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Marching Coordinator 'twikk' によりマーチングに関することを中心に構成をしています。あなたのマーチング・ライフにプラス・アルファの輝きを♪

Books & Comics

MS-Bible 12

第09巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第12巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということですが、今号は『RX-178 ガンダムMk-Ⅱ』。

『機動戦士Zガンダム』及び『機動戦士ガンダムZZ』に登場する機体で、初代である『RX-78 ガンダム』の後継機にあたります。”ティターンズ VS エウーゴ”という構図の中で広く存在感を示した機体ですが、その初登場シーンはそれこそ初代をオマージュしたかに見える演出でした。先述した『RMS-099 リック・ディアス』がコロニー内に侵入し、ティターンズのもとからエウーゴがこの機体を3機奪っていく。これにまず大興奮。

その他にも印象的なシーンに多く登場するので、どうしても思い入れも強く応援してしまう機体です。一方で『MSZ-006 Zガンダム』が登場すると半壊されるシーンも多くなり、それもまた盛者必衰な感じでお気に入りです。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『MS-09 ドム』。”黒い三連星”が代表的な搭乗パイロットで、これも汎用性が高い機体でお気に入りのモビルスーツです♪

MS-Bible 11

第09巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第11巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということですが、今号で紹介されているのは『AMS-129 ギラ・ズール』。

主に『機動戦士ガンダムUC』に登場する機体で、いわゆる”袖付き”に所属。『AMS-119 ギラ・ドーガ』をベースにした改良機で、さほど性能面の向上はないそうですが、外見がよりかっこよくなっています。制作された年代にもよるのですが、この頃になるとデザイン面は洗練されてますよね。ストーリーの中の味方も敵も、それぞれに魅力的です。

そして、この機体は汎用性の高さが特徴的で、シャア・アズナブルの再来と謳われたフル・フロンタルの親衛隊用機をはじめ、水中用など様々なバリエーションが生み出されています。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『RX-178 ガンダムMk-Ⅱ』。これまたテンションの上がる機体のひとつで、実に楽しみです♪

MS-Bible 10

第09巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第10巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということですが、今号は『RMS-099 リック・ディアス』。

『機動戦士Zガンダム』の冒頭で真っ先に機体で、終盤までしっかりと活躍する姿を見せてくれました。主な登場パイロットには、クワトロ・バジーナことシャア・アズナブル、エマ・シーン、アポリー・ベイ、ロベルト等々がいますが、さらにはアムロ・レイもその一員ということで、なかなか操作性にも優れた機体であることが窺えます。

それもそのはず、ジオン系の技術者が多く開発に携わり、その中でガンダムのメカニズムをフィードバックしているそうで、双方のいいとこどりをした機体なんですよね。そういった系譜を知ると、やっぱりモビルスーツそれぞれへの思い入れも違ってきますよねぇ。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『AMS-129 ギラ・ズール』。楽しみです♪

MS-Bible 09

つい先日手元にに届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第09巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということですが、今号は『RX-78GP01-Fb ガンダム試作1号機 フルバーニアン』。

『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』(OVA作品)に登場する機体ですが、僕自身はまだしっかりと観たことがありません・・・・・・。が、時代としては宇宙世紀0083ということで、初代の描かれた時代より数年後という設定。その中で、万能性を若干切り捨てて高性能化を図ったとされているこの機体は、やはり曲線的なフォルムになっていてかっこいい。

そして、画期的な特徴として『ユニバーサル・ブースト・ポッド』が挙げられるのですが、これが機動性の高さと柔軟性に大きな効果を発揮しています。その詳細も少し載っているので、今回は技術面からも楽しめる1冊になっています。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『RMS-099 リック・ディアス』。『機動戦士Zガンダム』の冒頭から終盤までしっかりと活躍する機体です♪

MS-Bible 08

第05巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第08巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということですが、今号は『RGM-89D ジェガンD型』。

『機動戦士ガンダムUC』に登場する地球連邦軍の主力量産機で、まぁ、いわゆる雑魚キャラです。ただ、デザインは結構洗練されていて、なかなかにカッコイイやられ役。

僕はまだしっかりと『機動戦士ガンダムUC』を観ていませんが、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』でハサウェイ・ノアが乗り込んで参戦したのが『RGM-89 ジェガン』で、そこからの系譜がここにあるんですね。そういう面で、馴染みが深いというか、これまた近く感じる機体でもあります。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『RX-78GP01-Fb ガンダム試作1号機 フルバーニアン』。OVA作品の『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場する機体ですが、僕にとっては新たな1体なので、楽しみです♪

MS-Bible 07

第05巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第07巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は『MS-07B-3 グフ・カスタム』。

OVA作品である『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』の中で活躍する機体なのですが、僕自身はまだこの作品を観ていません・・・・・・。そのため、この機体については未知の部分が多かったのですが、そもそものルーツが「ザクとは違うのだよ、ザクとは!!」の『MS-07B グフ』なので、何気に近く感じる機体です。そこからの進化の系譜を見ることが、今回のクライマックス。とってもきゅみ深く読み進めました。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『RGM-89D ジェガンD型』。映像としては『機動戦士ガンダムUC』に登場しますが、これもまた馴染みのある機体なので、楽しみです♪

MS-Bible 06

第05巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第06巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は『GAT-X105 ストライクガンダム』。

いわゆる新世紀シリーズとも呼ばれるTVアニメ『機動戦士ガンダム SEED』に登場するこのモビルスーツ。主人公であるキラ・ヤマトが登場し、初期シリーズの宇宙世紀とは別紀元のコズミック・イラに展開された物語を駆け抜けます。”平成のガンダム”の中では最も高い人気を誇るモビルスーツです。

放送されていたころは僕が少し長めの大学生活を送っていた頃ですが、何よりも驚かされたのは、『GUNDAM』が『”General Unilateral Neuro-Link Dispersive Autonomic Maneuver” Synthesis System』と置き換えられていたこと。機体自体の俗称ではなく、システム名。そして、あながち違和感を感じないバクロニムだという・・・・・・。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『MS-07B-3 グフ・カスタム』。OVA作品である『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』の中で活躍する機体です♪

MS-Bible 05

つい先日手元に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第05巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は『MSN-04 サザビー』。

いわゆる初期シリーズの完結編ともなった、劇場版アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場するこのモビルスーツ。ネオ・ジオン軍の総帥となったシャア・アズナブルの最終搭乗機ともなった機体です。

これも”超”がつく程に人気の高いモビルスーツですが、そもそも劇場版ということで物語自体が凝縮される中、実は開発にも裏話があり、複線もあり、ここからの派生もある。そのため、僕自身も知らなかった知識を集めることや知っている知識を深められる内容でした。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『GAT-X105 ストライクガンダム』。コズミック・イラの代表機、登場です♪

MS-Bible 04

第02巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第04巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は、『MSZ-006 Zガンダム』。

物心がついて、ガンダム・シリーズで初めて目にしたのが再放送の『機動戦士Zガンダム』だった気がします。あまり記憶になかったので、大きくなってから何度か見ているのですが、この主人公が搭乗パイロットとなるカミーユ・ビダン。名前にコンプレックスを持っている青年で、アムロの再来とされ、エゥーゴvsティターンズの戦いに身を投じていくのですが、この『MSZ-006 Zガンダム』の基本設計をしたのも彼。そして思いの外ヘタレさんで、それでいて責任感も強く、人間らしいニュータイプということで僕はお気に入りです。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

変形機構を兼ね備えたモビルスーツということで、これは非常に見応えのあるマガジンでした。次号は『MSN-04 サザビー』。シャアの愛用機、再びです♪

MS-Bible 03

第02巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第03巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は、『RX-0 ユニコーンガンダム』。

現在実物大のモデルが展示されていることでも名を知られている期待ではあるのですが、僕自身はまだこの話を詳しく知らないんですよね・・・・・・。これを機に、是非是非本編アニメを観てみようと思います。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

本編を観ていないが故に、いろいろと新鮮な情報が多かったのですが、さすがはニュータイプ神話を打ち砕くために生まれた機体。特徴的な構造が多くてついつい読み耽ってしまいました。かっちょいい。

次号は『MSZ-006 Zガンダム』。馴染みが深い上に、楽しみです♪