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Marching Coordinator 'twikk' によりマーチングに関することを中心に構成をしています。あなたのマーチング・ライフにプラス・アルファの輝きを♪

Movie & TV

マチネの終わりに

先日11月5日(火)は、『映画三昧デー』でした。1週間ぶりのこの日は、再度控えめにして2本観てこようと、ゆとりをもって『TOHOシネマズ浜松』へ出発。

2本目は、『マチネの終わりに』。

これは、平野啓一郎原作の同名小説を原作とした恋愛映画です。主演はクラシック・ギタリスト蒔野聡史役の福山雅治とジャーナリスト小峰洋子役の石田ゆり子。う~ん、じんわりと浸みる、そんな恋愛物語でした。

ストーリーとしては、蒔野と小峰が出会うシーンから始まるのですが、その瞬間からお互いに強く惹かれるんです。ところが、拠点とするパリに戻った小峰はテロに遭遇し、心に深く傷を負ってしまう。メールやテレビ電話で彼女の心を解きほぐした蒔野は、彼女に婚約者があることを知りつつも、思いを押さえられずに愛を告白。2人ははっきりとお互いを求めるようになるのですが、思わぬ障害が重なり、2人の思いは大きくすれ違います。2人のその後は果たしてどうなってしまうのか、という展開。

現実は、難しい。そう、難しいんです。いろいろなことが起きるし、いろいろな人の思惑が絡む。その中で、1本の糸を手繰り寄せることは、本当に難しい。映画を見て、自然と吸い込まれて、自然と驚かされ、自然とあんぐりとし、自然と愛おしくなる。本当に、じんわりと浸みる大人のラブ・ストーリーでした。

観てほしい♪

 

 

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マチネの終わりに 公式サイト

https://matinee-movie.jp/

MALEFICENT 2

先日11月5日(火)は、『映画三昧デー』でした。1週間ぶりのこの日は、再度控えめにして2本観てこようと、ゆとりをもって『TOHOシネマズ浜松』へ出発。

1本目は、『マレフィセント 2』。

『眠れる森の美女』のリメイクとなった2014年公開『マレフィセント』の続編で、『眠れる森の美女』の後日譚です。ストーリーとしては、永遠の眠りから目覚めたオーロラ姫(エル・ファニング)が、フィリップ王子(ハリス・ディキンソン)のプロポーズを受け入れるシーンから幕を開けます。この結婚は人間の治めるアルステッド国と妖精の住むムーア国とを結ぶ懸け橋となろうものでしたが、その裏では妖精界を滅ぼそうとする恐るべき陰謀が計画されていました。結婚式の日、オーロラ姫と妖精たちに危機が・・・・・・!!果たして2人の結婚はどうなるのか、”美しきヴィラン”マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)はオーロラ姫を救うことができるのか。といった展開です。

マレフィセントの表情が実に意味深で、物語っていて、アンジェリーナ・ジョリーの演技力が存分に活かされているので、これが大きな魅力ですが、劇中の彼女の選択それぞれが物語を紡ぐカギとなっています。ここ、必見ポイントです。

う~ん、いい映画です♪

 

 

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マレフィセント 2 公式サイト

https://www.disney.co.jp/movie/maleficent2.html

JOKER

先月10月29日(火)は、『映画三昧デー』でした。この日は、控えめにして2本観てこようと、ゆとりをもって『TOHOシネマズ浜松』へ出発。

2本目は、『JOKER』。

これは、観たかった1本でもあり、観ておきたかった1本でもあります。『バットマン』シリーズのジョーカーが、何故誕生したのかというストーリーで、と~っても興味津々でした。賛否両論もいろいろと聞こえてはきていたのですが、それはそうと、観ておきたかったんです。

主演はホアキン・フェニックス。彼が演じるアーサー・フレック(ジョーカー)が、実に孤独感に満ちているんです。暗く、絶望感に圧し潰されそうになりながらも、希望を捨てずに静かに立ち向かっている。だけれども、社会はそんな彼を嘲り笑うかのように、様々な仕打ちで答える。いったい彼が何をしたのか、ただひたむきなだけなのに、どんどんどんどんと未来が狭められていく。

やがて彼は狂気に浸り、ジョーカーとして覚醒するのですが、そこに至るシーンは本当に衝撃的でした。

えっ、えっ、えっ、と、頭が混乱を覚えるような展開。正当防衛ではない、明らかな殺人の引き金を引くときの、表情。む~ん!!その線を超えることへの苦悩も目に見えるだけに、より切なく、より狂おしい。

必見、です♪

 

 

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JOKER 公式サイト

http://wwws.warnerbros.co.jp/jokermovie/

記憶にございません!

先月10月29日(火)は、『映画三昧デー』でした。この日は、控えめにして2本観てこようと、ゆとりをもって『TOHOシネマズ浜松』へ出発。

1本目は、『記憶にございません!』。

三谷幸喜監督作品として、事前から評判の高かった作品。時代設定も現代だし、主人公が総理大臣という設定。近くに感じられる設定なだけに、まぁ、期待度は高かったように思います。僕自身も、結構な期待感を持っていたのですが・・・・・・。

ストーリーとしては、ある日病院で目を覚ました主人公の黒田啓介。実は彼は現職の内閣総理大臣なのですが、記憶を失っているという。そして、それはトップ・シークレットとして、3人の秘書官を除いては知らされません。はてさて、記憶にないことで黒田はあらゆる面で困難に見舞われることになるのですが、乗り越えた先にはいったい何があるのか。といった内容。目が離せない展開です。

うんうん、おもしろいんですよ、この作品。ただ、序盤から中盤にかけて、自然さに欠けるというか、ちょっと気にかかる部分があって笑えなかった気がします。ツボが違うだけと言えばそれまでかもしれませんが、期待の高さ故、ですね♪

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記憶にございません! 公式サイト

https://kiokunashi-movie.jp/

アルキメデスの大戦

先月8月27日(火)は、『映画三昧デー』でした。この日は、思い切って5本観てしまおうと、意気込んで出発。9時15分~22時40分までを『TOHOシネマズ浜松』で過ごしてきました。

最後に観たのは、『アルキメデスの大戦』。

これは、戦争映画であって戦争映画ではない、そんな、戦争に関わる机上のバトルを描いた作品です。舞台は1933年(昭和8年)の日本。後の世にまで”不沈戦艦”と謳われる『大和』の建造が計画されていた頃の話です。”天才数学者”櫂直(菅田将暉)は、海軍少将の山本五十六(舘ひろし)にスカウトされ、海軍主計少佐となります。彼の使命は、五十六や海軍中将の永野修身(國村隼)のもと、巨大戦艦建造計画を数学的に中止に追い込むこと。旧来の戦法では大敗が確実視される状況で、今作るべきは巨大戦艦ではなく空母であること、新たに航空機メインでの戦法に変換を迫るべきだと、そう論証するための策として、巨大戦艦建造計画に隠された改ざんデータを数学的に明らかにすることです。

まぁ、戦闘シーンが全体の1割にも満たない戦争映画というのは珍しく思うのですが、机上のバトルでありながらも緊迫感や迫力に満ちていて、観応えも十分。三田紀房の同名漫画が原作なのですが、そもそもの視点がおもしろいし、映像となってみるとより引き込まれる魅力がありますね♪

 

 

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アルキメデスの大戦 公式サイト

https://archimedes-movie.jp/index.html

ROCKETMAN

先日8月27日(火)は、『映画三昧デー』でした。この日は、思い切って5本観てしまおうと、意気込んで出発。9時15分~22時40分までを『TOHOシネマズ浜松』で過ごしてきました。

4番目に観たのは、『ロケットマン』。

あのエルトン・ジョンが製作総指揮を務め、自身の半生を描いた映画で、まぁ、観応えのある映画・・・・・・ドラマでした。彼は、奇抜な衣装やら同性愛者であることや、様々な面で注目を集めてきましたが、何と言っても稀代のメロディ・メーカーなんですよね。幼少の頃の孤独に満ちた生活、そこから国立音楽院に入学、ミュージシャンを夢見てレコード会社への応募、『Your Song』を生み出し、スターダムへ駆け上がる様。そして、苦悩からの逃避、薬物・アルコール依存症との決別。本人も語るように「平凡ではない凄まじい人生」がそこにはあり、そして聴くものの心を包み込むようなメロディが紡がれています。

この日の僕は、この作品の前に『THE LION KING』を観ているのですが、やはり彼の音楽はすごく心地が良いし、すっと浸みてくる。この感じが、なかなか他に類を見ない感じですよね。う~ん、いい。

主演はタロン・エガートンで、作品中の歌唱は全て本人が行っているそうです。エルトン・ジョン自身も絶賛していて、演技・歌唱ともに是非是非映画館で体感すべき作品です♪

 

 

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ロケットマン 公式サイト

https://rocketman.jp

THE LION KING

先日8月27日(火)は、『映画三昧デー』でした。この日は、思い切って5本観てしまおうと、意気込んで出発。9時15分~22時40分までを『TOHOシネマズ浜松』で過ごしてきました。

3番目に観たのは、『THE LION KING』。

言わずもがな、数々の金字塔を打ち立てたマンモス作品。僕自身は、アニメ映画版を何度も何度も観たことがあります。まぁ、日本国内では手塚治虫原作の『ジャングル大帝レオ』との兼ね合いが物議を醸したこともありましたが、それはそれとして、ストーリーだけでなく音楽やその他の要素も充実している作品ですよね。

作品の内容に関してはもうここで述べる必要もないとは思いますが、作品中に流れるエルトン・ジョンの音楽はすごく心地が良いし、すっと浸みてくる。ビジュアル面も、CGのキメが細かくて、まさに”超実写”です。全てのキャラクターがイキイキとしていて、生命感に溢れている。深く知っているはずの物語が、改めて新鮮なものとして目に入ってくるし、心を動かします。

いい。改めまして、いい。

アニメ版やミュージカル版、いろいろと目にしたとしても、必見です♪

 

 

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ライオンキング(実写映画版) 公式サイト

https://www.disney.co.jp/movie/lionking2019.html

ONE PIECE STAMPEDE

先日8月27日(火)は、『映画三昧デー』でした。この日は、思い切って5本観てしまおうと、意気込んで出発。9時15分~22時40分までを『TOHOシネマズ浜松』で過ごしてきました。

2番目に観たのは、『ONE PIECE STAMPEDE』。

大ヒットアニメ作品です。原作の漫画も『週刊少年ジャンプ』連載20周年を迎え、未だ衰えぬ人気と熱。一時期は『週刊少年ジャンプ』の読者層が少年から青年以上にスライドしてきたからこその”サラリーマンが本気で涙する漫画”とまで評されていました。僕自身も、かなり大好きで何度も涙しています。

さて、内容は・・・・・・なかなかネタバレになってしまうことは書けないのですが、登場するキャラクターが豪華で豪華で。原作者の尾田栄一郎も”オールスター映画”だと表現する程に、これまでのキャラクターが揃っています。何年かに1度開催される”海賊万博”への招待状を手に、”祭り屋”ブエナ・ビスタ(ユースケ・サンタマリア)に導かれるがままに会場へ。そこには”最悪の世代”の面々をはじめ、名立たる海賊が勢揃い。お祭り気分もそこそこに”海賊王の残した宝”の争奪戦が繰り広げられます。しかし、このイベントこそが謀略の賜物で、”鬼の跡目”ダグラス・バレット(礒部勉)が乱入するや、事態はカオス状態に。会場を包囲する海軍には”バスター・コール”が発令され、もうしっちゃかめっちゃかです。

それぞれのキャラクター同士の戦いはこれまでに組み合わせとして見られなかったものばかりなので、身震いするばかり。果たしてこの混沌はどう解消されるのか、バレットの謀略は食い止められるのか、海軍の”バスター・コール”から無事に脱出は適うのか・・・・・・。

む~ん、実のところ、疲れる(笑)いや、観る価値は大いにあり、ですけどね♪

 

 

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ONE PIECE STAMPEDE 公式サイト

https://www.onepiece-movie.jp/

天気の子

先日8月27日(火)は、『映画三昧デー』でした。この日は、思い切って5本観てしまおうと、意気込んで出発。9時15分~22時40分までを『TOHOシネマズ浜松』で過ごしてきました。

最初に観たのは、『天気の子』。

新海誠の監督作品として、かなりの注目を集めた作品ですが、う~ん、映像美というか、アニメーションの極細やかさには、ついつい驚かされましたね。あと、主人公たちの声が、いい。本当に素朴で澄んでいます。この2点の印象が、振り返ってみても結構大きい・・・・・・。

物語としては、家出をして東京に出てきた森嶋帆高(醍醐虎汰朗)が、手持ちの資金が尽きたある日、天野陽菜(森七菜)と出会います。何気ない出会いだったものの、帆高が『有限会社K&Aプランニング』で住み込みのバイトを始めた後に、再会。そして、陽菜の晴れを呼ぶ能力を活用して”100%晴れ女”業を開始するが、天気の調和が乱れるご時世において、その能力を使うことはどのような影響を生むのか、といった内容です。

主要登場人物それぞれを取り巻く環境や相関性、そこからの選択。それがこの作品のテーマでもある”生き方の選択”という要素でもあり、特に帆高と陽菜の恋模様も気になりますね。人と人、人と自然、抗い得るものとそうではないもの、少しづつ、されど確かに歩みを進める帆高と陽菜の物語に、ほっこりやわらかい気分になりました♪

 

 

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天気の子 公式サイト

https://tenkinoko.com/

Aladdin

先月7月の16日(火)は、久々の『映画三昧デー』。本当に久々に、まとめて3本観てきました♪

この日の3本目に観たのは『アラジン』。そう、かつて公開されたアニメーション版を実写化した作品です。25年を経て実写版が公開されるということで、なかなか感慨も深い・・・・・・。

もうね、アニメ版は何度も観たし、音楽も何度も聴いたんです。何せ、初めてマーチングで演奏した曲でもあり、学生としての最後のマーチングで演奏した(僕は指揮でしたが)曲でもあり、思い入れもひとしお。この映画の映像をどれだけイメージし、どれだけ興奮したかは、僕の心内だけの話ではあるのですが、そういうことも含めて、やはり興奮したし、感動した作品でした。ストーリーを熟知しつつも、それでも泣ける。すごく、特別な映画です。

まぁ、細かいことは置いておいて、アニメ版で描けなかった描写や臨場感はプラスされ、アニメ版を思い返させる描写やストーリーはしっかりとなぞられ、実写ならではのリアルさは本当に見事。そして、各キャストの表情も本当に豊かで、もちろんディズニーのエディターやアニメーターの描いた表情もすごく精密で幅広かったのですが、遠近感や凹凸、繊細さというものは実写であればこそですね。

そういったものに支えられているからこその、何度目かわからない興奮と感動を味わうことができました。本当に、観てほしい作品です♪

 

 

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アラジン(実写版) 公式サイト

https://www.disney.co.jp/movie/aladdin.html