Marschieren

Marching Coordinator 'twikk' によりマーチングに関することを中心に構成をしています。あなたのマーチング・ライフにプラス・アルファの輝きを♪

CDs & Music

I Feel The Light

もはや知名度もかなり高くなり、その曲を街で耳にしない日は少なくなっている『Little Glee Monster』。名前を言ってもわからない、もしくは知らないという方にも、もう結構少なくなっています。

“研ぎ澄ました歌声で人々の心に爪痕を残す・・・”ということをコンセプトに結成されたグループでもあり、個々の歌声も魅力的。グルーヴ感まで高度にシンクロしていて、そのハーモニーに魅了される人も相変わらず増加中です。

現在は5人での活動を展開していて、今回デビュー5周年を記念して製作・発表されたミニアルバムが、この『I Feel The Light』。世界での活躍を目標に掲げる彼女らがロサンゼルスへ行き『Earth, Wind & Fire』とコラボした1曲『I Feel The Light』を含む、全5曲を収録。個々のパフォーマンスやグループとしての魅力がより充実したのはもちろんのこと、今回は歌とバンド演奏とのコネクションというかアンサンブルというか、深まった気がしますね。

初回限定生産版には特典映像として『I Feel The Light』のMVやロサンゼルスでの様子を収めたドキュメンタリーが収録されたDVDが同梱されています。またひとつ、階段を上った感じがして、今後も楽しみですよ♪

ちなみにCDの収録曲は、以下の通り。

  1. I Feel The Light featuring Earth, Wind & Fire
  2. 愛しさにリボンをかけて
  3. You’ve Got A Friend -Live on 2018.02.03-
  4. Monster Groove Medley -Live on 2019.09.18-
  5. You Don’t Know Nothin’

 

 

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Little Glee Monster 公式サイト

http://www.littlegleemonster.com/

FLAVA

今や飛び鳥を落とす勢いの『Little Glee Monster』。名前を言ってもわからない、もしくは知らないという方には、「女の子版のゴスペラーズだよ」と言うと興味を持ってもらえますが、もう結構な知名度ですよね(笑)

“研ぎ澄ました歌声で人々の心に爪痕を残す・・・”ということをコンセプトに結成されたグループでもあり、個々の歌声も魅力的。グルーヴ感まで高度にシンクロしていて、そのハーモニーに魅了される人もかなり増加中です。

現在は5人での活動を展開していて、4thアルバムとなるこの『FLAVA』では、個々のパフォーマンスの充実とグループとしての魅力が存分に凝縮されています。また、2種の初回限定生産版にはそれぞれ特典映像が収録されたDVDが同梱されているのですが、僕が入手したのは『Little Glee Monster Live Tour 2018~Calling!!!!!』の様子が納められたもの。幾多のステージを経て、彼女たちのパフォーマンスも洗練されてきているのですが、濁りの無いハーモニーとそのボルテージは高まるばかり。しばらくは、このCDとDVDで英気を養うことができそうです♪

ちなみにCDの収録曲は、以下の通り。

  1. 世界はあなたに笑いかけている
  2. ギュッと
  3. I BELIEVE
  4. ハピネス
  5. 恋を焦らず
  6. 夏になって歌え
  7. CLOSE TO YOU
  8. 君のこと
  9. MY HOME
  10. My Brand New Day
  11. 青い風に吹かれて
  12. Everything could be your chance(from Live Tour 2018~Calling!!!!!)

 

 

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Little Glee Monster 公式サイト

http://www.littlegleemonster.com/

juice

少し前、そう少し前からなのですが、気になっていたヴォーカル・グループ『Little Glee Monster』。名前を言ってもわからない、知らないという方には「女の子版のゴスペラーズだよ」と言うと興味を持ってもらえます(笑)

“研ぎ澄ました歌声で人々の心に爪痕を残す・・・”ということをコンセプトに結成されたグループでもあり、個々の歌声も魅力的。スッと抜ける高音と中低音域の響きや艶感が、なかなかに心地が良いんです。ハモったりリレーしたりユニゾったり、グループだからこそのアレンジもすごくいい。

メジャー・デビュー当初は6人で活動していましたが、この3rdアルバム『juice』から、5人態勢でのサウンドが収録されています。また、初回限定生産版にはLIVE映像の収録されたDVDが同梱されているのですが、パフォーマンスがしっかりと確立されてきたという印象。聴くだけではなく観てしっかりと楽しめる。そんなライブになっていました。またしばらくは、このCDとDVDで英気を養うことができそうです♪

ちなみにCDの収録曲は、以下の通り。

  1. だから、ひとりじゃない
  2. 明日へ
  3. Go My Way!
  4. OVER
  5. Jupiter
  6. いつかこの涙が
  7. Love To The World
  8. Get Down
  9. ヒカルカケラ
  10. Gift
  11. 好きだ。 -remake ver.-
  12. COLORS
  13. 幸せのかけら

 

 

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Little Glee Monster 公式サイト

http://www.littlegleemonster.com/

Joyful Monster

少し前、そう少し前からなのですが、気になっていたヴォーカル・グループ『Little Glee Monster』。名前を言ってもわからない、知らないという方には「女の子版のゴスペラーズだよ」と言うと興味を持ってもらえます(笑)

“研ぎ澄ました歌声で人々の心に爪痕を残す・・・”ということをコンセプトに結成されたグループでもあり、個々の歌声も魅力的。スッと抜ける高音と中低音域の響きや艶感が、なかなかに心地が良いんです。ハモったりリレーしたりユニゾったり、グループだからこそのアレンジもすごくいい。

現在は5人での活動を展開しているのですが、この2ndアルバム『Joyful Monster』には、まだ6人態勢でのサウンドが収録されています。また、初回限定生産版にはLIVE映像の収録されたDVDが同梱されているのですが、1stアルバム『Colorful Monster』収録の映像と比べると、パフォーマンスの質がググッと上がっているんですよね。しっかりと練り込んで、LIVEで魅せるというスタンスを出してきた印象。しばらくはこのCDとDVDで英気を養うことができそうです♪

ちなみにCDの収録曲は、以下の通り。

  1. はじまりのうた
  2. My Best Friend
  3. 春夏秋冬
  4. 私らしく生きてみたい
  5. Hop Step Jump!
  6. Catch me if you can
  7. 君のようになりたい -Album ver.-
  8. Don’t Worry Be Happy
  9. Happy Gate
  10. 青春フォトグラフ -Ballade ver.-
  11. オレンジ
  12. 会いにゆく
  13. 好きだ。 -Studio Live ver.-
  14. Joy

 

 

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Little Glee Monster 公式サイト

http://www.littlegleemonster.com/

Colorful Monster

少し前、そう少し前からなのですが、気になっていたヴォーカル・グループ『Little Glee Monster』。前身のグループのことはさておき、6人でメジャーデビューし、現在は5人での活動を展開しています。

名前を言ってもわからない、知らないという方には「女の子版のゴスペラーズだよ」と言うと興味を持ってもらえます(笑)

少し前からメディアへの露出も高まってきているのでチラホラと目にすることもあろうかと思いますが、20歳前後の女性ヴォーカル・グループで、最近では『コカ・コーラ』のCMを担当していたりします。僕は声量だとか声の響きで好みが分かれてしまうのですが、このグループはちょっとお気に入り。アイドルでは、無いんですよ?

そもそも”研ぎ澄ました歌声で人々の心に爪痕を残す・・・”ということをコンセプトに結成されたグループでもあり、個々の歌声も魅力的。若い女の子の少し尖った高音も時折聞こえるのですが、中低音域の響きや艶が、なかなかに心地良い。ハモったりリレーしたりユニゾったり、グループだからこそのアレンジもすごくいい。

初アルバム『Colorful Monster』初回限定生産にはLIVE映像の収録されたDVDが同梱されているのですが、パフォーマンスのビジュアル面は素朴な感じでこれがまた丁度良くぬるい感じがするんですよね。昨今の大人数で口パクを決め込むグループとは一線を画す、正直なパフォーマンスといった印象。しばらくはこのCDとDVDで英気を養うことができそうです♪

ちなみにCDの収録曲は、以下の通り。

  1. 好きだ。
  2. SAY!!!
  3. 放課後ハイファイブ
  4. 人生は一度きり
  5. 小さな恋が、終わった
  6. 書きかけの未来
  7. ガオガオ・オールスター
  8. NO! NO!! NO!!!
  9. Feel Me
  10. 青春フォトグラフ
  11. HARMONY
  12. Girls be Free!
  13. ダイヤモンド
  14. 全力REAL TIME
  15. 空は見ている

 

 

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Little Glee Monster 公式サイト

http://www.littlegleemonster.com/

空はさながら青春の・・・・・・

立命CD先日23日(火・祝)に『2014 富士山女子駅伝』が行われて以降、僕の車の中ではこのCDがエンドレスでかかっていました。つい昨日、切り替えたのですが、それまで約5日間、ひたすらに何かを滾らせていました(笑)

母校、立命館大学の校歌と応援歌が収録されています♪

って、これ、卒業した際に父母教育後援会から卒業生全員がいただくものなのですが、僕は卒業して10年以上経っても、ちゃんと持っているんですね。別に、持っていることは自慢でもなんでもないのですが、例えばふと耳に母校の活躍が入ってくる、ふと目に現役生のニュースが飛び込んでくる、そのときに何だか誇らしくなったり応援したくなってしまうのが、OB・OGというものですよね。

というか、僕は何気にマーチングの指導の際にも、卒業した後に心の中に残るかどうかという視点から、全力で向かうように話しています。基本的に、集中を欠いたり甘えたり妥協したりしてしまえば後悔の念として残り、全力で駆け抜ければ自信や誇りとなって残ると思っていて、そうあってほしいからです。あ、もちろん、何かを犠牲にしろなんてことは言いません。全力というのは、何も犠牲にせずに最善を尽くすことですからね♪

それはそうと、切り替えて今日からは何を聴いているかというと、倉木麻衣です。学部の後輩でもあるので、実は立命館繋がり・・・・・・(笑)

富士フィル 第34回定演

富士フィル第34回定演パンフ日付的には既に一昨日のことですが、23日(日)に『富士フィルハーモニー管弦楽団』の第34回定期演奏会に出掛けてきました♪

1985年に創設され、30年近くの歴史を持つ『富士フィルハーモニー管弦楽団』。僕は何と、定期演奏会に足を運ぶのは初めてだったんですね・・・・・・。まぁ、誘われたことにより急遽決まったのですが、行ってみて、なかなか新鮮な気持ちになりました。

というのも、僕はシンフォニックを聴くとかなりの確率で眠ってしまうんですね(笑)習慣付けとして6月から100日間の間、クラシックのCDを1日1枚づつ聴いていたのですが、それも何かしらをしながらのこと。単純に聴くことだけに集中したら、あっさりと夢の中へと行ってしまうんです。何故って?心地良いからですよ、もちろん。で、この定期演奏会で果たして眠ってしまったかどうかということは、ここでは特に書かないでおきますが、演目は以下の通りでした。いい演奏会でしたよ♪

 

「ドンナ・ディアナ」序曲(レズニチェク)

ピアノ協奏曲 第3番(ラフマニノフ)

交響曲 第2番(ブラームス)

 

 

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富士フィルハーモニー管弦楽団 公式サイト

http://www4.tokai.or.jp/fujiphil/

KANSTUL – KSB100(Soprano Bugle)

KSB100先日、久しぶりの入浴を済ませた僕の楽器を、少しだけ紹介。13年前に購入したこの楽器は・・・・・・。

 

『KANSTUL – KSB100』♪

 

当時『1989 JOKERS Sr. Drum & Bugle Corps』(現在の『JOKERS Drum & Bugle Corps』)に所属していたのですが、その入団に際して買ったのがこの1本。日本のドラム・コーの世界では、『KING』や『Dynasty』といった会社の楽器を使用するメンバーが多く、僕の所属していた期間では、Soprano Bugleで『KANSTUL』社製の楽器を使っていたのは僕だけでした。まぁ、先入観も何も持たずに買いに行って、『KING』と『KANSTUL』との取引がある店で専門家の話を聞きながらコストやデザインも踏まえて自分の考えでチョイスしたのですが、とってもいい相手と巡り合えたと思います♪

さて、『KANSTUL』と言えば、一般にはまだ馴染みが薄いかもしれませんが、有名な金管楽器メーカー(日本の管楽器プレイヤーに馴染みのあるところでは、Besson等)で設計・製造に携わったジグマント・カンスタル(Zigmant J. Kanstul)の設立した楽器メーカー。今や、ハンド・メイド楽器の最高機種のみが『KANSTUL』と冠されているそうで、名実ともに特別な存在でもあります。作りに大きなムラがないことも広く評価を得ているところ。これからBugleを購入しようとしている方には、是非おススメしたいですね!

 

 

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KANSTUL 公式サイト

http://kanstul.com/

YAMAHA – YTR8335S(Trumpet)

YTR8335S先日、久しぶりの入浴を済ませた僕の楽器を、少しだけ紹介。4年前から愛用しているこの楽器は・・・・・・。

 

『YAMAHA – YTR8335S』♪

 

『YAMAHA』のカスタム楽器の中でも最高級種とされる『Xeno』シリーズの中核モデルで、この『YTR8335S』はミディアム・ボアのイエローブラスの1枚取りベル。

まぁ、吹いた感じだとかそういった部分に関しては個人差が大きくあると思うのでとやかく言いませんが、僕の感触としては、結構仲の良い相手です。ただ、ちょっと気ままなところがあって、こちらの調子をしっかりと整えて唄わないと、「お前はそんなもんか?」と応えてくれません。適当に吹くと適当にしか応えてくれない楽器、しっかり吹くとしっかりと応えてくれる楽器、ですね。

思いきりコントロールをして吹くことの醍醐味を知っている人からすると、病み付きになりそうな楽器かもしれませんね♪

 

 

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ヤマハ株式会社 公式サイト

http://jp.yamaha.com/

「ある晴れた日に」/オペラ・アリア集

新・名曲の世界100昨日は9月8日でした。6月1日から習慣付けのために実家にある『東芝EMI』の『新・名曲の世界』シリーズを順番に聴いているのですが、全100枚のところ、ついに最終の100枚目に到達です!!

OFFの昨日は、月に一度の『映画三昧デー』。正午過ぎに『MOVIX清水』へと向かう予定だったので、朝からCDを1枚聴きました。

100枚目のCDの表紙は、長崎にあるグラバー亭が表紙。最後が日本の写真というのが誇らしくもあり、まぁ日本の会社の出版だからという思いもあり、でも色彩的なコントラストのきれいな表紙ですね。収録されているのは、オペラとアリアの名曲たち♪

“蝶々夫人” 第2幕より ある晴れた日に(プッチーニ)

“トスカ” 第2幕より 歌に生き、愛に生き(プッチーニ)

“セヴィリアの理髪師” 第1幕より 今の歌声は(ロッシーニ)

“ラ・ボエーム” 第1幕より わたしの名はミミ(プッチーニ)

“椿姫” 第1幕より ああ、そはかの人か・・・花より花へ(ヴェルディ)

“アイーダ” 第1幕より 勝ちて帰れ(ヴェルディ)

“カルメン” 第1幕より ハバネラ“恋は野の鳥”(ビゼー)

“カルメン” 第2幕より 闘牛士の歌(ビゼー)

“リゴレット” 第3幕より 女心の歌(ヴェルディ)

“フィガロの結婚” 第1幕より もう飛ぶまいぞ、この蝶々(モーツァルト)

“ドン・ジョヴァンニ” 第1幕より カタログの歌(モーツァルト)

“タンホイザー” 第3幕より 夕星の歌(ワーグナー)

“ラ・ボエーム” 第1幕より 冷たき手を(プッチーニ)

“トスカ” 第3幕より 星は光りぬ(プッチーニ)