Marschieren

Marching Coordinator 'twikk' によりマーチングに関することを中心に構成をしています。あなたのマーチング・ライフにプラス・アルファの輝きを♪

Foods & Drinks

御前崎グルメ⑤ = 遠州一黒軍鶏の土鍋ごはん

せっかく御前崎に出向しているのだから、御前崎グルメを楽しもうじゃないか。そう思って、『1人御前崎グルメを堪能する会』を発足。勤務終わりに立ち寄って、ランチをしてこようと計画を立てました。

飲食店のほとんどが11時00分~11時30分に開店する地域なので、それまで時間を潰しつつ、無理のない範囲で立ち寄ってこれるランチをやっている店、というのが縛り。御前崎は電力・水産・観光を産業の柱に据える都市ですが、食材の宝庫でもあります。いくつか、市として推しているものがあるので、それを中心に巡ります。

第5回は、『遠州一黒軍鶏の土鍋ごはん』。

訪れたのは、御前崎市池新田にある『清水食堂』です。いわゆる”ノン・ジャンル”な食堂なのですが、ランチ・タイムにはパスタ・ランチと洋食ランチ、そして土鍋ごはんがメニューとして並びます。僕は、この中から土鍋ごはんを選び、3種ある土鍋ごはんのうちの『遠州一黒軍鶏の土鍋ごはん』をチョイス。

うん、うんうんうん!!

味付けはさほど濃ゆくなくて、薄く感じるくらい。ただ、この素朴な味わいが実にいいんです。この『遠州一黒しゃも』は、歯応えがあって甘みが強いのが特徴だそうですが、その特徴をしっかりと感じられました。う~ん、おいしい!!

しかも、ここのスタッフの方々、気付きや心配りに秀でてるんですね。特に奥様は赤ちゃんを抱えながらもいろいろなことに気付かれていて、僕もいろいろと助かりました。店内も変に賑やかな感じはしないものの確かに活気に満ちていて、穏やかながらすごく明るい。一言でいえば、”しあわせな感じ”。ここ、いいわぁ♪

****************************************

御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/

清水食堂 公式ブログ

https://ameblo.jp/shimizusyokudou/

御前崎グルメ④ = 刺身定食

せっかく御前崎に出向しているのだから、御前崎グルメを楽しもうじゃないか。そう思って、『1人御前崎グルメを堪能する会』を発足。勤務終わりに立ち寄って、ランチをしてこようと計画を立てました。

飲食店のほとんどが11時00分~11時30分に開店する地域なので、それまで時間を潰しつつ、無理のない範囲で立ち寄ってこれるランチをやっている店、というのが縛り。御前崎は電力・水産・観光を産業の柱に据える都市ですが、食材の宝庫でもあります。いくつか、市として推しているものがあるので、それを中心に巡ります。

第4回は、『刺身定食』。

訪れたのは、御前崎市池新田にある『磯料理 荒磯』です。う~ん、この日の目的は『遠州一黒しゃも』でした。ところが、その店舗が臨時休業だったこともあり、急遽『遠州黒豚とんかつ』にターゲットを変え、この店へ。すると、何とまぁ、「遠州黒豚は仕入れていない」とのこと。情報が古かったので仕方がないのですが、確かな情報だと思って頼り切ったことを反省しつつ、『刺身定食(並)』にシフト・チェンジしたのでした。

う~ん、正直なところを言えば、1番おいしかったのは小鉢の『まぐろの角煮』。刺身はなかなか種類も豊富で見応えもありましたが、鮮度という面ではやや疑問を持ってしまいました。港町ということで期待も高かったのですが、ネタによって鮮度に大きな幅があって、味のふり幅も大きい。

次は『遠州一黒しゃも』のリベンジをしたいし、『遠州黒豚とんかつ』の店も新たに見付ける必要がありますが、引き続き御前崎グルメを堪能していこうと思います♪

****************************************

御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/

めん虎 = 2019.12.04

先日12月4日(火)に、『麺屋 めん虎』浜松店へと行ってきました♪

浜松市は中区助信町にあるこの店、今回が2度目となりました。4ヶ月ぶりだったのですが、前回が『こってりチャーシューめん』だったので、今回は別のメニューを試してみました。

券売機の前で数秒考えて、フィーリングを頼りに『とんこつ塩チャーシューめん』をチョイス!!パンチがあって、かつ重過ぎないだろうと選んだのですが・・・・・・。

うん、とんこつ。うん・・・・・・やっぱりとんこつ醤油に慣れていることもあってか、旨みが少し抑えられてしまっているような気がしました。正確には、とんこつ醤油のようなインパクトを期待したもののそうはならなかったのですが、これはこれで美味しい。麺は僕好みの細麺で、スルスル~ッと箸が進む。チャーシューは程良い弾力がありつつも解けやすくて、絶妙でした。

う~ん、おいしいなぁ♪

御前崎グルメ③ = 鰆めし

せっかく御前崎に出向しているのだから、御前崎グルメを楽しもうじゃないか。そう思って、『1人御前崎グルメを堪能する会』を発足。勤務終わりに立ち寄って、ランチをしてこようと計画を立てました。

飲食店のほとんどが11時00分~11時30分に開店する地域なので、それまで時間を潰しつつ、無理のない範囲で立ち寄ってこれるランチをやっている店、というのが縛り。御前崎は電力・水産・観光を産業の柱に据える都市ですが、食材の宝庫でもあります。いくつか、市として推しているものがあるので、それを中心に巡ります。

第3回は、『遠州御前崎鰆めし』。

訪れたのは、御前崎市池新田にある『和風ビストロ 夢想屋』です。前回と同じく、なのですが、それは、前回タッチの差で鰆が無くなってしまったから。仮にそもそもメニューに無いという話であれば別の店へと向かったのですが、リベンジを果たしてきました。ここは、文字通り和風な店であり、ビストロでもあって、座敷とカウンターのある大衆的なレストラン。

『鰆めし』、今回はしっかりとありつけました(笑)

この11月21日(木)より御前崎市が”自慢のごちそう”第4弾として生み出した『遠州御前崎鰆めし』。御前崎港に揚がった新鮮な鰆を使用した丼スタイルのメニューで、ご飯の上には漬け鰆が載っています。そして、ご飯の中には鰆のたたきが挟み込まれているとのこと。〆に店オリジナルの出汁をかけ、出汁茶漬けとして頬張るのが、正当な食べ方のようです。

う~ん、ここの漬け鰆は、味噌漬け。これ、好みが分かれますね。だし醤油漬けだと一般的で大多数に好まれるのでしょうが、赤味噌に漬けてあるので、独特の風味がします。出汁をかけた後は印象が少し変わるのですが、やはり味噌のインパクトが強い。鰆自体は身もしっかりとしていて食べ応え十分。小鉢や味噌汁も付いて定食になっているのが嬉しいですね。

他店の『鰆めし』も試してみたいのですが、この店は充実のメニューでしっかりと満足感があるので、またの機会にも足を運んでみようと思います♪

****************************************

御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/

釜寅 = 2019.12.02

「釜めしって、たまに食べると何であんなに満足するんだろう???・・・・・・不思議」

そう思ったことって、ないですか??

先日、無性に釜めしを食べたくなって、『出前館』を利用して宅配を注文してみました。出汁までついてくるので、最終的にお茶漬けにできるし、出汁好きな僕としては、そのまま出汁だけを愉しむことだってできてしまう。実に贅沢で、実にリーズナブルで、実に気楽なデリバリーです。

うん、おいしい♪

何でこんなに満足したんだろう???

真澄 純米酒 “茅色”

少し前に入手していて、そのまま保管されたままになっていたのですが、先日、ようやくにして、封を切ってみました。

『真澄 純米酒 “茅色(KAYA)”』、です。

長野県諏訪市の『宮坂醸造 株式会社』が長野県産の美山錦とひとごこちを使用して醸しており、精米歩合は70%で、アルコール度数は14度。少し軽めではありますが、自社株の7号酵母を使用し、米本来の甘みを感じられるようにと造られました。イメージは、収穫を迎えた秋の稲穂が黄金色に田んぼを染め上げている景色とのことで、その名を”茅色(KAYA)”と付けられています。

2019年より、より”真澄らしさ”を追求しようと、すべて7号酵母を使用した造りに変えるという革新を実行している『宮坂醸造 株式会社』。これまでの伝統を維持しつつも”新しい真澄”を展開していくこととなったのですが、これもその”フラッグシップ・ライン”のひとつです。他に”真朱(AKA)”と”漆黒(KURO)”、そして未だベールに包まれたままの”白妙(SHIRO)”があり、シーンやシチュエーションに応じてそれぞれを愉しめるようになっています。

僕はどちらかというと純米吟醸が好きなのですが、それはいわゆる吟醸香を好むからでもあり、舌触りや余韻の具合が心地良いからです。料理とともに嗜むなら相性を考えるし、そうでなければ気楽に酔い痴れることができる。対して純米酒は香りは比較的落ち着いていて、”米感”が強いんですよね。あまり料理との相性に差が無いのですが、料理とともにでなければじっくりと向き合ってしまう。

この『真澄 純米酒 “茅色(KAYA)”』もそれは同じ。米の旨みや甘みがストレートに伝わってきて、味わいが強い。ただ、余韻が後を引かずに重たくならないので、飲みやすいんですね。これがある日常、良いと思う♪

 

 

****************************************

宮坂醸造 株式会社 公式サイト

https://www.masumi.co.jp/

浜太郎 = 2019.12.01

一昨日・昨日とOFFだったこともあり、12月1日(日)の夜に、『浜松餃子の浜太郎』浜松駅前店へと行ってきました。

浜松市は中区田町にあるこの店舗、『くれたけイン・セントラル浜松』からは徒歩5分程の距離。餃子の製造スペースを内接していて、国産・自家製にこだわった餃子を随時生み出しています。

僕自身は、北区細江町にある餃子センターへと行っていたのですが、住んでいる場所からは結構遠いんですね。何かしらの要件のついででしか、なかなか難しいのですが、JR浜松駅からも徒歩5分の距離に新店舗をオープンしてくれたので、より身近になりました。と、言いつつ、今回がこの店舗への初訪問。”餃子酒場”と銘打っていることもあって他支店とは異なるメニュー構成になっています。

注文したのは、順番に『浜ちゃん餃子(赤・黒・白)』・『浜太郎サラダ』・『仙台風牛タンの塩焼き』・『石焼きチャーハン』・『自家製厚揚げ』の5品。敢えて『浜松餃子』を避けてみたのですが、餃子専門店らしく餃子メニューがかなり豊富。全種類制覇しようと思ったら、数回は通う必要があります。今回は事前に気になっていたメニューを取り揃えて堪能してきました。

いずれもシンプルながら味わい深かったです。想像以上にリーズナブルだったので、重宝しそうですよ♪

****************************************

浜松餃子 浜太郎 公式サイト

http://www.hamatarou.jp/

浜松餃子 浜太郎 浜松駅前店 公式サイト

https://hamatarou-ta.owst.jp/

御前崎グルメ② = 本メジ刺身定食

せっかく御前崎に出向しているのだから、御前崎グルメを楽しもうじゃないか。そう思って、『1人御前崎グルメを堪能する会』を発足。勤務終わりに立ち寄って、ランチをしてこようと計画を立てました。

飲食店のほとんどが11時00分~11時30分に開店する地域なので、それまで時間を潰しつつ、無理のない範囲で立ち寄ってこれるランチをやっている店、というのが縛り。御前崎は電力・水産・観光を産業の柱に据える都市ですが、食材の宝庫でもあります。いくつか、市として推しているものがあるので、それを中心に巡ります。

第2回は、『本メジ刺身定食』。

訪れたのは、御前崎市池新田にある『和風ビストロ 夢想屋』です。文字通り和風な店であり、ビストロでもあって、座敷とカウンターのある大衆的なレストラン。割烹着に身を包んだ対象が真摯に食材と向き合っていて、地元に根付いた展開をされているようです。ランチに高校生や教員の姿があったので、馴染みの深い店なのかもしれませんね。

“本メジ”とは、本マグロとメジマグロを合わせた言い回し。つまり、成長段階で区分した2種のマグロを愉しめるんですね。定食なので、ごはん・小鉢2種・味噌汁が付いています。これ、大将のこの日のおススメ。

うん、甘みが違う。質感もそうなのですが、味も確かに違います。メジマグロの迸る快活な甘み、本マグロの落ち着き整った甘み。身の鮮やかさにも出ていますが、比べると明らかに違う。そして、それぞれにおいしい!!小鉢2種はもやしの酢物と高菜だったのですが、こちらもそれぞれ手作りで、お値段以上の価値を感じる定食でした。

そうそう、今回この店を訪れたのは、この11月21日(木)より御前崎市が”自慢のごちそう”第4弾として生み出した『遠州御前崎鰆めし』を食べるためでした。残念ながら、タッチの差で鰆が終わってしまい、予定を変更したわけですが、静岡県内最南端の岬を有する御前崎市の新鮮な海の幸を堪能してきました。次回、改めて訪れてみようと思います♪

****************************************

御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/

串とも = 2019.11.28

昨日11月28日(木)のことですが、出向先の『くれたけイン御前崎』から『御前崎海鮮なぶら市場』を経由して浜松へ戻り、『くれたけイン・セントラル浜松』へと立ち寄りました。

そして、長時間働いていたスタッフを労いにランチのために『くれたけイン・セントラル浜松からは徒歩5分程度、浜松市は中区肴町にある、『関西風串ふらい 串とも』肴町店へと行ってきました。まぁ、いろいろな店がランチ・タイムを終える時間帯だったので、少し予定よりも移動しましたが、サックサクの衣に包まれた”串ふらい”を堪能してきました。

今回注文したのは、ランチ・メニューから『串ランチ』。”串ふらい”が7本に、味噌汁と香物がついています。種類は日によって変わるそうですが、7種それぞれの食感や味わいが楽しめるし、如何せんサックサク感が心地良い。ソースも、オリジナルの甘みのあるもの、辛味のあるもの、そしてタルタルと3種用意されていて、串の種類に合わせることもできるんですね。

う~ん、定食メニュー以外にもメニューが展開されているので、これを肴に酒を飲むというのも、まんざらではないですよねぇ♪

****************************************

関西風串ふらい 串とも 公式サイト

http://www.kushitomo.co.jp/kushitomo/

御前崎グルメ① = かつおのタタキ定食

せっかく御前崎に出向しているのだから、御前崎グルメを楽しもうじゃないか。そう思って、『1人御前崎グルメを堪能する会』を発足。勤務終わりに立ち寄って、ランチをしてこようと計画を立てました。

飲食店のほとんどが11時00分~11時30分に開店する地域なので、それまで時間を潰しつつ、無理のない範囲で立ち寄ってこれるランチをやっている店、というのが縛り。御前崎は電力・水産・観光を産業の柱に据える都市ですが、食材の宝庫でもあります。いくつか、市として推しているものがあるので、それを中心に巡ります。

初回は、『藁焼きかつおたたき定食』。

訪れたのは、『御前崎海鮮なぶら市場』にある『一本釣り 日光丸』です。船元直営で一本釣り船『日光丸』が釣り上げてきた新鮮な海鮮が特徴。魅力的なメニューが並びます。そして、かつおは注文を受けてから藁焼きで調理されるのですが、これがなかなか豪快でインパクト大。是非厨房横の席をゲットしたいところです。

定食なので、メインである『かつおたたき』に加え、ごはん・サラダ・香物・吸い物・デザートが付いています。かつおは藁焼きの風味を味わってほしいと、まずは塩で食べることがおススメされています。その後、薬味も載せて、特製醤油ダレに漬けて、と順を追うと、それぞれの魅力が感じられるとのこと。

うんうんうんうん、かつおは赤身のかつおかとろかつおかを選べるのですが、今回はとろかつおにしました。とろ~っとやわらか、藁焼きの風味も香ばしくていいのですが、表面に焦げ目がついているものの硬くなっていません。やわらかい。表面さえもやわらかいのは、驚きでした。そして、鮮度の賜物でしょうが、生臭さもなく、心地良い食感で箸も進む。これは美味い!!

かつおと言えば土佐・高知。静岡県内でも焼津が名の高い地区なのですが、御前崎も捨てたものではありませんね。県内有数の水揚高だそうなので、是非是非お試しいただければと思います♪

****************************************

御前崎市 公式サイト

https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/