Marschieren

Marching Coordinator 'twikk' によりマーチングに関することを中心に構成をしています。あなたのマーチング・ライフにプラス・アルファの輝きを♪

Foods & Drinks

京都TRIP ~序・語る食膳~

今月上旬の7月8日(月)~10日(水)の3日間、京都府京都市へと行ってきました♪

実に約10年ぶりの上洛の目的は観光だったのですが、初日の8日(月)はゆったりと京都飯を愉しむ時間にあてました。まぁ、夜勤明けで諸々の事情を済ませた後での移動日でもあったので、こんなものです。

そもそも京都に行こうと思ったのは7月3日(水)のこと。これまでも連休は幾度かあったのですが、諸事情絡んでどこにも出掛けることが適いませんでした。そのため、ふと思い立っての即決旅敢行。

さて、宿泊先は『ヴィアイン京都四条室町』として、この日は京都市中京区先斗町にある『釜めし割烹 あげ半』へ。ちょっと奥まった場所にあるので見付けるのにやや苦労しましたが、ここではかなりの満足感を味わうことができました。

先付が『長芋の揚げ出し』と『キャベツとえのき茸のさっぱり炒め』。外が湿気の影響もあってむんむんじんわりと暑い状態だったので、その中を歩いてきた僕は、すっきりと爽やかな気分になりました。その先は、『自家製カラスミ』・『焼きぐじ(甘鯛)』・『万願寺甘とう』・『ハモの柳川風』・『鶏釜めし』と注文。いずれも、う~ん!!と感嘆のおいしさでした。

特筆しようとすると、全てを記載せざるを得ない程にいい塩梅の出汁に旨味・塩気・甘味・酸味、食感さえ豊かでした。そして、京都府舞鶴市に本店を構える店だけあって、旬の食材も豊富で彩や味わいも深い。かつ視覚的にも季節を感じられるものがあって、多くは語らないもののしっかりと語り尽くされる空間・時間でした。

京都は、やっぱりいい♪

***************************************

釜めし割烹 あげ半 公式サイト

https://agehann.com/

まるしょう = 2019.07.06

一昨日7月6日(土)のことですが、ふと夜になっていろいろと思い出しながら動いていたのですが、ついでに『中華そば まるしょう』へと行ってきました。

これまでにも何度か足を運んでいるのですが、今回は久々に『特製中華そば』をチョイス。通常の『中華そば』に対し、ワンタンとチャーシューそぼろがトッピングされています。敢えて、通常ではない特製を選ぶのは、このチャーシューそぼろの旨味があるからこそなのですが、スープをただただ口に含んだときと比較すると、その旨味が抜群に跳ね上がります。これは、欠かせない。

まぁ、そもそも、浜松市は中区田町にあるこのラーメン屋は、スープがおいしい。たとえ何度目でも、スープのおいしさには少し、溜息がこぼれてしまいます。それぞれの具材も決して侮られる類のものではないのですが、スープの果たす役割というか効果というか、その要素の重要さをついつい思い知らされてしまうような、そんな印象です。もちろん、深夜にこの1杯は大丈夫なのか??という心配はさておき、ですけどね♪

びい玉 = 2019.07.04

先日7月4日(木)のこと。

『株式会社 呉竹荘』のイベント『SUMMER CARNIVAL 2019』最終日の公演を楽しんだ後、浜松市は中区東伊場にある『YAKITORI びい玉』へと行ってきました♪

まぁ、『KURETAKESO』とは結構な近さにあるので、いつか機を見計らってと思っていました。というのも、大学の同期でサークル仲間から、「ここは美味いから、絶対に行ったほうがいい」と絶賛薦められていた場所だったんです。まぁ、僕自身は距離を歩きたくなかったりするので、何かしらのついでに足を伸ばしたかったんですよね。

この日は混み合っていて、10分程待ってから入店。席に着くや、焼鳥メニューからザザッと注文してみました。画像は提供順にしていますが、注文したのは順に『焼き鳥』・『ねぎま』・『砂肝』・『ささみ』・『せせり』・『ぼんじり』・『奴』。加えて、『レバー』と『海老の塩焼き』です。

う~ん、お通しのサラダのボリュームにも圧倒されましたが、その後の『砂肝』が本当においしい。硬くなり過ぎずに、いい塩梅の焼き加減。途中、レバーの臭みも抑えられているという話を聞いて、追加してみると、これもほぼ臭みを感じずに食べられ、ラストに指名した『海老の塩焼き』はプリッとしていてかなりの香ばしさ。大満足でした♪

またの機会を、狙おう!!

志道 = 2019.07.03

先日7月3日(水)に、浜松市中区は木戸町にある『和風バル 志道』へと行ってきました♪

ここは、今住んでいる場所からは徒歩で3分程度の距離にある、とっても居心地のいいお店。気取らずに”くずし和食”を愉しむバルです。

この日は、夜勤明けながら『株式会社 呉竹荘』のイベント『SUMMER CARNIVAL 2019』へと出掛けていたんです。ところが、フリー・ドリンクのはずが、席の配置の都合上、サーブに来るスタッフも皆無。声掛けすらされず、演目が始まってしまえば手を挙げるなんて周囲に対する気配りを失わない限りでは普通はできません。

そういうところが、残念過ぎる。一体何のためのサービス要員なのか、フリー・ドリンクと謳うからにはどうすべきなのか、客目線で考える必要があるし、そもそもそのサービスが成り立たないような座席配置なんて、ナンセンスとしか言いようがない。ということで、飲み直しの意味合いも含めて(笑)

さて、今回注文したのは、順番に『鶏の唐揚げ』・『甘海老の唐揚げ』を注文。そして、〆には『稲庭うどん』をチョイスしてみました。

実は『鶏の唐揚げ』はメニューに載っていないこともあって、初メニュー。顔見知りの常連さんも推しているだけあって、サクッとした衣に一工夫加えたソースが絶妙でした。当然と言えば当然ですが、なかなかに、いい感じの飲み直しでした♪

****************************************

和風バル 志道 -shidou- 公式サイト

https://wafu-bar-shidou.com

志道 = 2019.07.01

先日7月1日(月)に、浜松市中区は木戸町にある『和風バル 志道』へと行ってきました♪

ここは、今住んでいる場所からは徒歩で3分程度の距離にある、とっても居心地のいいお店。気取らずに”くずし和食”を愉しむバルです。

この日はOFFだったこともあって、なかなかに体調抜群。至福のときを存分に堪能してきました。

さて、今回注文したのは、順番に『真鯛の刺身』・『はも鍋(のちに稲庭うどんを投入)』・『納豆の磯部揚げ』・『さつまいもけんぴ』の4品。

今回の初メニューは『さつまいもけんぴ』。これは、結構コアなファンを獲得しているメニューで、カリッと軽い食感の中にさつまいもの甘みと旨味がギュギュギュギュっと詰まっています。お菓子感覚で食べられるので、気分転換にもいいし、会話も軽やかに弾むメニューですね。ずっと横目に見ていたのですが、しっかりと味わってきました。

月の頭に訪れるのは久々だったのですが、夏の日本酒も仕入れられていたりして、十二分に満足できたひとときでした♪

****************************************

和風バル 志道 -shidou- 公式サイト

https://wafu-bar-shidou.com

一凛 = 2019.06.30

先日6月30日(日)のことなのですが、『麺創房 一凛』へと行ってきました♪

以前に一度訪れたことのあるこの店は、浜松市の中区名塚町にあって、どうやら”忍者系”とされているそうです。もうね、本当に”〇〇系”って、わけがわかんない(笑)

今回注文したのは、『塩そば』と『チャーシュー丼』。

『塩そば』は、見た目結構きれい。ストレートの細麺に、トッピングは少し歯応えを残したしっかり目の豚バラチャーシューと鳥つくね、刻み支那竹、刻み玉ねぎにかいわれ大根。穏やかな塩気にいろいろな旨味が絡まって、すっきりと気分爽快になれる味でした。これ、支那竹と玉ねぎの存在が、なかなかにいい塩梅。特に支那竹は、そのままではごてっとした印象になって重く感じるのですが、見た目にも軽やかでいい調和具合ですよね。

『チャーシュー丼』は、打って変わってなかなかのインパクト。支那竹もピリ辛に仕立ててあるし、チャーシューもはっきりと豚バラであることがわかるくらいに、ぼてっとしています。タレはやや微かに甘味を感じますが、ついついかき込んで食べてしまう程の味わい。

う~ん、おいしい!!充実の夕食になりました♪

昇鋭 = 2019.06.28

6月28日(金)のことですが、現在の職場である『くれたけイン・セントラル浜松』からは徒歩1分のところにある『静岡おでん 昇鋭』へと行ってきました♪

何度か足を運んでいるのですが、コンパクトな店内に出汁の香りが充満して、穏やかな雰囲気の店内。今回は、ここへ来る前に少しお腹を満たしてしまっていたこともあり、なかなか控え目にしました。『大根』・『玉子』・『ちくわ』・『白滝』を注文。他にも『ささみしそチーズ』を加え、充実ラインナップの『静岡おでん』を満喫してきました。

毎度のことながら、気取らず奢らず、シンプルながら旨味を十分に感じるメニューばかりで、ゆったりとした時間が流れているのもいい感じ。この日は特に空いていたこともあって、静かでのんびりとした時間を過ごすことができました。浜松の街中で静岡おでんが食べられる。そんな『昇鋭』、おススメです♪

 

 

****************************************

おでん 昇鋭 公式ブログ

https://shouei.hamazo.tv/

志道 = 2019.06.25

先日6月25日(火)に、浜松市中区は木戸町にある『和風バル 志道』へと行ってきました♪

ここは、今住んでいる場所からは徒歩で3分程度の距離にある、とっても居心地のいいお店。気取らずに”くずし和食”を愉しむバルです。

この日は夜勤明けながら通常は出席しない会議に顔を出したこともあって、なかなかの睡眠不足状態でした。まぁ、それでもちゃんと満喫してきたんですけどね(笑)

さて、今回注文したのは、順番に『やがらの刺身』・『クジラの竜田揚げ』・『三方原じゃがいものコロッケ』・『ラムチョップとフライドポテト』・『天ぷらの盛合せ』。そして、〆には・・・・・・と思っていたところで、とんだ来訪者(同僚)が現れて動揺させられたことにより、〆は今回パス。う~ん、本当、僕の中での至福の時間に、飛び込みとかやめてほしい。もしするなら、同じテンションで愉しんでほしい。そうじゃないと、心の中では邪魔にしか思えない・・・・・・。

そうそう、今回は初メニューのオン・パレード。『やがらの刺身』・『クジラの竜田揚げ』・『三方原じゃがいものコロッケ』・『ラムチョップとフライドポテト』の4品が初でした。まぁ、常設メニューの『ラムチョップとフライドポテト』について特筆すれば、香ばしさとやわらかな旨み、程良い弾力と肉質で、思わず噛み付いたままに一気に貪ってしまいたくなります。それを堪えて食べ進めるものの、押し寄せる感情に抗えず、酒を飲むことを忘れて食べてしまいました。なかなか、中毒性が高そうなメニュー。

やっぱり、気軽に愉しめる一方で贅を感じるところが、何ともうれしい限りですよね♪

****************************************

和風バル 志道 -shidou- 公式サイト

https://wafu-bar-shidou.com

Passeretti = 2019.06.25

先週6月25日(火)のことですが、この日も夜勤明けながら通常は参加しない会議に出席してきました。そして、その後に以前の職場の同僚と『cafe & dining Passerettli』へと行ってきました♪

ここは浜松市は中区連尺町にあるカフェ&ダイニングで、イタリアンなメニューが展開されています。僕はこれが3度目??だと思うのですが、ランチ・タイムにばかりの訪問です。

この日注文したのは、ランチ・メニューから『本日のパスタ』。『海老とキャベツのアンチョビスパゲティ』です。バゲットとサラダがセットになっていて、なかなかにボリューム感のあるメニュー。海老もプリッとしていて、キャベツは程良い食感。アンチョビの塩気もあって、実においしかったです。スルスルスルスルッと完食してしまいました(笑)

う~ん!!職場である『くれたけイン・セントラル浜松』からも徒歩で5分程度の距離なので、なかなか重宝しそう。って、その割には足を運んでいないのですが、ちょっとイタリアンを、と思ったときには足を向けてみようと思います♪

 

 

****************************************

cafe & dining Passeretti 公式サイト

https://passeretti.owst.jp/

麺匠家 = 2019.06.22

先日6月22日(土)のことですが、深夜にも関わらず、少し出掛ける必要があったので、ついでに『横浜家系ラーメン 麺匠家』西伊場店へと行ってきました。

まぁ、何度も言っていますが、ラーメンの”〇〇系”というものには、僕自身何の興味もありません。どこがどこの系列だとか、暖簾分けした店だとか、本当にどうでもいい。むしろそういった飾りを付けずに勝負してほしいと思うくらいです。って、そもそも、そういった系統を把握もしていなければ理解する気もないというのが発端でもあるのですが、おいしいかおいしくないか、それだけじゃないですか。

と、注文したのは『豚骨醤油ネギラーメン(並)』です。まぁ、別盛のネギをズサッと盛ると、画像のようになるわけですが、なかなかのボリュームでした。豚骨が濃ゆいスープに、太麺の存在感。基本のトッピングはチャーシューにほうれん草とウズラの煮卵、そして海苔。そこにネギラーメンならではのネギがズサッと乗って、食感と味わいに深みを加えるという・・・・・・。

うんうんうんうん、なかなかに旨い。濃ゆさもいいし、麺のもちっとした感じも絶妙。深夜帯には若干ヘビーではありますが、ガツンと食べたいときに重宝しそうな気がします。近くないのが難点ですが、ひょっこり再訪する可能性もありそうです♪