザコメカ”でもあるのですが、ガンダムの設計を基に量産型として開発されたこともあり、結構近いフォルムです。ただ、性能面ではなかなか及ばず、どうしても”やられ役”としてのシーンが目立ってしまうんですよね。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『MSN-03 ヤクト・ドーガ』。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する機体で、ニュータイプ専用機で、若干バランスに難がある機体なのですが、搭乗したパイロットも人間味の溢れる面々なので、これまた期待大♪

日本の神社 100選

先日コンビニで見付けて、ついつい手を伸ばしてしまいました・・・・・・。

『一生に一度は行きたい日本の神社 100選』。

う~ん、この類のものは数多く出版されていると思うのですが、やっぱり寺社仏閣巡りの総本社シリーズを始めたからなのか、ついつい。何でしょうね、同じく『一生に一度は行きたい日本の寺 100選』もあったのですが、寺よりも神社を選んでしまう。

ページを開いてみると、写真も多いし、解説も実に読みやすい。それぞれの神社に関することだけではなく、神道・仏教、そして各々の信仰に関しての歴史や由来も紹介されていて、なかなかに読み応えがあります。

今までに出向いたことがある神社もあるのですが、改めて解説を見てみると、より奥深く感じられます。そして、出向いたことのない神社にももちろんみりょくを感じるし、まぁ、100選の中の全ては無理だとしても、何とか二十二社と各地の一宮くらいは回ってみたいなぁと思う今日この頃。そうは言っても、サクッとは行けないので、ちょっとづつですけどね。

連休がほしい、そして給料アップもしてほしい♪

余命10年

2014年6月1日に、改めて趣味を習慣に組み込もうと思って開始した読書。第一~九弾は“この順番で読めば辻村ワールドをより楽しめる”という提案に添って、辻村美月作品を追ってきたのですが、ここで少し中断です。

第十弾に選んだのは、小坂流加作『余命10年』。

う~ん、売り文句に弱い性質が思い切り出ている気もするのですが、タイトルとイラスト、陳列棚に掲げられたPOPのおかげで、すんなりと手を伸ばしました。まぁ、読むのはこれからですが、購入したのは7月23日。父親の四十九日法要を済ませた後でもあって、ちょっと命について思いを馳せてみようと、そういう気持ちもあったに違いありません。

このタイミングでこの本を読むことは、今後のために大きい気がする。そんな1冊。

と、それはそうと、本屋って久々に行くとちょっとうれしくなりますよね??新しい本の印刷された香りや、スタッフがおもむろに手にした結果のレビュー、それぞれの作家や出版社毎のイラストの傾向とか、もちろん雑誌やコミックスも華やかだしハードカバーも存在感が高くていいのですが、僕は文庫本コーナーがお気に入り。そして出会えたこの本に、タイミングの妙に縁を感じながら、じっくりと浸っていこうと思います♪

MS-Bible 24

第23巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第24巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は『F-91 ガンダムF91』。

『機動戦士ガンダムF91』に登場する機体です。この時代には既に”大戦の遺物”だとか”伝説の機体”と呼ばれていたガンダム。それを彷彿させるようなフォルム故に、この機体はガンダムと名付けられました。”F”は、”Formula”の頭文字で、これはこの機体が整備されていたコロニーの名に基づくものと思われます。

性能面でもかなりの進化・発展を見せていて、宇宙世紀を駆け巡ったガンダムとしては、確実に最高品質。そうそう、『機動戦士ガンダム』の映画版公開10周年を記念して製作された映画なので、そういった系譜は当然ともいえるのですが、ガンダムの生みの親である富野由悠季がこれ以降の映画作品を手掛けていないということも、何とも感慨深いところですね。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『RGM-79 ジム』。”1年戦争”を『RX-78 ガンダム』とともに戦い抜いた機体で、ここから始まる系譜も見事なので、その先端として、おおいに楽しみです♪

MS-Bible 23

少し前に手元に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第23巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は『MA-05 ビグロ』。

『機動戦士ガンダム』に登場し、そのシーンは決して多くはなかったのですが、その特徴的なフォルムから繰り出される攻撃で地球連邦軍を大いに苦しめました。なかなかの危機感をアムロ・レイに味合わせた機体、です。

モビルアーマーとしては結構いかつくて、馬力も強い。機動力も高いので、それはそれは脅威ですよね。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『F-91 ガンダムF91』。映画『機動戦士ガンダムF91』に登場する機体で、この映画の公開当時は中学1年生だったのですが、友人を含めて観に行って、なかなかに感動したんですよね。感受性の高い時期に目にした機体でもあるので、頗る楽しみです♪

MS-Bible 22

少し前に手元に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第21巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は、『RGZ-91 リ・ガズィ』。

映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する機体なのですが、こちらは『リファインド・ガンダム・ゼータ(Refined Gundam Zeta)』ということで、あの『MSZ-006 Zガンダム』の後発機。量産化を目指して開発されたものの、実際には1機しか製作されなかったという、特徴的な機体です。僕は、この削ぎ落された結果武者っぽいフォルムになった頭部なんかが、結構お気に入り(笑)

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

『MSZ-006 Zガンダム』と、そして『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する他の機体と比較すると、なかなかに面白い。

次号は『MA-05 ビグロ』。モビルアーマーの中でも独特なフォルムをしている機体で、登場シーンはさほど多くなかったものの、インパクトの強い機体です。これまた、楽しみ♪

MS-Bible 21

少し前に手元に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第20巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は『ORX-005 ギャプラン』。

主に『機動戦士Zガンダム』に搭乗する機体なのですが、この頃は可変式モビルスーツが大活躍していました。メカニックの詳細を見てみると、結構構造的な部分で援用されているものが多く、総じて格好がいい。この機体も、パプテマス・シロッコによってティターンズに持ち込まれた技術をしっかりと再現しています。

ことモビルアーマー形態時のフォルムには特徴の顕れる機体が多い中で、この機体はシンプルで無駄がないのも目を引きます。いますからね、楕円形の浮き輪みたいなやつとか、犬みたいなやつとか・・・・・・。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

特に技術的な系譜は、可変式モビルスーツはおもしろいですね。

次号は『RGZ-91 リ・ガズィ』。リファインド・ガンダム・ゼータです。この機体にも、関心は高いんですよねぇ♪

MS-Bible 20

第18巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第20巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は、『RX-0 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ』。

既に登場した『RX-0 ユニコーンガンダム』が現在実物大のモデルが展示されていることもあって、なかなかに知名度の高い機体ではありますが、僕自身は未だにこの話を詳しく知らないんですよね・・・・・・。これを機に、是非是非本編アニメを観てみようと思います。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

本編を観ていないが故に、いろいろと新鮮な情報が多かったのですが、『RX-0 ユニコーンガンダム』との差も確認しつつ、ついつい読み耽ってしまいました。

次号は『ORX-005 ギャプラン』。エゥーゴを苦しめた機体でもあり、搭乗パイロットの個性も光っていただけに、いろいろと楽しみです♪

MS-Bible 19

第18巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第19巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介されてますが、今号は『MS-14F ゲルググM』。

“ゲルググ”と聞くと往年のファンは大概にして『MS-14S ゲルググ』を思い浮かべるだろうと思いますが、そちらではありません。OVA作品である『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場するこの機体は、”ゲルググ・マリーネ”ということで、海兵隊仕様に仕立てられています。

特徴的な装備はスパイクシールドと100mm連射砲で、見た目にもはっきりとわかりますが、比較しないとなかなか気付かれにくいのが鶏冠部分。薄くて大きくなっているのですが、装備と併せてみると、なかなかにガッツを感じる外観ですよね。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『RX-0 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ』。前述した『RX-0 ユニコーンガンダム』と対を成す機体です。こちらもまた、比較を含めて楽しみです♪

MS-Bible 18

つい先日手元に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第18巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介されているのですが、今号は『LM312V04 Vガンダム』。

『機動戦士Vガンダム』に登場、主人公ウッソ・エヴィンが搭乗したモビルスーツです。僕はこのシリーズを冒頭部しか観ていないので、なかなか馴染みも薄いのですが、V字アンテナであることがやっぱりガンダムらしい部分だなぁと、そう思っていました。構造上、初代『RX-78-2 ガンダム』等と同じ分離合体機構を有しているところも、少し嬉しくなりますよね。

そうそう、”V”は”Victory”の”V”なので、機体の正式名称は『LM312V04 ヴィクトリーガンダム』ですよ。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『MS-14F ゲルググM』。広く知られ、人気の高い『MS-14S ゲルググ』ではなく、海兵隊仕様になっている機体ということで、コアな部分に触れられそうです♪