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Marching Coordinator 'twikk' によりマーチングに関することを中心に構成をしています。あなたのマーチング・ライフにプラス・アルファの輝きを♪

Books & Comics

MS-Bible 19

第18巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第19巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介されてますが、今号は『MS-14F ゲルググM』。

“ゲルググ”と聞くと往年のファンは大概にして『MS-14S ゲルググ』を思い浮かべるだろうと思いますが、そちらではありません。OVA作品である『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場するこの機体は、”ゲルググ・マリーネ”ということで、海兵隊仕様に仕立てられています。

特徴的な装備はスパイクシールドと100mm連射砲で、見た目にもはっきりとわかりますが、比較しないとなかなか気付かれにくいのが鶏冠部分。薄くて大きくなっているのですが、装備と併せてみると、なかなかにガッツを感じる外観ですよね。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『RX-0 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ』。前述した『RX-0 ユニコーンガンダム』と対を成す機体です。こちらもまた、比較を含めて楽しみです♪

MS-Bible 18

つい先日手元に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第18巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介されているのですが、今号は『LM312V04 Vガンダム』。

『機動戦士Vガンダム』に登場、主人公ウッソ・エヴィンが搭乗したモビルスーツです。僕はこのシリーズを冒頭部しか観ていないので、なかなか馴染みも薄いのですが、V字アンテナであることがやっぱりガンダムらしい部分だなぁと、そう思っていました。構造上、初代『RX-78-2 ガンダム』等と同じ分離合体機構を有しているところも、少し嬉しくなりますよね。

そうそう、”V”は”Victory”の”V”なので、機体の正式名称は『LM312V04 ヴィクトリーガンダム』ですよ。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『MS-14F ゲルググM』。広く知られ、人気の高い『MS-14S ゲルググ』ではなく、海兵隊仕様になっている機体ということで、コアな部分に触れられそうです♪

MS-Bible 17

第13巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第17巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介されてますが、今号は『AMX-004 キュベレイ』。

『機動戦士Zガンダム』から登場し、アクシズに集結したジオン軍の残党を率いるハマーン・カーンが搭乗。僕は、彼女のこともこの機体のことも、大好きなんです。

エゥーゴ vs ティターンズの抗争に、木星帰りのパプティマス・シロッコが加わり、その後ハマーン・カーンの勢力が加わって三つ巴になると、シロッコの乗る『PMX-003 ジ・オ』とカミーユ・ビダンの乗る『MSZ-006 Zガンダム』と併せて核戦力の主軸として物語を紡ぎます。サイコミュの搭載、ファンネル完備によるオールレンジ攻撃の実現、高速巡行を可能にするフレキシブル・バインダー等々、先進的でビジュアル的にも特徴的な装備を備えていて、かなりの高性能。もちろん、それを引き出すのがハマーンのニュータイプとしての能力でもあるのですが、すごく、いい。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『LM312V04 Vガンダム』。『機動戦士Vガンダム』に登場するガンダムなのですが、僕にとっては馴染みが薄いシリーズでもあるので、楽しみです♪

MS-Bible 16

第13巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第16巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介されてますが、今号は『MSN-00100 百式』。

『機動戦士Zガンダム』に登場し、クワトロ・バジーナことシャア・アズナブル(キャスバル・レム・ダイクン)が搭乗したこともありますが、その輝く機体が特に絶大な人気を誇ります。『Z計画』に関連する機体の1つで、コードネームは”δ”。つまり、別名『デルタ・ガンダム』と呼ばれます。

圧倒的な高性能を誇り、『MSZ-006 Zガンダム』とともにエゥーゴの中核を担いました。特徴的な金色のボディはある程度の耐ビーム・コーティング効果を発揮、メガ・バズーカ・ランチャーは戦況を1発で変え得る。そして、実はシャアの登場した唯一のガンダム・タイプということからも、そのピーキーな性能は想像に難くありません。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『AMX-004 キュベレイ』。僕の中で最も大好きな機体でもあり、大好きなキャラクターであるハマーン・カーンの搭乗機でもあるので、楽しみです♪

MS-Bible 15

第13巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第15巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介がされてますが、今号は『RX-79[G] 陸戦型ガンダム』。

こちらはOVA作品である『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』に登場する機体で、初代RX-78 ガンダム』の規格落ち部品を使用して少数量産された機体。なかなか、コアな機体です。まぁ、初代が高性能であり、その機動性やらを担保するには各所の部品等が厳密な規格に則っていて、それに満たないものが大量に産み落とされてしまっていたことから、なんとか利用してロスをなくそうという趣旨だったようです。ただ、それでも”少数量産”に留まってしまったため、メンテナンスには他のモビルスーツの部品が流用されることも多く、多くの現地改修型が生まれました。

特に重力下での性能は初代に匹敵していたということもあって、より幅広い活躍も期待できたはずなのですが、そこまでに至らなかったのは地球連邦軍の懐事情が大きく起因していたようです。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『MSN-00100 百式』。このところ超人気の期待が連続しているのですが、この百式もかなりの人気機体。僕も好きな機体なだけに、楽しみです♪

MS-Bible 14

第13巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第14巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介されてますが、今号は『MSM-07 ズゴック』。

初代『機動戦士ガンダム』に登場し、アムロ・レイの乗るガンダムを大いに苦しめました。量産機とは別にシャア専用機も配備され、その質の高さも折り紙付き。『MSM-03 ゴッグ』の後継機に位置し、水陸両用モビルスーツとして数々の強襲作戦に用いられました。

特に陸戦に用いられることが多かった機体で、アイアン・ネイルやメガ粒子砲、ロケット弾等、攻撃性能の高さは地球連邦軍の量産機が圧倒されるほど。しかも各装備がこれまた人気が高いという、特異的な機体なんです。僕にとっても、首なしのフォルムと併せて、お気に入りのポイント。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『RX-79[G] 陸戦型ガンダム』。初代『RX-78 ガンダム』の規格落ち部品を使用して少数量産された機体とのことで、ややコアな機体でもあるので、楽しみです♪

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。、読了!!

先日、ようやくの想いで『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』を読み切ることができました♪

2014年6月1日に開始した読書の第九弾の作品で、“この順番で読めば辻村ワールドをより楽しめる”という提案に添った順番での作品なのですが、こちらは2019年年明け後に読み始めたらしく、足掛け6ヶ月程度での読了。前作よりは、少しペースが上がりました(笑)

ただ、気持ち的に長かった。なぜかというと、2章構成なんですよね。母親の殺害事件発生直後に姿を消した娘の友人が彼女を探す物語なのですが、第1章はひたすらに友人のことを知る人たからの聞き取りが軸にあり、第2章はその娘にフォーカスを当てながら、最終的に友人が娘を発見するという内容。様々な登場人物が描かれつつも、特に印象的なのは”女の子ってこうだよね”とか、”女の子はこうなっちゃうよね”といった女性の特性を様々な角度から紐解いているところです。読みながら思わず「そうそう、こういう人いるよね」って呟いてしまうような、穏やかではあるもののしっかりとしたインパクトがあります。

他の作品と比較すると、複線が多彩なわけでもなければ、別作品とのリンクもないので、複雑さは感じません。その一方で、シンプルながら徐々に深みを増していく内容や見え隠れする核心に惹き込まれていく。う~ん、なかなか不思議な感触。

さて、“この順番で読めば辻村ワールドをより楽しめる”という宣伝文句に合わせて進めてきたのですが、当然ながら後発作品を組み込んだ新たな順番が紡がれています。ただ、時間をかけて追っかけてきたのを後発作品が2番目・3番目に組み込まれてしまうと、さすがに戻れない・・・・・・。というのと、少し本屋でタイトルに惹かれて買ってしまった作品があるので、次は一旦、辻村深月を離れてみようと思います

MS-Bible 13

つい先日手元に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第13巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介しているのですが、今号は『MS-09 ドム』。

初代『機動戦士ガンダム』に登場し、”黒い三連星”ことガイア・オルテガ・マッシュの3人が登場したモビルスーツとして高い知名度を誇ります。彼らの必殺技”ジェット・ストリーム・アタック”には、興奮を覚えた人も多いのではないでしょうか。

足裏に備えられたホバー推進装置により、地表をも高速滑走することが可能になっていて、の推進力こそが”ジェット・ストリーム・アタック”の肝にもなっています。その後の量産型の生産も行われたのですが、奇しくも徐々に”やられメカ”という様相になってしまう・・・・・・。そんな切なさをも併せ持った機体です。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『MSM-07 ズゴック』。かのシャア・アズナブルも登場した水陸両用機で、これもまた人気の機体。楽しみです♪

MS-Bible 12

第09巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第12巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということですが、今号は『RX-178 ガンダムMk-Ⅱ』。

『機動戦士Zガンダム』及び『機動戦士ガンダムZZ』に登場する機体で、初代である『RX-78 ガンダム』の後継機にあたります。”ティターンズ VS エウーゴ”という構図の中で広く存在感を示した機体ですが、その初登場シーンはそれこそ初代をオマージュしたかに見える演出でした。先述した『RMS-099 リック・ディアス』がコロニー内に侵入し、ティターンズのもとからエウーゴがこの機体を3機奪っていく。これにまず大興奮。

その他にも印象的なシーンに多く登場するので、どうしても思い入れも強く応援してしまう機体です。一方で『MSZ-006 Zガンダム』が登場すると半壊されるシーンも多くなり、それもまた盛者必衰な感じでお気に入りです。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『MS-09 ドム』。”黒い三連星”が代表的な搭乗パイロットで、これも汎用性が高い機体でお気に入りのモビルスーツです♪

MS-Bible 11

第09巻と同時に届いた『GUNDAM MS-Bible(モビルスーツ・バイブル)』の第11巻。かの『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツについて、毎号1体づつ掘り下げて紹介していくということですが、今号で紹介されているのは『AMS-129 ギラ・ズール』。

主に『機動戦士ガンダムUC』に登場する機体で、いわゆる”袖付き”に所属。『AMS-119 ギラ・ドーガ』をベースにした改良機で、さほど性能面の向上はないそうですが、外見がよりかっこよくなっています。制作された年代にもよるのですが、この頃になるとデザイン面は洗練されてますよね。ストーリーの中の味方も敵も、それぞれに魅力的です。

そして、この機体は汎用性の高さが特徴的で、シャア・アズナブルの再来と謳われたフル・フロンタルの親衛隊用機をはじめ、水中用など様々なバリエーションが生み出されています。

マガジンの内容としては、前半が解説として、戦場レポート・機体解説・武装解説・関連機体ラインナップ・パイロット・戦記・進化論と展開され、後半はメカニック・ジャーナルとなっています。巻末には掲載MSのガンプラの紹介もあって、なかなかに充実。原画や設定も含まれているので、それだけでも愉しめます。

次号は『RX-178 ガンダムMk-Ⅱ』。これまたテンションの上がる機体のひとつで、実に楽しみです♪