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Marching Coordinator 'twikk' によりマーチングに関することを中心に構成をしています。あなたのマーチング・ライフにプラス・アルファの輝きを♪

Movie & TV

アルキメデスの大戦

先月8月27日(火)は、『映画三昧デー』でした。この日は、思い切って5本観てしまおうと、意気込んで出発。9時15分~22時40分までを『TOHOシネマズ浜松』で過ごしてきました。

最後に観たのは、『アルキメデスの大戦』。

これは、戦争映画であって戦争映画ではない、そんな、戦争に関わる机上のバトルを描いた作品です。舞台は1933年(昭和8年)の日本。後の世にまで”不沈戦艦”と謳われる『大和』の建造が計画されていた頃の話です。”天才数学者”櫂直(菅田将暉)は、海軍少将の山本五十六(舘ひろし)にスカウトされ、海軍主計少佐となります。彼の使命は、五十六や海軍中将の永野修身(國村隼)のもと、巨大戦艦建造計画を数学的に中止に追い込むこと。旧来の戦法では大敗が確実視される状況で、今作るべきは巨大戦艦ではなく空母であること、新たに航空機メインでの戦法に変換を迫るべきだと、そう論証するための策として、巨大戦艦建造計画に隠された改ざんデータを数学的に明らかにすることです。

まぁ、戦闘シーンが全体の1割にも満たない戦争映画というのは珍しく思うのですが、机上のバトルでありながらも緊迫感や迫力に満ちていて、観応えも十分。三田紀房の同名漫画が原作なのですが、そもそもの視点がおもしろいし、映像となってみるとより引き込まれる魅力がありますね♪

 

 

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アルキメデスの大戦 公式サイト

https://archimedes-movie.jp/index.html

ROCKETMAN

先日8月27日(火)は、『映画三昧デー』でした。この日は、思い切って5本観てしまおうと、意気込んで出発。9時15分~22時40分までを『TOHOシネマズ浜松』で過ごしてきました。

4番目に観たのは、『ロケットマン』。

あのエルトン・ジョンが製作総指揮を務め、自身の半生を描いた映画で、まぁ、観応えのある映画・・・・・・ドラマでした。彼は、奇抜な衣装やら同性愛者であることや、様々な面で注目を集めてきましたが、何と言っても稀代のメロディ・メーカーなんですよね。幼少の頃の孤独に満ちた生活、そこから国立音楽院に入学、ミュージシャンを夢見てレコード会社への応募、『Your Song』を生み出し、スターダムへ駆け上がる様。そして、苦悩からの逃避、薬物・アルコール依存症との決別。本人も語るように「平凡ではない凄まじい人生」がそこにはあり、そして聴くものの心を包み込むようなメロディが紡がれています。

この日の僕は、この作品の前に『THE LION KING』を観ているのですが、やはり彼の音楽はすごく心地が良いし、すっと浸みてくる。この感じが、なかなか他に類を見ない感じですよね。う~ん、いい。

主演はタロン・エガートンで、作品中の歌唱は全て本人が行っているそうです。エルトン・ジョン自身も絶賛していて、演技・歌唱ともに是非是非映画館で体感すべき作品です♪

 

 

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ロケットマン 公式サイト

https://rocketman.jp

THE LION KING

先日8月27日(火)は、『映画三昧デー』でした。この日は、思い切って5本観てしまおうと、意気込んで出発。9時15分~22時40分までを『TOHOシネマズ浜松』で過ごしてきました。

3番目に観たのは、『THE LION KING』。

言わずもがな、数々の金字塔を打ち立てたマンモス作品。僕自身は、アニメ映画版を何度も何度も観たことがあります。まぁ、日本国内では手塚治虫原作の『ジャングル大帝レオ』との兼ね合いが物議を醸したこともありましたが、それはそれとして、ストーリーだけでなく音楽やその他の要素も充実している作品ですよね。

作品の内容に関してはもうここで述べる必要もないとは思いますが、作品中に流れるエルトン・ジョンの音楽はすごく心地が良いし、すっと浸みてくる。ビジュアル面も、CGのキメが細かくて、まさに”超実写”です。全てのキャラクターがイキイキとしていて、生命感に溢れている。深く知っているはずの物語が、改めて新鮮なものとして目に入ってくるし、心を動かします。

いい。改めまして、いい。

アニメ版やミュージカル版、いろいろと目にしたとしても、必見です♪

 

 

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ライオンキング(実写映画版) 公式サイト

https://www.disney.co.jp/movie/lionking2019.html

ONE PIECE STAMPEDE

先日8月27日(火)は、『映画三昧デー』でした。この日は、思い切って5本観てしまおうと、意気込んで出発。9時15分~22時40分までを『TOHOシネマズ浜松』で過ごしてきました。

2番目に観たのは、『ONE PIECE STAMPEDE』。

大ヒットアニメ作品です。原作の漫画も『週刊少年ジャンプ』連載20周年を迎え、未だ衰えぬ人気と熱。一時期は『週刊少年ジャンプ』の読者層が少年から青年以上にスライドしてきたからこその”サラリーマンが本気で涙する漫画”とまで評されていました。僕自身も、かなり大好きで何度も涙しています。

さて、内容は・・・・・・なかなかネタバレになってしまうことは書けないのですが、登場するキャラクターが豪華で豪華で。原作者の尾田栄一郎も”オールスター映画”だと表現する程に、これまでのキャラクターが揃っています。何年かに1度開催される”海賊万博”への招待状を手に、”祭り屋”ブエナ・ビスタ(ユースケ・サンタマリア)に導かれるがままに会場へ。そこには”最悪の世代”の面々をはじめ、名立たる海賊が勢揃い。お祭り気分もそこそこに”海賊王の残した宝”の争奪戦が繰り広げられます。しかし、このイベントこそが謀略の賜物で、”鬼の跡目”ダグラス・バレット(礒部勉)が乱入するや、事態はカオス状態に。会場を包囲する海軍には”バスター・コール”が発令され、もうしっちゃかめっちゃかです。

それぞれのキャラクター同士の戦いはこれまでに組み合わせとして見られなかったものばかりなので、身震いするばかり。果たしてこの混沌はどう解消されるのか、バレットの謀略は食い止められるのか、海軍の”バスター・コール”から無事に脱出は適うのか・・・・・・。

む~ん、実のところ、疲れる(笑)いや、観る価値は大いにあり、ですけどね♪

 

 

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ONE PIECE STAMPEDE 公式サイト

https://www.onepiece-movie.jp/

天気の子

先日8月27日(火)は、『映画三昧デー』でした。この日は、思い切って5本観てしまおうと、意気込んで出発。9時15分~22時40分までを『TOHOシネマズ浜松』で過ごしてきました。

最初に観たのは、『天気の子』。

新海誠の監督作品として、かなりの注目を集めた作品ですが、う~ん、映像美というか、アニメーションの極細やかさには、ついつい驚かされましたね。あと、主人公たちの声が、いい。本当に素朴で澄んでいます。この2点の印象が、振り返ってみても結構大きい・・・・・・。

物語としては、家出をして東京に出てきた森嶋帆高(醍醐虎汰朗)が、手持ちの資金が尽きたある日、天野陽菜(森七菜)と出会います。何気ない出会いだったものの、帆高が『有限会社K&Aプランニング』で住み込みのバイトを始めた後に、再会。そして、陽菜の晴れを呼ぶ能力を活用して”100%晴れ女”業を開始するが、天気の調和が乱れるご時世において、その能力を使うことはどのような影響を生むのか、といった内容です。

主要登場人物それぞれを取り巻く環境や相関性、そこからの選択。それがこの作品のテーマでもある”生き方の選択”という要素でもあり、特に帆高と陽菜の恋模様も気になりますね。人と人、人と自然、抗い得るものとそうではないもの、少しづつ、されど確かに歩みを進める帆高と陽菜の物語に、ほっこりやわらかい気分になりました♪

 

 

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天気の子 公式サイト

https://tenkinoko.com/

Aladdin

先月7月の16日(火)は、久々の『映画三昧デー』。本当に久々に、まとめて3本観てきました♪

この日の3本目に観たのは『アラジン』。そう、かつて公開されたアニメーション版を実写化した作品です。25年を経て実写版が公開されるということで、なかなか感慨も深い・・・・・・。

もうね、アニメ版は何度も観たし、音楽も何度も聴いたんです。何せ、初めてマーチングで演奏した曲でもあり、学生としての最後のマーチングで演奏した(僕は指揮でしたが)曲でもあり、思い入れもひとしお。この映画の映像をどれだけイメージし、どれだけ興奮したかは、僕の心内だけの話ではあるのですが、そういうことも含めて、やはり興奮したし、感動した作品でした。ストーリーを熟知しつつも、それでも泣ける。すごく、特別な映画です。

まぁ、細かいことは置いておいて、アニメ版で描けなかった描写や臨場感はプラスされ、アニメ版を思い返させる描写やストーリーはしっかりとなぞられ、実写ならではのリアルさは本当に見事。そして、各キャストの表情も本当に豊かで、もちろんディズニーのエディターやアニメーターの描いた表情もすごく精密で幅広かったのですが、遠近感や凹凸、繊細さというものは実写であればこそですね。

そういったものに支えられているからこその、何度目かわからない興奮と感動を味わうことができました。本当に、観てほしい作品です♪

 

 

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アラジン(実写版) 公式サイト

https://www.disney.co.jp/movie/aladdin.html

X-MEN:DARK PHOENIX

先月7月の16日(火)は、久々の『映画三昧デー』。本当に久々に、まとめて3本観てきました♪

この日の2本目に観たのは『X-MEN:ダーク・フェニックス』。『X-MEN』シリーズ12作目の作品です。そして、どうやらシリーズ最終作とのこと・・・・・・。何だか、惜しい気がしますが、これで完結ということで、観る前からも結構な期待感を持っていました。

物語は、宇宙でのミッションから幕を開けます。その最中に、不慮の事故からジーン・グレイ(ソフィ・ターナー)は能力の制御が不能になってしまいます。やがて別人格であるダーク・フェニックスが解き放たれると、完全無比な力を有する彼女に対抗する術はなく、あらゆる生命が絶滅の危機を迎えます。果たして、彼女を止め世界を救うことはできるのか、そして彼女は自分自身を取り戻すことはできるのか。単純なバトルではない、様々な思いが交錯するストーリーは、観応えも十分に期待以上の厚みを感じさせてくれます。

お馴染みの登場人物たちもしっかりとその能力と存在感を示していますよ。チャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX:ジェームズ・マカヴォイ)、エリック・レーンシャー(マグニートー:マイケル・ファスベンダー)、レイヴン・ダークホルム(ミスティーク:ジェニファー・ローレンス)、そしてハンク・マッコイ(ビースト:ニコラス・ホルト)等々、能力もキャラクターも多彩なのが、やっぱりこのシリーズの大きな魅力ですね。

『X-MEN』最終章、必見ですよ♪

 

 

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X-MEN:ダーク・フェニックス 公式サイト

http://www.foxmovies-jp.com/darkphoenix/sp/

Spider-Man:Far From Home

先月7月の16日(火)は、久々の『映画三昧デー』。本当に久々に、まとめて3本観てきました♪

こういう日があると、富士にいた頃はこうやってリフレッシュできたのに、と思えてしまうのですが・・・・・・。まぁ、それはさておき、最初に観た1本は『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。

僕もほぼ全作品を観ている『スパイダーマン』シリーズですが、MCU(Marvel Cinematic Universe)に組み込まれてからのシリーズとしては、映画館で観るのは初。主人公のピーター・パーカーをトム・ホランドが演じています。これまでのシリーズよりも幼く感じてしまうのですが、キャラクターの設定が故というのが全編を観るとはっきりと伝わってきます。内容としては、『アベンジャーズ:エンドゲーム』に続く設定になっていて、アイアンマンことトニー・スターク亡き後、学校主催の研修旅行のために訪れたヨーロッパ各地が舞台。ヴェネツィアで突如エレメンタルズ(マルチバースから来た四元素のモンスター)に襲われ、その際に救出に訪れたウエンティン・ベック(ミステリオ:ジェイク・ジレンホール)とともに立ち向かっていくことになるのですが、その裏には実は・・・・・・。

トニーの後継者として指名を受けたピーターがそのプレッシャーとどう向き合っていくのか、エレメンタルズとの攻防はどう決着がつくのか、裏に隠された陰謀とは一体何なのか、というところが観どころ。そして、ヒーローであることよりも1人の学生としての生活を優先しようとしているピーターの気持ちは、エンディングに向けてどう変化していくのか、じっくりとのめり込めるストーリーになっています。

『スパイダーマン』シリーズならではの3次元的な映像展開も見事だし、終始見逃せない展開がいい。これは、必見の作品ですよ♪

 

 

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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム 公式サイト

http://www.spiderman-movie.jp/

Avengers : Endgame

先月末の5月27日(月)のことですが、久々に映画を2本観てきました♪

2本目は、『アベンジャーズ:エンドゲーム』。あの『マーベル・コミック』のヒーローたちが勢ぞろいする『アベンジャーズ』シリーズの最新作であり、完結作品です。

前作『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』の続編で、3週間後の世界が舞台。タイタン星人のサノス(ジョシュ・ブローリン)が行ったデシメーション(インフィニティ・ストーンの力を使った大量殺戮)により、全宇宙の生命の半分が消し去られた世界です。『アベンジャーズ』の中でデシメーションから生き残ったのは、アイアンマン(トニー・スターク:ロバート・ダウニーJr)とキャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャース:クリス・エヴァンス)、ソー(クリス・ヘムズワース)、ハルク(ブルース・バナー:マーク・ラファロ)、ブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ:スカーレット・ヨハンソン)、ホークアイ(クリント・バートン:ジェレミー・レナー)、アントマン(スコット・ラング:ポール・ラッド)、ウォーマシン(ジェームズ・”ローディ”・ローズ:ドン・チードル)の8人。この8人が、『ガーディアンズ』やその他のヒーローたちと力を合わせて世界を救う物語なのですが、絶体絶命で不可能なミッションを、果たして彼らがどうこなしていくのかということが、何よりの見どころです。

もうね、ここまでヒーローが終結すると、観応え十分だし、それぞれかっこいいし、技もすごいし、映像と音楽も効果は絶大で、贅沢過ぎる!!

(笑)

終盤は思わず涙してしまうシーンもあって、なかなか喜怒哀楽それぞれに感情を揺さぶられた作品でした。豪華で、贅沢ですよ♪

 

 

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アベンジャーズ:エンドゲーム 公式サイト

https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-endgame.html

コンフィデンスマンJP

先月末の5月27日(月)のことですが、久々に映画を2本観てきました♪

1本目は、『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』。長澤まさみ主演の痛快コンゲーム・ドラマです。

2018年4~6月にドラマ版が放送され、映画はその後日譚で、公開日翌日に放送されたスペシャル・ドラマの前日譚に当たります。主人公のダー子(長澤まさみ)がボクちゃん(東出昌大)とリチャード(小日向文世)とともに悪徳商法や反社会的組織と結託した違法行為などで巨額の富を築いた相手を詐欺によって懲らしめていくという内容で、映画のターゲットは香港の女帝ラン・リウ(竹内結子)。個人的にはこれだけでもテンションが上がるのですが、ターゲットを同じにする天才恋愛詐欺師のジェシー(三浦春馬)や、ダー子たちに復讐心を燃やす公益財団法人会長の赤星栄介(江口洋介)、その他キャストも曲者だらけで、観ていて誰が誰を騙しているのかが気になって仕方なくなります。そして、最後の最後にひっくり返される。

きっと多くの人が騙されるに違いないし、騙されたに違いない。そういう内容、そういう展開でした。そして、スカッとする結末。いいリフレッシュになりました♪

 

 

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コンフィデンスマンJP 公式サイト

https://confidenceman-movie.com/