Marschieren

Marching Coordinator 'twikk' によりマーチングに関することを中心に構成をしています。あなたのマーチング・ライフにプラス・アルファの輝きを♪

Books & Comics

MS-Bible 30

第29巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第30巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくものなのですが、今号は『MSZ-010 ZZガンダム』。

『機動戦士ZZガンダム』の中で主人公のジュドー・アーシタが搭乗する機体であり、数あるモビルスーツの中でも屈指の攻撃力を誇る機体です。ガンダムの中でも、唯一額にハイ・メガ粒子砲が装備されているので、パッと見でもそれとわかる特徴ですよね。しかも、初代『RX-78-2 ガンダム』を思わせる分離式の構造を持ち、かつ『MSZ-006 Zガンダム』同様に変形機構をも備えています。相当な機動性と攻撃力、そして構造上の柔軟性に富んだ機体なんですよね。

そして、『機動戦士ZZガンダム』は歴代のシリーズの中でもややコミカルに描かれていて、ジュドーをはじめとする登場人物たちの年齢も比較的若い。そのために、いろいろな面で幼く、脆い。拙くて危うくて、それでもとっても人間的で。僕は、このシリーズが1番好きです。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『RX-78GP03 ガンダム試作3号機 デンドロビウム』。こちらも重量感のある機体。まぁ、こういうのを1体と数えるものなのかどうかは疑問があるのですが、楽しみです♪

MS-Bible 29

少し前に手元に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第29巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくものなのですが、今号は『MSN-02 ジオング』。

『機動戦士ガンダム』の中でシャア・アズナブルが最後に搭乗した機体であり、物語のクライマックスを彩る機体です。”足なんて飾りです”と、そのフォルムを挿して語られたとの逸話もありますが、間違いなく高機動で高性能、そして圧のある機体。足なんて、いりません。

歴代モビルスーツの中でも、かなり人気の高い機体なのですが、それは独特なフォルムとともに、そのインパクトを上回る性能の高さ、シャアとアムロ・レイとの想いの交錯が理由かもしれませんね。とても印象的なので、『機動戦士ガンダム』の終盤、是非是非観てみてください。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『MSZ-010 ZZガンダム』。数あるモビルスーツの中でも屈指の攻撃力を誇る機体で、搭乗したジュドー・アーシタがとっても人間的で幼く脆いのが、これまたこの機体に惹かれる理由かも。期待、大です♪

MS-Bible 28

第27巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第28巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくものなのですが、今号は『MSN-06S シナンジュ』。

『機動戦士ガンダムUC』で”赤い彗星の再来”と言われたフル・フロンタルが搭乗しました。『RX-0 ユニコーンガンダム』に搭乗するバナージ・リンクスが主人公なのは間違いがないのですが、この作品はフル・フロンタル無くしては盛り上がらなかったであろうと、容易に想像ができてしまう。それくらいに、重要な役であり、重要な機体。そもそも、声優もシャア・アズナブル役と同じだし、様々な憶測を呼んだ”赤い彗星の再来”なのですが、その正体は是非とも本編をご覧ください。

この機体は、その彼が搭乗するに相応しい性能を備えていて、それでいて開発の系譜がわかるフォルムをしています。各種存在する赤い機体の中では、お気に入りのひとつです。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『MSN-02 ジオング』。う~ん、これは何も言う必要はないですよね♪

MS-Bible 27

少し前に手元に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第27巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は『RX-78NT-1 アレックス』。

OVA作品『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場する機体です。僕はそもそも、この作品を最初に知ったのは『機動戦士ガンダムF91』の公開後に発売されたCDの中。各作品の名シーンを厳選して収録したCDで、搭乗パイロットであるクリスティーナ・マッケンジー役の声優さんの声がすごく印象的でした。

その後は、小説を読んで、実際の映像を見て、と進んでいったのですが、まぁ、時系列では初代の次に出現する機体ながら、ニュータイプ専用機としてアムロ・レイのために開発されたとあって、機動性が格段に向上していることがそのフォルムからもわかります。まぁ、結果としてアムロは搭乗しないのですが・・・・・・。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『MSN-06S シナンジュ』。『機動戦士ガンダムUC』で”赤い彗星の再来”と言われたフル・フロンタルが搭乗しました。これはウキウキですね♪

MS-Bible 26

第25巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第26巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は『MSN-03 ヤクト・ドーガ』。

主に『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する機体で、ニュータイプ専用に開発・製造された機体です。搭乗したのはギュネイ・ガス。ニュータイプ研究所出身のパイロットで、周囲からのやっかみを若干面倒に感じているのですが、色違いの同機に搭乗したクエス・パラヤがネオ・ジオン軍に加わると、急にシャア・アズナブルに対する嫉妬心が目立つようになるんですよね。もちろん戦闘センスや能力も高いのですが、ニュータイプと言えども人間、というのが伝わってくるキャラクターなので、僕は彼のことが結構好きです。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『RX-78NT-1 アレックス』。『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場する機体ですが、僕はこのOVA作品自体が好きなので、これまた期待大です♪

MS-Bible 25

少し前に手元に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第25巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は『RGM-79 ジム』。

『機動戦士ガンダム』に登場する機体です。”1年戦争”を『RX-78 ガンダム』とともに戦い抜いた機体で、ここから始まる系譜も見事。まぁ、地球連邦軍における”ザコメカ”でもあるのですが、ガンダムの設計を基に量産型として開発されたこともあり、結構近いフォルムです。ただ、性能面ではなかなか及ばず、どうしても”やられ役”としてのシーンが目立ってしまうんですよね。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『MSN-03 ヤクト・ドーガ』。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する機体で、ニュータイプ専用機で、若干バランスに難がある機体なのですが、搭乗したパイロットも人間味の溢れる面々なので、これまた期待大♪

日本の神社 100選

先日コンビニで見付けて、ついつい手を伸ばしてしまいました・・・・・・。

『一生に一度は行きたい日本の神社 100選』。

う~ん、この類のものは数多く出版されていると思うのですが、やっぱり寺社仏閣巡りの総本社シリーズを始めたからなのか、ついつい。何でしょうね、同じく『一生に一度は行きたい日本の寺 100選』もあったのですが、寺よりも神社を選んでしまう。

ページを開いてみると、写真も多いし、解説も実に読みやすい。それぞれの神社に関することだけではなく、神道・仏教、そして各々の信仰に関しての歴史や由来も紹介されていて、なかなかに読み応えがあります。

今までに出向いたことがある神社もあるのですが、改めて解説を見てみると、より奥深く感じられます。そして、出向いたことのない神社にももちろんみりょくを感じるし、まぁ、100選の中の全ては無理だとしても、何とか二十二社と各地の一宮くらいは回ってみたいなぁと思う今日この頃。そうは言っても、サクッとは行けないので、ちょっとづつですけどね。

連休がほしい、そして給料アップもしてほしい♪

余命10年

2014年6月1日に、改めて趣味を習慣に組み込もうと思って開始した読書。第一~九弾は“この順番で読めば辻村ワールドをより楽しめる”という提案に添って、辻村美月作品を追ってきたのですが、ここで少し中断です。

第十弾に選んだのは、小坂流加作『余命10年』。

う~ん、売り文句に弱い性質が思い切り出ている気もするのですが、タイトルとイラスト、陳列棚に掲げられたPOPのおかげで、すんなりと手を伸ばしました。まぁ、読むのはこれからですが、購入したのは7月23日。父親の四十九日法要を済ませた後でもあって、ちょっと命について思いを馳せてみようと、そういう気持ちもあったに違いありません。

このタイミングでこの本を読むことは、今後のために大きい気がする。そんな1冊。

と、それはそうと、本屋って久々に行くとちょっとうれしくなりますよね??新しい本の印刷された香りや、スタッフがおもむろに手にした結果のレビュー、それぞれの作家や出版社毎のイラストの傾向とか、もちろん雑誌やコミックスも華やかだしハードカバーも存在感が高くていいのですが、僕は文庫本コーナーがお気に入り。そして出会えたこの本に、タイミングの妙に縁を感じながら、じっくりと浸っていこうと思います♪

MS-Bible 24

第23巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第24巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は『F-91 ガンダムF91』。

『機動戦士ガンダムF91』に登場する機体です。この時代には既に”大戦の遺物”だとか”伝説の機体”と呼ばれていたガンダム。それを彷彿させるようなフォルム故に、この機体はガンダムと名付けられました。”F”は、”Formula”の頭文字で、これはこの機体が整備されていたコロニーの名に基づくものと思われます。

性能面でもかなりの進化・発展を見せていて、宇宙世紀を駆け巡ったガンダムとしては、確実に最高品質。そうそう、『機動戦士ガンダム』の映画版公開10周年を記念して製作された映画なので、そういった系譜は当然ともいえるのですが、ガンダムの生みの親である富野由悠季がこれ以降の映画作品を手掛けていないということも、何とも感慨深いところですね。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『RGM-79 ジム』。”1年戦争”を『RX-78 ガンダム』とともに戦い抜いた機体で、ここから始まる系譜も見事なので、その先端として、おおいに楽しみです♪

MS-Bible 23

少し前に手元に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第23巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は『MA-05 ビグロ』。

『機動戦士ガンダム』に登場し、そのシーンは決して多くはなかったのですが、その特徴的なフォルムから繰り出される攻撃で地球連邦軍を大いに苦しめました。なかなかの危機感をアムロ・レイに味合わせた機体、です。

モビルアーマーとしては結構いかつくて、馬力も強い。機動力も高いので、それはそれは脅威ですよね。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『F-91 ガンダムF91』。映画『機動戦士ガンダムF91』に登場する機体で、この映画の公開当時は中学1年生だったのですが、友人を含めて観に行って、なかなかに感動したんですよね。感受性の高い時期に目にした機体でもあるので、頗る楽しみです♪