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Books & Comics

余命10年

2014年6月1日に、改めて趣味を習慣に組み込もうと思って開始した読書。第一~九弾は“この順番で読めば辻村ワールドをより楽しめる”という提案に添って、辻村美月作品を追ってきたのですが、ここで少し中断です。

第十弾に選んだのは、小坂流加作『余命10年』。

う~ん、売り文句に弱い性質が思い切り出ている気もするのですが、タイトルとイラスト、陳列棚に掲げられたPOPのおかげで、すんなりと手を伸ばしました。まぁ、読むのはこれからですが、購入したのは7月23日。父親の四十九日法要を済ませた後でもあって、ちょっと命について思いを馳せてみようと、そういう気持ちもあったに違いありません。

このタイミングでこの本を読むことは、今後のために大きい気がする。そんな1冊。

と、それはそうと、本屋って久々に行くとちょっとうれしくなりますよね??新しい本の印刷された香りや、スタッフがおもむろに手にした結果のレビュー、それぞれの作家や出版社毎のイラストの傾向とか、もちろん雑誌やコミックスも華やかだしハードカバーも存在感が高くていいのですが、僕は文庫本コーナーがお気に入り。そして出会えたこの本に、タイミングの妙に縁を感じながら、じっくりと浸っていこうと思います♪

MS-Bible 24

第23巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第24巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は『F-91 ガンダムF91』。

『機動戦士ガンダムF91』に登場する機体です。この時代には既に”大戦の遺物”だとか”伝説の機体”と呼ばれていたガンダム。それを彷彿させるようなフォルム故に、この機体はガンダムと名付けられました。”F”は、”Formula”の頭文字で、これはこの機体が整備されていたコロニーの名に基づくものと思われます。

性能面でもかなりの進化・発展を見せていて、宇宙世紀を駆け巡ったガンダムとしては、確実に最高品質。そうそう、『機動戦士ガンダム』の映画版公開10周年を記念して製作された映画なので、そういった系譜は当然ともいえるのですが、ガンダムの生みの親である富野由悠季がこれ以降の映画作品を手掛けていないということも、何とも感慨深いところですね。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『RGM-79 ジム』。”1年戦争”を『RX-78 ガンダム』とともに戦い抜いた機体で、ここから始まる系譜も見事なので、その先端として、おおいに楽しみです♪

MS-Bible 23

少し前に手元に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第23巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は『MA-05 ビグロ』。

『機動戦士ガンダム』に登場し、そのシーンは決して多くはなかったのですが、その特徴的なフォルムから繰り出される攻撃で地球連邦軍を大いに苦しめました。なかなかの危機感をアムロ・レイに味合わせた機体、です。

モビルアーマーとしては結構いかつくて、馬力も強い。機動力も高いので、それはそれは脅威ですよね。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『F-91 ガンダムF91』。映画『機動戦士ガンダムF91』に登場する機体で、この映画の公開当時は中学1年生だったのですが、友人を含めて観に行って、なかなかに感動したんですよね。感受性の高い時期に目にした機体でもあるので、頗る楽しみです♪

MS-Bible 22

少し前に手元に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第21巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は、『RGZ-91 リ・ガズィ』。

映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する機体なのですが、こちらは『リファインド・ガンダム・ゼータ(Refined Gundam Zeta)』ということで、あの『MSZ-006 Zガンダム』の後発機。量産化を目指して開発されたものの、実際には1機しか製作されなかったという、特徴的な機体です。僕は、この削ぎ落された結果武者っぽいフォルムになった頭部なんかが、結構お気に入り(笑)

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

『MSZ-006 Zガンダム』と、そして『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する他の機体と比較すると、なかなかに面白い。

次号は『MA-05 ビグロ』。モビルアーマーの中でも独特なフォルムをしている機体で、登場シーンはさほど多くなかったものの、インパクトの強い機体です。これまた、楽しみ♪

MS-Bible 21

少し前に手元に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第20巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は『ORX-005 ギャプラン』。

主に『機動戦士Zガンダム』に搭乗する機体なのですが、この頃は可変式モビルスーツが大活躍していました。メカニックの詳細を見てみると、結構構造的な部分で援用されているものが多く、総じて格好がいい。この機体も、パプテマス・シロッコによってティターンズに持ち込まれた技術をしっかりと再現しています。

ことモビルアーマー形態時のフォルムには特徴の顕れる機体が多い中で、この機体はシンプルで無駄がないのも目を引きます。いますからね、楕円形の浮き輪みたいなやつとか、犬みたいなやつとか・・・・・・。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

特に技術的な系譜は、可変式モビルスーツはおもしろいですね。

次号は『RGZ-91 リ・ガズィ』。リファインド・ガンダム・ゼータです。この機体にも、関心は高いんですよねぇ♪

MS-Bible 20

第18巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第20巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということなのですが、今号は、『RX-0 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ』。

既に登場した『RX-0 ユニコーンガンダム』が現在実物大のモデルが展示されていることもあって、なかなかに知名度の高い機体ではありますが、僕自身は未だにこの話を詳しく知らないんですよね・・・・・・。これを機に、是非是非本編アニメを観てみようと思います。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定がも含まれているので、それだけでも愉しめます。

本編を観ていないが故に、いろいろと新鮮な情報が多かったのですが、『RX-0 ユニコーンガンダム』との差も確認しつつ、ついつい読み耽ってしまいました。

次号は『ORX-005 ギャプラン』。エゥーゴを苦しめた機体でもあり、搭乗パイロットの個性も光っていただけに、いろいろと楽しみです♪

MS-Bible 19

第18巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第19巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介されてますが、今号は『MS-14F ゲルググM』。

“ゲルググ”と聞くと往年のファンは大概にして『MS-14S ゲルググ』を思い浮かべるだろうと思いますが、そちらではありません。OVA作品である『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場するこの機体は、”ゲルググ・マリーネ”ということで、海兵隊仕様に仕立てられています。

特徴的な装備はスパイクシールドと100mm連射砲で、見た目にもはっきりとわかりますが、比較しないとなかなか気付かれにくいのが鶏冠部分。薄くて大きくなっているのですが、装備と併せてみると、なかなかにガッツを感じる外観ですよね。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『RX-0 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ』。前述した『RX-0 ユニコーンガンダム』と対を成す機体です。こちらもまた、比較を含めて楽しみです♪

MS-Bible 18

つい先日手元に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第18巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介されているのですが、今号は『LM312V04 Vガンダム』。

『機動戦士Vガンダム』に登場、主人公ウッソ・エヴィンが搭乗したモビルスーツです。僕はこのシリーズを冒頭部しか観ていないので、なかなか馴染みも薄いのですが、V字アンテナであることがやっぱりガンダムらしい部分だなぁと、そう思っていました。構造上、初代『RX-78-2 ガンダム』等と同じ分離合体機構を有しているところも、少し嬉しくなりますよね。

そうそう、”V”は”Victory”の”V”なので、機体の正式名称は『LM312V04 ヴィクトリーガンダム』ですよ。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『MS-14F ゲルググM』。広く知られ、人気の高い『MS-14S ゲルググ』ではなく、海兵隊仕様になっている機体ということで、コアな部分に触れられそうです♪

MS-Bible 17

第13巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第17巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介されてますが、今号は『AMX-004 キュベレイ』。

『機動戦士Zガンダム』から登場し、アクシズに集結したジオン軍の残党を率いるハマーン・カーンが搭乗。僕は、彼女のこともこの機体のことも、大好きなんです。

エゥーゴ vs ティターンズの抗争に、木星帰りのパプティマス・シロッコが加わり、その後ハマーン・カーンの勢力が加わって三つ巴になると、シロッコの乗る『PMX-003 ジ・オ』とカミーユ・ビダンの乗る『MSZ-006 Zガンダム』と併せて核戦力の主軸として物語を紡ぎます。サイコミュの搭載、ファンネル完備によるオールレンジ攻撃の実現、高速巡行を可能にするフレキシブル・バインダー等々、先進的でビジュアル的にも特徴的な装備を備えていて、かなりの高性能。もちろん、それを引き出すのがハマーンのニュータイプとしての能力でもあるのですが、すごく、いい。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『LM312V04 Vガンダム』。『機動戦士Vガンダム』に登場するガンダムなのですが、僕にとっては馴染みが薄いシリーズでもあるので、楽しみです♪

MS-Bible 16

第13巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第16巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介されてますが、今号は『MSN-00100 百式』。

『機動戦士Zガンダム』に登場し、クワトロ・バジーナことシャア・アズナブル(キャスバル・レム・ダイクン)が搭乗したこともありますが、その輝く機体が特に絶大な人気を誇ります。『Z計画』に関連する機体の1つで、コードネームは”δ”。つまり、別名『デルタ・ガンダム』と呼ばれます。

圧倒的な高性能を誇り、『MSZ-006 Zガンダム』とともにエゥーゴの中核を担いました。特徴的な金色のボディはある程度の耐ビーム・コーティング効果を発揮、メガ・バズーカ・ランチャーは戦況を1発で変え得る。そして、実はシャアの登場した唯一のガンダム・タイプということからも、そのピーキーな性能は想像に難くありません。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『AMX-004 キュベレイ』。僕の中で最も大好きな機体でもあり、大好きなキャラクターであるハマーン・カーンの搭乗機でもあるので、楽しみです♪